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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2007年01月14日03:47

加害者は誰だ!?

スマステだったと思うけどどえらい事を言ってた。もう少ししたら「いじめ」をやったヤツは出席停止になるかも知れないらしい。そんな感じの法案が今検討されてるんだって。いやしかし・・・来る所まで来たと言う感じがする。昔、不良やヤンキーは修学旅行に連れて行かないとか、卒業式に出席させないとかって言う、腐りきった脳みそを持っているとしか考えられない話を聞いた事がある。(今もそうなのかどうかは知らんが・・・)今...
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加害者は誰だ!?
2007年01月14日03:47      cat  :  TV
スマステだったと思うけどどえらい事を言ってた。もう少ししたら「いじめ」をやったヤツは出席停止になるかも知れないらしい。そんな感じの法案が今検討されてるんだって。

いやしかし・・・来る所まで来たと言う感じがする。

昔、不良やヤンキーは修学旅行に連れて行かないとか、卒業式に出席させないとかって言う、腐りきった脳みそを持っているとしか考えられない話を聞いた事がある。(今もそうなのかどうかは知らんが・・・)今回のこの話は、それをさらに強化したクソゴミ以下の考え方でしかないと思う。

だって、コレって要するに「僕たちは生徒のいじめを止める事が出来ないし、いじめを認める事も出来ないので臭いものには蓋をさせて下さい」と言う、情けない教師側の悲鳴じゃないの?いじめをやったからって、出席停止にして一体何の問題解決になるというんだろうか?事態の悪化を招くだけだと言う予見すら立てられないんだろうか?

金八よろしくの理想主義を掲げる前に、しっかりと問題を見つめて、原因がどこにあるのかをしっかりと見極める必要があるんじゃないだろうか?

本当にいじめをした子どもが全て悪いのか?

本当にいじめられた子どもは全て被害者なのか?

親は何をきたのか?

学校側は何をしてきたのか?

考える事は、まだまだ沢山あると思う。他にやる事があるだろうって思う。

例えば「きもい」って言われたから死にたい。とか言う子どもは、一体それまでの人生で何を学んできたのかと、心底呆れる。オレだって子どもの頃から「きもい」っていっぱい言われてきた。そりゃあ確かに何度か死のうとした事もあるさ。でも、今まだ生きてる。愛する人だっている。自分が生きてきた事、生かされてきた事をまったく学んでいないから、または学ばせてくれなかったから、簡単に自殺したり、へこたれたりすんだと思う。

いじめた子どもは出席停止とか、ホント全てを馬鹿にしてるとしか思えない。そこまで、子どもを甘やかして一体どうして行きたいんだろうか・・・?

とか、色々思いながら見てましたとさ。


・・・熱くなってしまった。だって、ホントに「?」だったんだもん。
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確かにそうかもしれないなぁ。
 仕事柄、いろんな年齢層の人々と接するのですが、最近の子供たちを見ていると、大人たちの事情に振り回されて育っているような感じがするんですね。
 昔、教育心理学をちょこっとだけかじった(?)のですが、教育心理学で得た内容や知識では絶対に対応ができません。教育心理学は、『子供は子供』という視点で書かれているような感じなので、この時代にマッチしているか?といわれれば、『?』であることは否めないと思います。教育相談の番組とか見ていると、カウンセラーは大人たちの事情や社会情勢の変化を踏まえた上で子供たちのカウンセリングをしているかと言えば…、これも『?』だと思います。
 いじめが知らない間に水面下で増殖していたことを考えれば、大人たちの事情の変化も考えなければならないと思います。これは絶対に抜きに考えることはできませんね。今の社会情勢はどうですか?かなり厳しいですし、メディアでは悲しい情報ばかりが氾濫していますね。子供は大人たちの背中を見て育つというのはこのことです。大人が子供に手本を見せなければならないのに、その大人が醜い行いばかりをしていると、子供もきちんと育たないのは無理もありません。
 今の自分たちにできるのは、子供たちに1つでも多くの『いい手本』を見せること。
 基本的なコトをしっかり徹底していけば、きっと状況は変わると思います。基本的なことができずに、状況が変わりませんし、いじめの撲滅は難しいでしょう。
 ご覧の皆さん、偽善者発言でスミマセンね(^-^;)))。確かにいじめの問題は難しいから、みんな苦労しますからネェ…。お疲れ様ですッ!
[ 2007/01/14 15:54 ] [ 編集 ]
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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