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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2008年05月22日21:38

長文

お久しぶりでした。何しかここ数日チョッとブログ内容に関してクレームめいたものを頂きまして、やる気が無くなった 少々自粛していた次第です。と言うか、元々自分の中から出てきているもの(音楽や絵、文章、言葉、発想そのほか全て)に対しての絶対の自信というものを持ち合わせている訳でもなく、チョッとした批判や、クレーム、それこそ「直した方がいいよ」レベルの指摘でも、もうどうしたら良いのか分からなくなってしまいま...
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長文
2008年05月22日21:38      cat  :  気分
お久しぶりでした。

何しかここ数日チョッとブログ内容に関してクレームめいたものを頂きまして、やる気が無くなった 少々自粛していた次第です。

と言うか、元々自分の中から出てきているもの(音楽や絵、文章、言葉、発想そのほか全て)に対しての絶対の自信というものを持ち合わせている訳でもなく、チョッとした批判や、クレーム、それこそ「直した方がいいよ」レベルの指摘でも、もうどうしたら良いのか分からなくなってしまいます。

コレまでにも何度かあったように記憶してる。・・・多分。

そんなこんなで、恐る恐る久しぶりにツラツラと書きます。

さてさて、今日の所は書いてなかった5日間の間にあった事でも話していこう。タイトルの通り、異常に長文になるような気もしないでもないので、暇で暇でどうしようもなくて、その上、生きていく上での楽しみなど全く持ち合わせていない人の中でさらに、マニアックな話が好きな変態にオススメです。

「処女」発言をしたグラビアアイドルが今のトコ注目されてる今日この頃。正直、オレはキチガイじゃないのかと思う。やりマンならという話でもないわけだけれども、まだ誰にも見せた事の無い肌を、好きな人に見せる前に公衆に晒します宣言にしか取れないわけで、どんだけのマゾヒストなのか、変態なのか、それでなくば、ただのキチガイ。言うほどの顔でもないし。

そう言えばこの前、「MJ」見てて思ったんだけど、「クレイジー」って言葉なら、NHKでも放送できるみたい。「キチガイ」になると、使っちゃいけないのに・・・変な国。だからクリムゾンの「21世紀の精神異常者」も「21世紀のスキッツォイド・マン」に改められたんだ。英語なら分からないと思ってるって事は、オレの事をよっぽど馬鹿にしてんのか?

で、日曜日。

嫁と遠出デートをしてきた。

2人とも大好きな新浜のイオン。(正確にはジャスコらしい・・・)オレの目的は、そこにテナントで入ってるイタ飯のバイキング。わざわざ、2時間もかけて行く理由はコレだ。大好きなイタ飯を無限大に食べる事が出来る楽園・・・もはや、一番の楽しみだった「ビレッジ・バンガード」は二の次になっちゃった・・・

それでもやっぱり大好きな「ビレッジ・バンガード」。

遂に買っちまったよ!!(↓)

ニャーニャーホルガ

世界で唯一「魂を持つカメラ」と言われるホルガの中でも異端中の異端「ニャーニャーホルガ」。

嫁は、普通のホルガを買いたいという所を、オレのごり押しで「ニャーニャーホルガ」。

ビックリしたのは「音が出るよ」って、てっきりネコの鳴き声かと思ったら、訳の分からない電子音(しかもオレが小学校の頃に使ってた目覚ましと同じ音)がうるさいだけ。何が「ニャーニャーホルガ」だ・・・ニャーニャーなのはフォルムだけか。買ってよかった。

ついでに、「TVチャンピオン」で有名になった「高田コレクション」(マァ、オレは知らなかったけど・・・)の貯金箱も買った。(↓)

貯金箱

この貯金箱。顔がもごもご(気持ち悪く)動いてお金を食べてくれる、とってもファンシーなアイテム。しかも、硬貨20枚で容量限界と言う、貯金箱としての機能は1ミクロンも備えていないアクロバティックな一面も持ち合わせている。大体、貯金箱買うのに金かけるヤツが、貯金なんか出来るかっての。正論だと思う。

コレはオレの愛読書。(↓)

自殺マニュアル

初恋をした君の顔はキッとこんなに素敵だよ。(↓)

素敵な恋をしませんか?

この日、植種台には新たな仲間がまた増えた。

弟からは、案の定「もうエエ加減に買うのをやめろ」と言われた。やめてたまるか太郎冠者。

新しい仲間は、イモ太と同じ「クワズイモ」。あまりにも可愛くて一目ぼれ。もはや「トメさん」の名前は、今日のための前フリでしかなかったと確信してしまう可愛さ。「気が狂うほど可愛い」と言うと、横で嫁が「私はそうやって言われた事無い」との事。それはキッと、お前が忘れてしまっただけだよ。マイハニー。

そんなこんなで「モイモ」の名付けました。(↓)

モイモ01

もちろん場所は、イモ太の横。その内植え替えしてやるから、それまではそこでスクスク育って欲しいもの。真に願うはモイモの健康です。

次の日朝起きたら、何とマァ並三さんのつぼみからヒゲが・・・(↓)

並三ひげ

どうも花が咲くようで・・・良かった。並三さんも順調に育ってる。結果論から言えば、今現在ではとってもきれいな花を咲かせています。花には興味を持っていないけれども、こう言う花らしくない花には美しさを感じてしまう。これ見よがしな美しさには、何だか嫌なモノを感じるけれども、逆説的に言ってしまえば、美しくないものの中にこそ本当の美しさはあると言う事になると思う。

こういう話をすると横で嫁がいぶかしげな顔をするのは、「じゃあ、あたしを選んだ理由って・・・」とか言う、複雑な女心が内在してるからでしょうか?それは強く否定してるんだけどなぁ~。基本的に不細工女には、何よりも厳しいオレなのに・・・(マァ、美的感覚の話になればそこはそれ。迷宮に迷い込んでしまう事請け合いだけれども・・・)

