シナチク抜きのラーメンで良い

2008年10月05日 12:59

外国人が苦手。それは、海外に行った日本人ももしかしたらそうなのかも知れないけれども・・・(海外行った事ない)どこまで行っても外人な事がいや。日本に来たなら、日本の文化を大切にしてほしいと思うのは、悪いことか?

それでも、比較的ヨーロッパ系は好き。凄く印象がいい。

アメリカ系はチョッと苦手。何か意味不明に偉そうだから。

そしてもっとも最悪なのは、もちろんの事中国人。こいつ等はホントありえない。どこで、どんなタイミングで出会ったとしても、ムカつかなかった事がない。ある意味凄いっちゃ凄いけど、目の前に生息してたら、我慢できない。絶滅すれば良いのに。

先日、弟と「中国人が存在する事のメリットについて」考えてた。

結論は「時々笑えることをしてくれる」。って事に。

そう言う事なら、何か3人位残して後は全て絶滅したらしい。で、その最後の3人で「コントグループシナ」でも結成して、ひっそりと活動すればいい。

異常に腹立ったので、こんな感じです。今日の所は。

山月記から学ぶ戦え!!何を!?人生を!!

2008年10月04日 05:47

小説なんか大嫌いなオレ様様。

そんな中で、江戸川乱歩と大槻ケンヂ(吉本ばななが入るかどうかは検討中)以外で、それでもかなり好きなのが、中島敦の「山月記」か。

高校の時の教科書で初めて見かけた。国語の教科書に載ってる小説なんか、きっとくだらない。夏目漱石なんか何にも心に響かない。読むのがメンド臭いだけだ。レオ=レオニ作谷川俊太郎訳じゃなきゃ読む気がしない。そう思ってたのに・・・この「山月記」はどこまでも心に楔を打ち込んでしまった。

秀才と言われながらも、その才能を試す事が恐ろしく、自尊心だけを抱えていた李徴は、その飼い肥らせた自尊心のために虎に姿を変えてしまう。

当時、オレ自身秀才だとは思わないけれども、物語を作るのが好きで、調子に乗って他のヤツより出来ると思いつつも、それを評価されたくないから、人前にさらけ出すことを極端に避けていた。この話の李徴がどうしたって他人事には思えなかった。で・・・マァ、この本をきっかけに、考えた物語を脚本にしたり、マンガを人に見せたりと自分の作るものを人前に出すようになったような気がする。

けれども、オレはその一部の人達で止まってしまって、その人達にしか作品を見せなくなっていった・・・結局は、世界を広げるって事は、凄く力のいる事で、あわよくば現状で満足してしまうオレにはなかなか成長なんてものは望むべくもなかったわけだ。

停滞と堕落を感じた時に、オレはこの本を読んで気分を変えるようにしてる。それは今でも時々繰り返している事で、そうしないとすぐにオレは駄目になってしまう。駄目になってしまうって言うのは、自分的に嫌になってしまう状態の事だから、意外とニュアンスの違いがそれぞれにあるかと思うけれども、とにかく自分で納得できない状況の時。

この物語の一説。

「人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い」

李徴が言い放ったこの言葉・・・

何も人生で区切る必要なんてない。コレは1日でも当てはまると思う。

日がな1日、何にもしないで過ごすのは余りにも長く、辛いけれども、やりたい事を見つけた時には、眠る事が惜しくなるくらいに短い。

今、幸いにも1日が短いけれども、これを長く感じる時がくる事がどうにも怖い。

最終的にはそういう話ですよ。

CG(サークル状にシミが残っている蛾二郎の略)

2008年10月03日 05:14

たまたま行ったCDとかDVD売ってる所で凄いの見つけた!!(↓)

ちんこで行こう

「チンコで行こう」・・・・!!?

