超コツコツ日記

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2014年10月26日01:48

「THE SHOW MUST GO ON」~前篇

世界的に、未曾有の大災害となろうとしている「エボラ出血熱」。なんでも、11月末までに、目処がつかなかった場合には、人類は「エボラ」に敗北するらしい。リアル「20世紀少年」の様相を呈してきた。日本の専門家たちが「先進国では安全」と言ってる所がまた不安を煽るよね。特に、日本の場合には、すぐ隣に、「先進国の振りして衛生管理が最悪でうんこが主食」の国が居るわけだし。しかも、あいつらなら、自分たちにエボラが...
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「THE SHOW MUST GO ON」~前篇
2014年10月26日01:48      cat  :  マニアック音楽
世界的に、未曾有の大災害となろうとしている「エボラ出血熱」。

なんでも、11月末までに、目処がつかなかった場合には、人類は「エボラ」に敗北するらしい。

リアル「20世紀少年」の様相を呈してきた。日本の専門家たちが「先進国では安全」と言ってる所がまた不安を煽るよね。

特に、日本の場合には、すぐ隣に、「先進国の振りして衛生管理が最悪でうんこが主食」の国が居るわけだし。しかも、あいつらなら、自分たちにエボラが流行すると、それを日本にも広めてやろうとする朽ち果てた脳味噌を持ってるだろうから。

と、ひとしきり恐怖に慄いたので、現実から目を離す為、4年ぶりのキンショーのアルバム。「THE SHOW MUST GO ON」のレビューでも書こう。そうしよう。楽しい事を考えよう。

怖くなると、眠れなくなるから。

「THE SHOW MUST GO ON」だ。

「ショーは続けなければいけない」と言うタイトルからは、まず、これからも筋肉少女帯はひたすら突っ走るぜ!的な決意表明がとれる…と思ってた。もちろん、その意味もあるんだろうけど、個人的には、このアルバム自体が、ひとつのライブの様な展開になっているようにも感じたりした。

と言う事で、今日から、「THE SHOW MUST GO ON」を3回に分けて、間奏でもツラツラ書いていこう。

show-must.jpg

今日は、ライブ前半。

1.オーディエンス・イズ・ゴッド
2.労働讃歌
3.ゾロ目
4.霊媒少女キャリー
5.ムツオさん

について・・・

1.オーディエンス・イズ・ゴッド
最初の一曲にして、「お?」って思う始まり。・・・これおいちゃんの曲か?と思うのも、数秒。いつもの。そして、王道のおいちゃんの曲だった。(特に「オーディエンス・イズ・ゴッド」の部分とか。メロで唄の音が多いのに、サビになると極端に唄の音符がが少なくなると事か。)

前作、「蔦Q」から続くライブネタのひとつだけど、この曲自体が、なんかオープニングアクト的な感じを感じなくもない。

この曲聴いた瞬間、「おお!戻って来た!!」ってなる。新曲なのに、いつもの筋肉少女帯と言う。まぁ、様式美ですね。

「ライブやっと始まった」「待たせてソーリー」は、正にその通り。4年間待ちわびましたから。


2.労働讃歌
つかみの曲だよね。多分。

原曲を知らなかったので、今回、原曲の方も聴いてみた。たまげる程原型が無くなってたじゃあないの。全く別の曲になってしまってる・・・

オーケンに「働こう。働こう。」って言われるってな~

取り合えず、メンバーみんなが(誰がモモクロの誰を担当してるとかあるのか、分かんないけど。)歌って、間奏では「ワインライダーフォーエバー」ばりに、みんなの掛け合いがある。これは、ライブでやるのか?やるなら、相当面白くなるんじゃあないだろうか・・・

ただ、どうしても「労働者M」が頭をよぎると思う。


3.ゾロ目
しっとりと始まる、間違いなくこのアルバムの「リード曲」。今回のアルバムのPVがなんでこの「ゾロ目」って曲なんだろう。と思ってたけど、結果的に、どう考えてもこの曲だって。

橘高ふーみんの泣きのギターとメロディーが素晴らしい、メタルな曲。そして、エディーのピアノが更にそれを盛り上げる。この完成度は、「ヘドバン発電所」を超えてしまったんじゃあないかと思う。

オーケンの歌詞も含めて、キャッチーで、メッチャかっこいい。こんな分かりやすい曲で良いのかと言うほど。最近のふーみんの曲からすると、逆に度肝を抜かれる感じ。

しかし、素晴らしい名曲だと思う。聴いてるこっちも一気にテンション最高潮だ!!


4.霊媒少女キャリー
そして、連続してふーみんが作曲した未発表曲。パッと聞いた瞬間は、ナッキーの曲で、「ん?特撮」とも思わなくはないけど、そんな事は全然なかった。

歌詞も曲も含めて、「これぞ、筋肉少女帯。」!!と。キンショーを知らない人が「筋肉少女帯って、どんな曲やってるの。」と聞かれた時には「こんな曲。」と聴かせたい。そんな曲。

まさに、90年代の筋肉少女帯の王道だと思う。なぜ、これが未発表だったんだろう・・・と思った時には、きっと「再結成3部作」では、あえて、かつての「これぞ、筋肉少女帯。」と言う曲は収録したくなかったとか、そんな所でしょうか。

ただ、この曲の最後「騙された男は少女を恨んでないと言う」と言う一節。

何だか、このちょっとした救いが昔のオーケンの歌詞には無かった今のオーケンだからこその部分だと思う。この一節が、凄く好き。


5.ムツオさん
毎回、曲数は少ないながらも、エッジのきいたキレッキレの曲を作るウッチー作曲の一曲。

今回もキレッキレ。どしたんだ?このダンスミュージックは!!

タイトルも、なぜかこの曲だけ「ムツオさん」。どう考えても、浮いてるだろ。「ムツオさん」だよ。「ムツオさん」。

ちなみに、中毒性では、このアルバムで断トツで1番だと思う。

とにかくキレッキレ。聴けば聴くほどハマっていく。この「むつおさん~」って後ろで歌ってるのってて扇愛菜さんだよね。真顔で歌う内容が「ムツオさん」。それだけでもクセになる。



と、今日はここまで。

明日以降、続きのライブ後篇をツラツラと書くと思う。たぶんね。

次回を待て!!
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
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ドン・キホーテ
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