超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
--年--月--日--:--

スポンサーサイト

この記事を見てみる  ⇒
2014年08月30日23:12

涙受け止めてもう壊れそうなALL MY HEART

オレは誰が何と言おうと、筋肉少女帯が世界一のバンドだと思ってる。オーケン信者ではないかもしれないけど、キンショー信者だと思う。でも、オレが今まで見たライブ(映像)で一番、心を動かされたのは・・・と言われると、それは、キンショーの「仲直り復活ライブ」を差し置いて、Xの「THE LAST LIVE」なんだよね。こればっかりは、どうしようもない。曲がどうとか、メンバーがどうとか、そんな事を言うと、キンショーに並ぶも...
この記事を見てみる  ⇒
スポンサーサイト
--年--月--日--:--      cat  :  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
涙受け止めてもう壊れそうなALL MY HEART
2014年08月30日23:12      cat  :  マニアック音楽
オレは誰が何と言おうと、筋肉少女帯が世界一のバンドだと思ってる。

オーケン信者ではないかもしれないけど、キンショー信者だと思う。

でも、オレが今まで見たライブ(映像)で一番、心を動かされたのは・・・と言われると、それは、キンショーの「仲直り復活ライブ」を差し置いて、Xの「THE LAST LIVE」なんだよね。

こればっかりは、どうしようもない。曲がどうとか、メンバーがどうとか、そんな事を言うと、キンショーに並ぶものなんてない。でも、感動してしまった。本当に、感動してしまった。

・・・と、今、このタイミングでこの話ってのは・・・そう。「Toshl」(いつの間にこんな表記になってしまったのやら・・・」の洗脳の話だよ。

あと、話題沸騰の金スマだ。

あれをね、見たんですよ。ええ。ええ。

メッチャ怖かった。あれは、あくまでもテレビな訳であって、放送出来ないような内容だってきっといっぱいカットされてるだろうし、表現だって、かなり緩くされてるだろう。

最後の拉致、暴行のあたりなんて、本人が「気を失ってたので、どのくらい暴行されてたか分かりません。」と言ってるんだから、再現VTRで言う「車に乗せられ、数時間。ホテルで解放されたのは~」のみたいなレベルの話じゃ絶対ないだろうて。

嘘かホントかこの時一生ものの傷を負ったせいで、Toshlがサングラスを外さなくなったみたいな話まであるんだし。

本当に、筆舌に尽くしがたい12年だったんだと思う。

あれを見てからしばらくは、Toshlがあまりにも可哀想だと・・・

そんな事ばかり考えてたけど、ふと・・・あの番組に感じた違和感があった事が胸によぎった。

あんな洗脳騒動からの復活を美談にしようとしている事。

オレが感動した「THE LAST LIVE」の知りたくなかった裏側。

そして、実は、今も洗脳が解けていないんじゃないか・・・と言う思い。

完全に、個人的な推測で、何のソースもない。妄想かもしれない。

ただ、何となく、これ以降は、「続き」の方に書いてくので、不快に思ったヤツは、読まなければ良いと思う。スマホとかから見てるヤツは、ここで、そのウィンドウをそっと閉じれば良い。

多分、妄想だと思う。

でも、チョッと思っちゃったから、書いてみよう。位なもんなんで、あんまり気にしない気にしない。




洗脳団体の主催者であるMASAYA(だと思われる)のキチガイじみたブログが、凄い炎上してる。

それは、もちろん、あの金スマ放映後の事で、それに併せて、ほとんど更新のなかったブログは、どんどん更新頻度が上がってる。

しかも、アクセスが増えて、ランキングが上がってる事を、喜んでる節さえある。

ちなみに、そのブログには、MASAYAのCDのアフィリリンクがたっぷり貼られてるんだよね。それは、まぁ、分かるとして、なぜ、Toshlの「洗脳」の本のリンクも貼ってるんだろう。まるで、この「洗脳」の本をもっと沢山の人に読んでもらいたいみたいに。

ついでに、オレが一番心を動かされたライブの時、実はToshlが、ライブもXの事もそっちのけで、HOHの事ばっかり考えてた。その日の朝も、恫喝と暴力を受けてた。と言う類の告白。

MCで語る「ありのままの自分を出そう」とか、最後の「何も身につける必要はない。そのままで~」ってのも、HOHの教えなんじゃねえのか?守谷香にさんざん言われたヤツじゃねえのか?とかさ。

気になってしょうがない。

YOSHIKIの言葉、HIDEの表情は本当なんだろうけね…

・・・オレの感動を返せよ。そんな事言われたら、もう、あのライブ見ても、その事ばっかり考えてしまうよ。もう、それを知る前には、戻れないって。

伝説とも言われてるライブなのに・・・

違和感として、一番大きかったのは、あえて最後にToshlが語った「頼れる人、信頼できる人が居れば、こうはならなかったかも知れない」みたいな発言。

いやいや。Xの皆さんは?まぁ、YOSHIKIはアレな人かもしれないけど、HIDEは少なくとも、そうじゃなかったんじゃないの?他のメンバーは?

再結成して、頑張っていきます。今から再出発です。みたいな、今の時期に、一緒に頑張っていくメンバーや、かつて、共に頑張って来た仲間に対して、そんな事言うか?

そして、あの変態ブログで、繰り返される執拗な挑発と、「悪の権化X」と言う表現。

・・・これ、遠隔的な洗脳じゃねえの?

サングラスを外さないのも、傷じゃなくて、ホントは、目を見られたら、まだ解けてないってバレるからじゃないの?

誰が相手かは分からない。でも、それはToshlだけじゃなくて、これを撒き餌に、新しい獲物を探し始めてるんじゃないのか?とも、思ってしまう。

例えば、それが、単純にToshlを可哀想と見ずに、穿った見方してしまうオレみたいなヤツとかね。

まぁ本人が言ってた「この傷とは、一生戦っていかなきゃあいけない」と言ってたんだし、まだ、後遺症で、少し変なトコがあるだけなのかも知れない。

だたの妄想だったって事で、終わってしまえば、それが何より。

そもそも、こんな事、オレがツラツラ書いてる事自体、余計なお世話でしかない。

なので、この辺で止めます。

ついでに、この事ももう考えないでおこう。調べたり、後追いしたりもしないでおこう。

恐怖が本能的なものでない事を。





関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。