超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2014年12月09日22:56

取り合えずこれは読んでないとダメだろと思う完結マンガTOP10!!~蛇足

ちなみに、昨日までのトップ10の中で、書くには書いたけど、惜しくも、10位には入らなかったヤツ。次点・・って言うんだっけ?こういうの・・・志茂田さんが選ぶ「これは読んでないとダメだろマンガ」次点サバイビーご存知「つの丸」のマンガ。打ち切りマンガにして、その完成度では、「バオー来訪者」に匹敵するとすら個人的は思っている。「つの丸」と言えば、「マキバオー」と言いたい所だけど、「マキバオー」は、有馬記念...
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取り合えずこれは読んでないとダメだろと思う完結マンガTOP10!!~蛇足
2014年12月09日22:56      cat  :  気分
ちなみに、昨日までのトップ10の中で、書くには書いたけど、惜しくも、10位には入らなかったヤツ。

次点・・って言うんだっけ?こういうの・・・




志茂田さんが選ぶ「これは読んでないとダメだろマンガ」次点
サバイビー


ご存知「つの丸」のマンガ。打ち切りマンガにして、その完成度では、「バオー来訪者」に匹敵するとすら個人的は思っている。

「つの丸」と言えば、「マキバオー」と言いたい所だけど、「マキバオー」は、有馬記念の後に蛇足がある。

有馬記念で、カスケードに勝って、そこで終わっていれば、文句無く、「マキバオー」だったんだろうけど、その後の蛇足が、今回の「2.ダラダラ間延びしないまま、キレイに完結している」に当てはまらない。(同じ理由で、「ヒカルの碁」も入らないよ)

それに比べて、この「サバイビー」。

これも、たった3巻で打ち切りと言う憂き目にあっているけど、だからこそ、圧倒的に濃密な3巻だったと思う。

主人公を虫にして、「虫にとっての命は種族」と言う解釈をすることによって、どんどん仲間が死んでいく。と言う、少年誌ではやりづらい話を堂々とやってのけた意欲作でもある。

残酷な現実と絶望感。

胃がキリキリとしながらも読み進めた先にあるのは一体何か・・・

もっと読みたい!!と、強く思わせるところで、物語が終わるのも、このマンガを印象深くさせている要因のひとつだろうね。

・・・知らんけど。

何しか、絶対的強者に歯を食いしばって立ち向かっていくと言うのは、少年マンガの王道的展開で、物凄く燃えるんだけど、なぜ、この漫画が打ち切りなんだろう・・・

泥臭い少年漫画とか、時代に合わないのかなぁ~

それとも、虫キモイのかなぁ~




まぁ、こんなの蛇足でしかないよね。

でも、「サバイビー」は打ち切り漫画の光のような面白さだと思うよ。

まぢで。

じゃあの。



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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
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ドン・キホーテ
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