超コツコツ日記

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2014年11月10日21:35

来世では必ず結ばれたいと願うあの子と君の性的な意味での契り

自分の子どもが生まれたから・・・と言う訳ではなく、昔から子ども好きだったと思う。親戚の集まりとかだと、子どものお守り役をむしろ喜んでやってたし、そもそも、歳の離れた弟のお守りもやってたし、友人の子どもとかでも可愛くて仕方が無い。自分の子どもなんて、萌え死ぬほど可愛い。でも、世の中には、「子ども嫌い」と言う、オレからしたら考えられない人が居る。理由は様々。まぁ、人それぞれ考えがあって然るべきだから、...
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来世では必ず結ばれたいと願うあの子と君の性的な意味での契り
2014年11月10日21:35      cat  :  気分
自分の子どもが生まれたから・・・と言う訳ではなく、昔から子ども好きだったと思う。

親戚の集まりとかだと、子どものお守り役をむしろ喜んでやってたし、そもそも、歳の離れた弟のお守りもやってたし、友人の子どもとかでも可愛くて仕方が無い。

自分の子どもなんて、萌え死ぬほど可愛い。

でも、世の中には、「子ども嫌い」と言う、オレからしたら考えられない人が居る。

理由は様々。

まぁ、人それぞれ考えがあって然るべきだから、そんな人が居ても良いとは思う。

思うけど・・・

「子どもは五月蝿いから嫌い。」とか、「子どもは、汚いから嫌い。」とか、「子どもは、我がままだから嫌い」とか、そんな子ども嫌いの理由を聞くたびにいつも不思議に思う。

お前は、子どもの頃どうだったんだよ。と。

子どもの頃、完璧に自我を抑制して我がままも言わず、大きい声も出さず、食事もキレイにこぼさず出来、トイレとかも初めから完璧で、気分が悪くても吐いたりした事も無い。しかも、自分でそう思ってたんじゃなくて、大人から見てそれをこなせていたヤツなら分かる。

または、自分が親から虐待されてて、子どもと言う存在を良く思うことがどうしても出来ない、心の病を抱えてる場合も、チョッと分かる。

でも、それ以外の場合・・・

自分は、五月蝿くて、我がままで、汚かったのに、人は許せない。と言う、自分勝手畜生野郎でしかないんじゃないだろうか。と思う。それは、ダメな事か?

「子どもが嫌い」ってのは、そのまま、「オレ(私)は自分勝手畜生野郎ですよ。」と同意義語だと思ってる。

もちろん、ここ最近、アホみたいにキーキー喚いたり、さすがにマナー悪すぎるだろ・・・って子どもも増えてきてると思うけど、それは、子どもが悪いんじゃなくて、100%親が悪い。そう言う子どもの親を見ると、「あぁ~なるほどね」ってなる。

子どもだって、大人になる為に一生懸命生きてるだけだと思う。それこそ、惰性でダラダラ生きてる大人なんかより、よっぽど毎日を真剣に生きてる。

それを、嫌いになる。

って、どうなのよ。

とかね。そんな事をちょっぴり思ってみたわけですよ。

思うに、子ども嫌いを大っぴらに言うヤツって、本当のところは、上記のような理由じゃなくて、毎日を一生懸命生きている子どもを見てられないだけかもしれない。

または、本当は子ども大好きだからこその裏返しとか・・・

自分の毎日と無意識のうちで対比とか、そんなのをしたりしてね。

そう考えると、「子どもって五月蝿いから嫌いなのよね」って言葉を吐かなければいけないその人の人生を少しだけ可哀相に思うかもしれない。

チョッと、話はそれるけども、先日、ツレとウダウダ酒飲みながら愚痴ってた時の話。

「今、人を陥れて良い思いばっかりしてるアイツがムカつく。いつか、不幸になれば良いのに。」と言うソイツに、ふと聞いてみた。

「じゃあ、今、人生を入れ替えれるとして、金とか権力はあるけど、結婚もできないまま、40過ぎても子どもどころか、恋人も出来ずに、お金と権力のために毎日毎日人を陥れる事ばっかり考えて、周りから煙たがられるソイツと入れ替わるか?」

「それはいやかな。」

と言う返事だった。

確かにその人は、権力を持って、いっぱいお金を貰って、良い思いをしてるかも知れない。

でも、その人の人生が果たして幸せなのか・・・と言うと、それはまた違うかも知れない。

価値観は、人それぞれまちまちだとは思うけども。少なくとも、オレらの価値基準では、幸せな人生とはいえない。

子ども嫌いなヤツも似てる感じなんだろうて。

歳を取ると、なかなかどうして、意固地になってしまうもの。

一応これでも、子どもの頃は、周りの大人から「素直な子」と言われてた(悪い意味で素直すぎて、子どもの頃は、友達も出来なかったけども。)んだから、これからも素直でいたいものですな。

出来ることなら。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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