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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2006年08月04日01:32

生きていくって事が何なのかいつまでも考え続けていつの間にか老いさらばえれば良いじゃないか

仕事初めてからこっち、とにかく忙しい。それも発狂するほど。それでも合間を見つけて、ブログ更新を試みたものの、それすら滞ってしまった。・・・マァ、ある意味案の定なんだけど。なんせ今週はホントやばかった。早く仕事になれんとなぁ~そんな中久々に今日は休日らしい休日を過ごせた。んなもんで、そんな内容をツラツラと・・・久しぶりに書きます。もうそろそろ、あまねく全ての人から見放されたかも知んないけど、がんばっ...
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生きていくって事が何なのかいつまでも考え続けていつの間にか老いさらばえれば良いじゃないか
2006年08月04日01:32      cat  :  気分
仕事初めてからこっち、とにかく忙しい。それも発狂するほど。それでも合間を見つけて、ブログ更新を試みたものの、それすら滞ってしまった。・・・マァ、ある意味案の定なんだけど。なんせ今週はホントやばかった。早く仕事になれんとなぁ~

そんな中久々に今日は休日らしい休日を過ごせた。んなもんで、そんな内容をツラツラと・・・久しぶりに書きます。もうそろそろ、あまねく全ての人から見放されたかも知んないけど、がんばって書きます。(↓)

二人で、ダラダラ。そんな当たり前が当たり前じゃなくなるって事を、もう2回も繰り返した。仕事をしなくなる度に、毎日2人で体を寄せ合って、ダラダラ傷付いたお互いを修復しあう。そして、元気になったら、また社会へと戻っていく。2回目だ。

「お互いに仕事を始めて、毎日ダラダラ出来なくなってくると、当たり前だった事が、幸せな事に変わる」みたいな事をオレかアイツのどちらかが言った。

別に今日、特別に何かをやったって言う訳じゃあない。

先日初めて行って以降、ちょくちょく行くようになったラブホでゴロゴロ。もう自分の家がなくなったんで、髪をアイツに切って貰うのもラブホでになったけど。

セックスして、そのまま裸で抱き合って寝て、また起きたらセックスして、お風呂に入って・・・ホテルを出る頃には、夕日が沈みかかってた。

夕日の綺麗な小高い場所に移動して、夕日が沈むのを二人で見てた。そこはいつだったか、ムキになって2人ケンカした後に、2人で笑いながら夕日を見た場所。何となく思い出して行ってみただけ。

その後、少しだけ買って置いた花火を誰も知らないような小さな浜辺で楽しんだ。去年の今頃、オレが「来年は2人で花火しような」って言ったらアイツは「1年先に一緒に入れるかどうか分からないからな~」って話をはぐらかしたのを覚えてる。あの時は、ショックだった言葉だけど、今は何でアイツがそう言ったのか何となく分かる。1年って言う月日は、少しだけかも知れないけど、お互いの距離を無くしたんだろうな。去年と同じように「来年もここで花火しような」って言ったら、また「1年先に一緒に入れるかどうか分からないからな~」って言われた。でも、もうその意味も分かる。ココではあえて説明しないけど、何となく分かる。こうやって時間を共有していけたらいいだろうなぁ~って思う。200円分の花火なんか、一瞬で終わる。でも、もう今年はオレは夏祭りに行って花火を見なくても良いんだろうなって思うくらい満足した。

花火終わりに、マックで晩ご飯を買って、それを食べてからまた少し車の中で寝た。アイツはオレの横で熟睡してた。小動物なアイツがオレの横で熟睡出来るようになったのは、実の所つい最近。多分、コイツ自身今まで色々あったからだろうけど、オレが今まで会った誰よりも臆病者。だけど、そのコイツがオレの横で無防備に熟睡してる。何か、それだけで満足してしまう。寝顔を見ながらそんな事を考えてた。

コイツと一緒にズ~ッと今日みたいな日を送りたい。

一日かけて思った事は、そんな単純な結論だけ。でもいいんだ。それで。
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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