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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2007年03月22日00:10

死ねば孤独は誰しもの性

危機管理シミュレーション能力と言うものが人間には備わっている。・・・らしい。最悪の事態を想定する事で、どんな事態が起きた時でも精神的な負担を軽減できる自己防衛本能との事。要うするに、良くあるテストの答案が返ってくる時に、メッチャ悪い点を想像するヤツですよ。よくいるでしょ?そんなヤツ。あれの事です。この危機管理シミュレーション能力。オレは、べらぼうに高いと思う。とにかく何かにつけてコイツが働きやがる...
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死ねば孤独は誰しもの性
2007年03月22日00:10      cat  :  気分
危機管理シミュレーション能力と言うものが人間には備わっている。・・・らしい。最悪の事態を想定する事で、どんな事態が起きた時でも精神的な負担を軽減できる自己防衛本能との事。要うするに、良くあるテストの答案が返ってくる時に、メッチャ悪い点を想像するヤツですよ。よくいるでしょ?そんなヤツ。あれの事です。

この危機管理シミュレーション能力。オレは、べらぼうに高いと思う。とにかく何かにつけてコイツが働きやがる。結果、必要以上に自分の置かれている状態を悪く思い込み、実際そうでもないのに絶望したり、鬱になったりしてしまう。

そんなオレが一番思うのは、人が死ぬ事。あいつが死んだらから始まって、オレが死んだらまで、とにかくマイナス思考のオンパレードな訳だけれども・・・

ふと今日考えた。嫁が腕の中に居る時にふと考えた。もしコイツが居なくなったら・・・もしかしたらオレには、新しい彼女が出来るかも知れない。んで、その誰か分からないヤツと、嫁を失った悲しみを背負って、キスしたりセックスしたりするのかも知れない。・・・でも、そんな事、どう頑張っても想像できなかった。何してる時の想像でも、相手は他の誰でもないコイツだった。

多分オレはもしコイツが居なくなったら、この後の人生がどんなに長かろうとも、ロバート・E・O・スピードワゴンの如く、1人でひっそりと生きるんだろうな。絶対そうだろうな。

そんな確信めいたものが頭の中に広がって、より強く抱きしめたり何かした今日この頃でした。
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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