そんな20日。

予てから会社を辞める準備を進めてきたオレにとって、かなり衝撃的な話が舞い込む事になりました。

元々の話では、オレが仕事を辞めるに当たって、現在オレがやってる仕事に関して今の社員さんに、引継ぎをしながら、就職活動を平行してやっていって、引継ぎが終わった段階(つまりいつ辞めても後腐れの無い状態)で社長に、辞表を出す。と言う話になってた。

なのに、この日・・・急に、オレの仕事を引き継ぐ方の人が急に(と言うかオレの知らない間に)仕事を辞める事に。予定が全て白紙に戻ったせいで放心状態。

しかも、この状態で話を社長に持っていけば「この子は、同僚に辞められて、1人でやっていく自身が無いマンモーニ野郎だから、急に辞めるんだな」と思われかねない。それはそれでなんか釈然としない話。だって、オレの方が1ヶ月以上前から話を進めてたのに・・・と思うと、段々と腹が立ってきたりもした。今はもう収まっているけれども。

結局、今日(22日)。社長と1対1で話をして、事情を全て説明。「あの人(オレが引き継ぐ予定だった人)は、全然仕事をしっかりしてくれないから、居なくなっても良いんだけど、あなた(オレ)が今居なくなるのは会社として困る。」と言う、お世辞にもありがたいお言葉を頂戴した。いや、でも辞めますけどね。嫁と2人で高松に引っ越す。と言う、半分嘘な退社理由を話すと「高松からの交通費も全額負担するし、彼女さんにも、私の知り合いの所でお仕事紹介するから、ここでおったらいいよ」との事。前いた会社で「社会の膿」とまで言われたオレに対して、何をそこまでかってくれているのか・・・ありがたくてしょうがない。

大体、今回の事に関しては、若干の予定外はあったものの基本的にはオレのワガママ。過去には、社長とも色々もめたし、オレがブチ切れて辞表叩きつけて帰った事もあるけど、今の関係はそこそこ良好。今、オレは事務所内でもトップクラスに優遇してもらってる。

そんな中でのワガママ。

それはあまりにも人としてダメな気がしてきた。

結局「次の人が入ってきて、その人に仕事を教えて、その人がある程度1人でも仕事をやれるようになるまでは会社に残る」と言う事で収まった。

予定とは少々外れるものの、及第点くらいはもらってもいいかと思うんだけど、どうなんだろう?今になって冷静に考えると、お人好しな感も否めないけど、もういい。そう言う生き方でこれからも生きていくんだし。

イモ太はココに来て急激に成長してる。

イモ日記8-1

月曜日に小さな新芽を出した。新しい葉っぱが生えてから、10日位しか経っていないのに・・・

勝手な自己判断。ここん所上記の理由で凹んでたオレを元気付けてくれるために、イモ太も本当はまだ葉っぱを出す時期じゃなかったのに、頑張って新芽を出してくれたような気がする。ネジリもガジも。並三さんだって、今思えば、だからこのタイミングで花が咲いたような気がしてならない。皆、心優しいヤツです。

オレが弱ってる時ほど、元気に振舞ってくれる。

ベットに横になると、静かにイモ太やガジ、千田にネジリが見守ってくれてるような気がします。それが、何だか森林の中で、ボーっと昼寝してるようなとても心地いい、変な気分になるのです。もう部屋に、植物が居ない状態なんか考えられない。あいつ等は、確かに何もしゃべらないし、動く事もない。それでも、しっかりとした自己主張をして、暖かく見守ってくれて、いつの間にかかけがえの無い存在になっている。

人間は、動けるから、しゃべれるから、意思を伝え得る手段をたくさん持っているから、優しくなれないんだとか思ってみる。何も出来なくとも、それで居て植物は、かけがえの無い存在に変わってしまった。最近、部屋から土のにおいがする。とても心地いい。

次の日。さらに新芽は伸びていた。(↓)

イモ日記8-2

そして今日。(↓)

イモ日記8-3

明日には、葉っぱが開きだすかもしれない。

トリフィドの日など、永遠に来ないような気がする。ジョン・ウィンダムは、植物の優しい部分を把握しないままに、警告、教訓としてのSFを考えたんだろうか?

その意味で「三つ目が通る」の「ボルボックス」には、植物の優しさが溢れているような気がする。

ココ何日か、不意に見失った自分を考えながら、このブログを何処までも戻りながら読み進めてみた。

取り合えず、誤字脱字が多いな。多分、今日の記事でも誤字脱字は多いような気がする。でも、それは直さない事にしてる。昔、描いたマンガとかを読み直しても、結構誤字脱字は多い。でも、それは直さない事にしてる。

オレが過去に書いたものには、そこで何がしかの考えを持って、その記事を書いたオレが居て、もちろん誤字脱字をしたオレがいる。さらには、その誤字脱字を読み直した時に見つけるオレが居て、でもそれを直さないオレが居る。そうやって、いっぱいのオレが現在、過去、未来に無数に存在して、ひとつの人生を形成しているのだと考えた時、到底、過去に書いたモノを修正など出来るはずも無くなる。それは過去、その時に、誤字脱字をしたオレの存在をも危ぶませる行為だから。

マァ、結局のところ、ツラツラと読み直したって何が変わるわけでもないけど、過去の事をツラツラと形に残していけるという事は、いいものだなぁ~と思った。

んなもんで、今日からまたツラツラと書いてみようかと・・・

1回見失うと、しばらくは手探りになってしまうんだけれども。

はぁ~いっぱい書いた。

ココまで読んだ人。ご愛読ありがとうございました。<(;。_。)>
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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