超コツコツ日記

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2014年09月19日21:40

【王道軽症】オナニーノーツその4 「今宵、『ただいま』はゼロになる」

例えば、無為にオナニーによって放たれた精子たちが、ティッシュ(ティシューとも言う)の中で息絶えたとして、それは無駄だったのだろうか・・・その男の快楽の為に、自らの命を賭し、そして死んでいった精子たちを一体誰が笑えると言うのだろうか。例え、100%毎回中出ししたとしても、そのほとんど数億が死に絶える現実の中で・・・そんな感じで、今日もオナニーだ!!あぁ~気持ちいいじゃあないか。ちみちみ。と言う訳で、第4...
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【王道軽症】オナニーノーツその4 「今宵、『ただいま』はゼロになる」
2014年09月19日21:40      cat  :  沼レコード
例えば、無為にオナニーによって放たれた精子たちが、ティッシュ(ティシューとも言う)の中で息絶えたとして、それは無駄だったのだろうか・・・

その男の快楽の為に、自らの命を賭し、そして死んでいった精子たちを一体誰が笑えると言うのだろうか。

例え、100%毎回中出ししたとしても、そのほとんど数億が死に絶える現実の中で・・・

そんな感じで、今日もオナニーだ!!

あぁ~気持ちいいじゃあないか。ちみちみ。

と言う訳で、第4回目は「今宵、『ただいま』はゼロになる」。

生来のあまのじゃくなので、人がそう言うと、「そうじゃねえよ。」と言いたくなってしまう。実際に、そうやって作った曲も結構あって、例えば、「永遠の向こうにある果て」の時につくった「花々木々」と言う曲がそうだったりする。

この当時、今はどっか行ってしまった「オレンジレンジ」さんと言うバンドが「花」を言う曲をヒットさせた頃だったように記憶してる。

その曲の中では、とにかく花を賛美し、「花になろう」とか「花になりたい」とか歌ってるんだよ。

それを聞いて、「こいつらはアホか?花になりたいって、花は多分人間になりたいって思ってるわ。ボケが!!」って思ったことが、この曲を作ったきっかけ。

そして、「今宵、『ただいま』はゼロになる」もこれと同じような経緯で生まれた曲だったりする。

この曲を書き始めたきっかけは、この頃(まぁ、今もかも知れないけど)騒がれてた「高齢化社会の弊害 孤独死」。

なんかやたら、テレビとかで「悲惨な孤独死」と言う表現が飛び交ってた。

「孤独死した老人」=「悲惨な人生だった」と言う、謎の数式が刷り込まれている事にすごく違和感を覚えたオレは、じゃあ、「幸せな孤独死はないのか?」と考え始める。

平凡だけど、幸せな人生を歩んできて、そして、家族みんなを見送ったあとに、最後に自分が孤独死で、家族のもとに行く。とすれば、人それぞれに価値観はあるかも知れないけど、それでも、それは、悲惨な人生を歩んだ上での孤独死じゃあないんじゃないか。

オレは、そう思ったりしてる訳ですよ。

タイトルは、チョッと「村上春樹」っぽくしようと、「今宵、『ただいま』はゼロになる」にした。(これが結果的に、村上春樹っぽいのかどうかは、よく分かんないけど。)

ただ、この曲。ここから先が長かった。

歌詞を何度書いても、何か納得できなくて、しかも、長々となってしまう。

最終的には、いくつか端折ったりした為、歌詞の中で「で・・・?その子どもたちはどうなったよ?」とか、突っ込むところがたくさん出来てしまった。それに、細かい描写をとにかく何度も変えまくったのに、最終レコーディングの時に、間違って、完成のひとつ前の歌詞で歌ってしまったので、本当の完成した歌詞が御蔵入りという、よくわからない状況になってしまってる。

曲は曲で、ホントなかなかできなかった。

一番最初は、電車ってバンドの「お別れの背景」みたいな、明るいけど悲しい曲みたいな感じだったんだけど、気に入らなくて、一転して、しっとりとしたバラードの曲に書き換えてみた。

でも、その曲だと、何となく、中だるみするし、歌詞が頭の中に入ってこなかった。

その後、三拍子の曲にしては「惑星ひとりぼっち」とかぶるから没にしたり、ひと思いに、メタルっぽくしようとして挫折したり・・・ほんと、今回のアルバムで一番曲を書き直したと思う。

その過程で出来たリフをメインに朗々と語る形式の曲にする事でやっと納得できるものになった。おまけで、サビだけ新しく作り、Bサビには、一番最初に作った曲のヤツを流用。

紆余曲折を得て出来た曲。

今回のアルバムの中で最もらしくない(良い意味でも、悪い意味でも)曲になってるはず。

でも、この感じの発展系がこれから先になるように感じてならない。

いつしか、「今宵、『ただいま』はゼロになる」の最終系な曲が誕生することを願って、今日のところは、スッキリすることにする。

と言う事で、次回はたいひー初の作曲曲「黒魔術ラヴィンユー」でお会いしましょう。

さようなら。さようなら。さようなら。


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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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