超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2015年05月29日01:19

耳などすましはしない

薬の影響がやっと少し落ち着いてきた(と思う)。それとこれは関係ないけれども、ぼ~っとアメトーク見てた。(基本的にマンガ回は見てる。今日は「キングダム芸人」。)何と言うか・・・内容無くなったな・・・何だろう。ジョジョ芸人の頃みたいな、作品に対する愛をホントに持ってんのか?この方たちは・・・と言う感じがした。ただ単に、ムーブメントを作るための宣伝番組だったな。取り合えず、まだ読んだことないので、近いう...
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耳などすましはしない
2015年05月29日01:19      cat  :  気分
薬の影響がやっと少し落ち着いてきた(と思う)。

それとこれは関係ないけれども、ぼ~っとアメトーク見てた。(基本的にマンガ回は見てる。今日は「キングダム芸人」。)

何と言うか・・・内容無くなったな・・・何だろう。ジョジョ芸人の頃みたいな、作品に対する愛をホントに持ってんのか?この方たちは・・・と言う感じがした。

ただ単に、ムーブメントを作るための宣伝番組だったな。

取り合えず、まだ読んだことないので、近いうちに「キングダム」は読んでみよう。

ドグラ・マグラ読み終わったら・・・

さてさて。

娘が最近、「耳をすませば」を時々見てる。

相変わらず反吐が出る。いや、もう少し奇麗な言葉で言おう。ゲロをまき散らしたくなる。杉村あたりに。

多分、娘はまだ、惚れた腫れたの話はよく分からないだろうし、雰囲気とかが楽しいんだと思う。そう思いたい。

でも、オレは違うんだよ。

中学時代の女子との総会話時間が10分に満たないオレにとって、この映画は、ある意味理想であり、憧れであり、憎しみでもある。

いやね。ぶっちゃけオレもやりたかったですよ。

「そんな・・・急にそんな事言われても困るよ。だって・・・オレはお前の事が好きなんだ!!」とか、言ってみたかったよ。

青春してみたかったよ。

でも現実では、「○○が別れたって。」とか、「○○が○○と付き合ってるらしいよ。」とか、そんな話をみんなが放課後に集まってワイワイやってるのを横目にいつも見ているだけだった。

横目で見ながら、オレは、今みたいな華やかさの欠片もない薄暗く汚いゲーセンにいるか、引きこもりで登校拒否の気持ち悪いヤツの家でアフタヌーン掲載マンガの素晴らしさとか、なぜシングルCDはカップリングの曲の方が中毒性が高いのかとかをKOFやりながら語り合ってたんだ。

夜は毎晩、クラスの女子を縛り付けて、カッターナイフで服を切り裂いてレイプしていく妄想に浸ってオナニーしてた。

これもある意味青春か?オナニーマシン風に言えば「性春」か?

・・・そうなのかもしれない。

でも、オレももう少しは雌の要素が欲しかった。

オレの中学時代の思い出の中ではトップクラスに雌の要素があるのって、修学旅行の時、班の女子から帰りの電車で「言いたい事がある」って言われて、「好き」って言われるもんと思ってドキドキしてらたら、「ホント、一番嫌いな男」と言われた事だと思う。

そして、嫌いと言われたことすら嬉しかった。

そのことしゃべった事を思い出しながら、何日オナニーにふけったよ。と言うくらい嬉しかった。

後日、給食にビネガードレッシングが出た時に、その子に「白くてドロッとした液体だね」と半笑いで話しかけて「サイテー。まぢで死ね」って言われるくらい嬉しかった。

そんなオレがあの映画を見てるんですよ。

もうね。ホントことごとくのシーンで、「あぁ~こいつ今から吐血して死なねえかな」とか思ってしまう。

何だ。あの天澤ってヤツは!!いちいちムカつく。

カッコよくて、読書家で、家が素敵な雑貨屋さんで、じいちゃんとかも職人さんで、自分もヴァイオリン職人になるとか言う夢を追い続けてて、ついでに演奏もめっちゃうまくて、イタリアに留学とかして・・・

まぢで、ヴァイオリン作ってる時に、ミスって刃物で手首切り落としたらいいのに。そのまま、失血死すればいいのに。

と言うか、むしろ全然ヴァイオリンと関係なく、ロードローラーに轢かれてペチャンコになればいいのに。

あぁ~やだやだ。

杉村もついでにペチャンコになればいいのに。

そして、今回この映画を見てて思った。

もう一つ。主人公の雫だ。こいつが、小説を書き始めてから・・・これが、もうね、自分の中学高校時代を悶々と彷彿とさせて、こっ恥ずかしくてしょうがない。

勉強もしないで、夜も寝ないで、飯も食べないで、カロリーメイトかじりにながら、執筆活動だと・・・

アホじゃねえの?

そして、お決まりの「寝てない自慢」。

ええ。ええ。全部やってましたよ。オレもな。

ついでに、わざと学校で倒れてましたよ。「昨日も、演劇の台本書いて、マンガ描いて、ベース弾いてたら朝日が昇っててさ・・・寝てないんだ」とか言いながらな。

おおおおおおおおおおおおおおおおお。気持ち悪い人だ。

そんなヤツ嫌いだ。

馬鹿じゃねえの。

でも、そんなあの頃・・・確かに驚異的なペースで物語を作ってたよな。オレ。

半年で、演劇用の台本30本。バンド用の曲をアルバム数枚分。マンガの短編を5本。

それを、バンドのライブの練習をしつつ、毎週20ページのノートマンガ描きながらこなしたんだもんな。

今・・・1か月にノートマンガ10ページだけだ。

思春期って怖いね。まぢで。

ただ、オレは雫とは違う。ちゃんと勉強もしてた。テストとかで、成績落っことさなかったもん。

などなど・・・

映画見ながら、殺意と恥ずかしさと自負と・・・他、いろいろな感情が、芽生えました。

ちなみに、あの映画が面白い奴なんているのか?と思ってたけど、嫁は面白いとかなんとか。正気か・・・

あいつは、オレが羨ましかった学生時代を過ごしたらしい。

だから、あの映画を「あぁ~そうそう。中学生ってこんな感じよね」とか、にこにこしながら見る事が出来る。

オレみたいに、「絶対、杉村は毎晩、雫をレイプしてる妄想でオナニーしてるわ。」とか、「天澤が雫と握手する時、絶対ポケットの中でちんこコスって手に精子出してたわ。」とか、考えないんだろうな。

凄い。

と思いつつ、オレの学校でも、オレ以外のほとんどの人は、嫁と同じ側の人間なんだよね。

むしろ、オレは少数派なのか・・・

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寝よ。

ガッツリ吐き出したし。もういいや。


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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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