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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2008年04月13日04:07

Art  of  life

日本の音楽界の奇跡。「Art of life」を初めて聴いた。その存在はかなり前から知ってました。が、なにぶん「X」の世界観がどうも、若干違うオレにとっては、30分近くある大曲を腰をすえて聴くにはそれ相応の気合が必要だったので、コレまで未聴。この度、「X」の手厚い信者でもある弟の勧めで聴いてみる事に。「Art of life」 率直な間奏を言えば、多分日本一早い30分だったと思う。と言うか、本当は10分くらいで、時計の方...
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Art  of  life
2008年04月13日04:07      cat  :  気分
日本の音楽界の奇跡。「Art of life」を初めて聴いた。

その存在はかなり前から知ってました。が、なにぶん「X」の世界観がどうも、若干違うオレにとっては、30分近くある大曲を腰をすえて聴くにはそれ相応の気合が必要だったので、コレまで未聴。この度、「X」の手厚い信者でもある弟の勧めで聴いてみる事に。

「Art of life」

率直な間奏を言えば、多分日本一早い30分だったと思う。

と言うか、本当は10分くらいで、時計の方が間違っているのかもしれない。

素晴らしい楽曲です。イヤ本当にコレを聴かずに「X」を否定するなど愚の骨頂。ココまで凄い楽曲だとは思っていなかった。もし、全ての曲がこのレベルのクオリティーなのだとしたら、間違いなく邦楽最強は「X」だ。そこは疑う余地もない。この曲の後に出来た作品が「DAHLIA」だなんて、世の中間違ってる。筋肉少女帯の「サーチライト」の後の「最後の聖戦」より違和感がある。

ただ、もう何かアレやコレやと書くもんじゃないと思う。この曲に関してはただ凄いの一言だ。

クラシックに目覚めて、「仁美・mine」の4枚目のアルバムは、長い組曲でアルバム1枚で1曲にしようとか考えてたけど、それももう辞める。どうせそんな事したって、この曲の事が頭の隅にこびりついてやる気なんか起きるはずもない。

天才ってのがこの世の中に入るものだなぁ~って思った夜でした。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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