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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2007年10月13日13:10

お祭り気分でゴーゴゴー

今日明日は地元の祭り。家々を練り歩きながら獅子舞をつかうと言う秋祭りの1種だな。オレは、この獅子舞が子ども頃から大好き。今でも、鐘や太鼓の音を聞けば血沸き肉踊る感じにワクワクしてくる。やっぱり大好きなんだろうな~。それでも獅子組に入って一緒に練り歩いてるのかと言うと実はそんな事はない。正確にはそうじゃなくなった。高校生の頃までは、毎年この頃になると獅子組として色んな家々をまわっていた。でも実の所、...
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お祭り気分でゴーゴゴー
2007年10月13日13:10      cat  :  気分
今日明日は地元の祭り。家々を練り歩きながら獅子舞をつかうと言う秋祭りの1種だな。オレは、この獅子舞が子ども頃から大好き。今でも、鐘や太鼓の音を聞けば血沸き肉踊る感じにワクワクしてくる。やっぱり大好きなんだろうな~。それでも獅子組に入って一緒に練り歩いてるのかと言うと実はそんな事はない。正確にはそうじゃなくなった。

高校生の頃までは、毎年この頃になると獅子組として色んな家々をまわっていた。でも実の所、オレにとってこの獅子組は恐ろしく居心地の悪い場所だったんだ。

オレがいた頃は(今は知らんけど)何て言うかチョッと悪ぶってるのがカッコいい子どもがたくさん居た。おっちゃんたちは皆良い人なんだけど、オレが属さなきゃいけないのは当然子どもグループ。そこでは「女がどうの」とか「バイクがどうの」とか「~さんがどうのこうの」みたいな話ばっかり。

約束を破っても平気、人を馬鹿にしても平気。そんな集団だったように当時のオレは記憶してる。それは、もしかしたらただの被害妄想だったのかも知れない。でも、何だか色々と嫌な思いをした。

「皆で朝の5時から集まって遊ぼう。」見たいな話になって強制参加させられた挙句、誰もその時間に来なかったり。そんな事もよくあったな~何かいじめられてるみたいに思われるのが嫌で、誰も来なかったとか言って家にも帰れないから、数時間1人で時間を潰してから楽しんだような顔して家に帰ってた。あの頃から、1人でいつまでも遊べる事を覚えたような気がする。地下足袋を皆で履こうみたいな話になった事もあったなぁ~。オレはそんな格好が物凄く嫌だったんだけど、その格好をしたヤツが優先的に獅子をつかえるみたいな話になって、その年ほとんど獅子を使えなかったりんだよな。マァ、オレの方から折れりゃあ良かったけど、頑固だったとは思う。若かったし。

それでも獅子舞が好きで、毎年そんなオレとは住む世界が全然違う事に辟易しながら一緒にいた。

大学受験の年に、親から今年は祭り行かないで勉強したら?と提案されてオレは始めて獅子組に参加しなかった。その年からオレは獅子組に参加していないです。ちょうど気力で頑張ってたのが、チョッと休んだらもう無理ってなった時みたいな感じ。

でも、最初に書いた通り獅子舞大好きだし、鐘を音を聞いたらワクワクしてしまう。だから、今はこの季節が1年を通して1番苦痛。実の所。

この時期だけは、どこかここじゃない遠い所に行きたくなってしまう。

来年には、結婚して新居に住んでいたりして、こんな気持ちにならなくてすんだりするんだろうか?

別に獅子組の人たちがどうのこうのって言うつもりはないんだ。要は、人見知りでなかなか未知の世界に入っていけない子どもが1人もがいてるだけだから。マァ、今なら別に何とも無いんだろうけど、今度は戻る勇気が・・・長らく行ってないから何だか行き辛いのよ。

こんな話が通用するようになった事だけは、今の社会に対して感謝だな。昔なら、ただの根暗の嫌われ者で片付けられてたから。根暗、引きこもり、人見知りのヒエラルキーが上昇した今だからツラツラと言える話。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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