「Buono」って確かハロプロのグループだったような・・・いくら落ち目でも「チンコで行こう」はどうなんだろう。って思ってたら、実はそうでもなかったみたい。(写真クリックで、ジャケット正面が見れるよ。多分)何だか、店側の悪意を感じた今日この頃。

最近、以前ちょこっと触れたCGアニメ製作がコレまた何だか面白いです。

毎日、夜11時位まで(といってもスタートが遅いんだけど)アクセク作ってる。ほとんど役に立ってないオレですが。で、何だか少しずつ形になってきた。それを見てると、俄然面白くて、やる気になってくる。仕事見つからないまま一体何やってんだろう・・・と不安になって、死にたくなったりする事もあるんだけれども、何とか生きてます。

ここに書いちゃって良いのかどうか知らんけれども、今作ってる映像に関しては、「サンポート高松」の1階のギャラリーで10月11日と12日に流れるらしい。オレの作ったキャラクター数人と、BGMも流れる・・・と思う。何もなければ。他にも、ナレーションでオレの周りでは圧倒的に才能をお持ちな「Tぽん」が参加するかも知れない。そこに関しては、今調整段階なんだけど・・・

BGMについては、未だにホントにこんなBGMで良いんですか?と不安になってる。(予断だけど、BGMを作るって難しかった。尺が決まってて、その中で、展開を作っていくという作業が出来ない。普段いかに好き勝手作ってるかって事だな。)し、キャラクターも明らかにオレの作った奴らだけ、世界観から逸脱してるように思えてならないけども・・・

今回は、キリムって言う民族生地の展示会。オレはあんまり良くわかんないけど、色々聞いてる内に何だか興味が沸いてきて、何気に今回のも楽しく参加させてもらった。

こう言う作業をしている時は、ホント我を忘れて、時間を忘れて没頭してしまう。楽しいんだろうな。実際の話。

こう言う事を仕事に出来たら、どれだけ楽しいか。そんな気持ちを頭の中で抱えながら就活してるから、あんまり上手くいかないのだろうか・・・邪念退散できるはずもなく・・・どうすればいいんだろう。

どの道、悩み多い日々ではあります。

哀歓漂わずに顧みのお時間です

2008年10月02日 04:23

この話しばらくしたら諸事情で消すかも知れない。

何か、そうなりそうな気分の話題なので・・・不愉快に思われたらゴメンなさい。そこん所のライン引きがどうも下手なもので。

亡くなった人の話。

オレは、一応長男として生まれてきたけれども、本当はオレには兄さんがいたらしい。

詳しくは、両親も話したがらないのか、ほとんど聞いた事がないので、異常に不明確。流産なのか、生まれて間もなく亡くなったのかすら、良くは知らないけれども、でも確かに存在していたらしい。

兄弟で言うところの長男。

きっと兄弟には、それぞれのポジションでそれぞれの悩みがあるだろうけれども、一番上ってのも、実は何気に悩む所が多かった・・・ように思う。

オレには、7つ上にすごく仲のいい従兄弟が居て、まるで兄貴のように慕ってた。ゲームやマンガの趣味、おもちゃや服装、話し方や考え方に至るまで、それはそれは憧れて真似して来た。とは言えども、従兄弟って事は、別々の家に住んでいて、毎日顔を合わすわけじゃあない。時間が経って、別々の時間が増えれば増えるほど、やっぱり色んな所にズレが出てきて、今じゃあ被る部分も少なくなったように感じる。

でも、もし毎日顔を合わす兄さんが居たとしたら・・・

オレは、嫁と出会うまで人に相談事をしたことがなかったし、今でも人に相談することが苦手。嫁には、「困ったことがあったらいつでも相談して」と言われるけど、実際には相談の仕方が分からない。コレまで、どんな時だって、一人で悩んで、一人で答えを出してきたオレにとって、どんなテンションで、どんな所まで話せばいいのか、まったく見当がつかない。

そんなノリで、何とかかんとかやってきたけれども、そこへ来て「オレには兄さんが居たかもしれない」と言う話を耳に挟んだ時、そんな人がオレに居たらどうだったんだろうと考えずにはいられなかった。

嫌われ者で友達も居なかった小学校の頃。

あの頃からすでに、辛い事とかがあっても、よっぽどの事以外は誰にも話さなかった。それでも兄さんが存在していれば、もしかしたら、すでに助けを求めていたかもしれない。そこで何かいい方法を教えてくれなかったとしても、そこには、困った時に相談できる相手が存在してるわけで、それだけでも、きっとオレ自身の性格が変わってたように思う。

妹とは、根本が違う。兄弟なのにまったく違う。だから、話がかみ合わない。何より、妹に悩み相談など兄貴として出来るはずもない。

マンガを描いても、誰に見せるわけでもなく、ただひたすらに自分で読み直してどうすればいいのか考えてたし、ゲームをする時にだって、競う相手が居ないから、ただひたすらに1人でやり続けた。読むマンガや聴く音楽についてだって、自分で試行錯誤をしながら探していった。

100%の長男なら、それも楽しめたんだろうけど、幼い頃に兄さん同然の人が居て、その人の真似をして育ってきたオレにとって、きっとその行為自体はあんまり楽しいものではなかった。言われるままに渡されてきたから、自分で吟味すると言うことを知らなかったし。

こんな事を言えば、言い訳になるかも知れないけれども、自己の確立において、途中まで真似して作った上で、そこから1人で作り上げるとあんまり上手くいかないもんだと思う。そこは、一番初めから自己を確立してきたヤツにも、ずっと誰かの影響下にあって確立してきたヤツにも劣る。

さすがに、高校生位になってくれば、自分って言うものを作りたい、持ちたい、人の真似はしたくないとか思うようになってくるだろうけど・・・

で、最近になってまた兄さんが居たらなぁ〜と思う事がある。

元々オレはきっと、弟気質なんだと思う。

長男とか、一番上とかに向いてないんだと思う。

居なければ居ないで、ズッと多少の違和感とやり難さを感じながら、それでもそこの部分を押し殺してコレまで通りにやってきてただろうけど、居た事を知ってしまえば、やっぱり、兄さんが居たらなぁ〜と思う事だってある。

オレにとって間違いなく「居なくていい存在」ではない。

もう一度人生をやり直したいとは思わないけれども。

特にこんな夜には。

帰って来たイモ日記

2008年10月01日 15:49

昨日懐かしの「笑う犬」やってた。

中学〜高校の頃かなり好きだったなぁ〜遠山景織子が。特に「トシとサチ」の時の遠山景織子が大好き。「何食べに行く?」「パン」の時のあの笑顔が・・・

ゴールデン行ってからはほとんど見てないですけれども。

さてさて。

今日は久々のイモ日記。

話すと長くなるんで、割愛気味に話をすると・・・植種台の新しい仲間、大根の「風呂吹き太郎」の種のひとつが、何を間違ったか「イモ太」の鉢で芽を出してしまったため、急遽「風呂吹き太郎」を救出するべく、イモ太ともども植え替えを敢行したと言う話です。

で・・・イモ太を、鉢から出してみると・・・(↓)

帰って来たイモ日記1-2

ラピュタ?

イモ太がえらい事になってる。

急いで、さらに大きな鉢に植え替え。なんか、運が良かった。こう言うのを「泣きっ面に鉢」と言うんだ。絶対違う。

そうこうしてる内に、植え替えは終了。

帰って来たイモ日記1-3

ついでだから、「風呂吹き太郎」も物凄い大きな鉢に植えてやった。コレで、嫁に冬場食材にされなければ、きれいな花を咲かす事だろう。

と、ココまで来て気がついた。イモ太の異常な成長。

ちなみに参考までに、家に来たばっかりのイモ太。(↓)

イモ日記1

「イモ日記1」の時の写真だ。

アップで撮ってるから、でかい様に見えるけれども、大きさがあんまり変わってない「イモ」の部分の大きさを、今のイモ太に合わせて、くっつけて見ると・・・

帰って来たイモ日記比較

凄くね?


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