超コツコツ日記

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2014年05月26日22:43

さよならの第1工程の終わり

取り合えず終わった・・・と思う。そう、信じたい。ミックスダウン終了後に、やっぱりここが気に入らない。みたいになりたくない。と言う気持ちを込めて、「今回は。一切文句言わないって、約束するから、オレのチェック一切なしで、マスタリングまでやっちゃってくれ」と弟に提案してみたんだけど、「怖すぎて、それは嫌だ。」と言われた。しょうがないので、ミックスダウンまで終わった段階で、確認しよう。いつものように、もっ...
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さよならの第1工程の終わり
2014年05月26日22:43      cat  :  沼レコード
取り合えず終わった・・・と思う。そう、信じたい。ミックスダウン終了後に、やっぱりここが気に入らない。みたいになりたくない。

と言う気持ちを込めて、「今回は。一切文句言わないって、約束するから、オレのチェック一切なしで、マスタリングまでやっちゃってくれ」と弟に提案してみたんだけど、「怖すぎて、それは嫌だ。」と言われた。

しょうがないので、ミックスダウンまで終わった段階で、確認しよう。いつものように、もっとディストーションをゆがませてくれ。とか、ここのフォークギターはもう少し下げて、ピアノを出してくれ。とか、ボーカル下げて、ベース上げてくれとか、そんな事をウダウダ文句垂れて、何度もミックスダウンさせるようになるのかも知れない。し、ならないかも知れない。

とにもかくにも、4年半ぶりのオリジナルアルバム「王道軽傷」のレコーディング全行程が一応終わりましたよ。

2年前の7月に(一応、その時の記事)はじめて構想を練りはじめ、そこから、一年近くかけて、まとめた構想を元にレコーディングを始めたのが、去年の夏。

そして、それから10カ月近い歳月の間、中断と再開を繰り返しながら少しずつ録音してきた全てが、終わった訳ですよ。

当初の構想通りの「ディトーションで歪めたカッティングギター」と「オーバードライブとかの手クセ優先のギターソロ」「循環コードに異分子を投げ込んだコード展開」に、「不謹慎な物語の歌詞」「ちょっと外れたボーカルと語り」が満載のものが出来上がりました。

今の段階で、結構いい出来だと思っておる。自分で、思わなきゃ誰が思うんだよ。自分で良いと思わないものなんて良い訳がないんだ。

当初の予定をはるかに超えた全16曲の大ボリューム。収録時間は、なんと限界突破の79分と言う、そんな感じですよ。

ちなみに、一番最初の段階で収録予定だった曲は・・・

「今宵【ただいま】はゼロになる」
「犬神一座のサーカス団」
「無限ループタスクバー」
「発狂者。雨音のメロディーより」
「ジェノサイド・ラブレター」
「捨幸超絶美貌女の死に様」
「絶望 その1」
「観客3人のライブイベント」
「おまけの一日」

だったんだけど、この中では、改題、歌詞書き直しなどあったものの、4曲しか実際には、作らなかった。そして、それ以外に12曲新しく作ったらしい。そうらしい。

一応、現状での(完成した段階で聴いて、順番とか曲名とか変えるかも知れないけど・・・)収録曲はこんな感じ(↓)

M1. 本当の横溝正史のラブレター
M2. 1/f揺らぎにあわせて奏でる発狂者のメロディー
M3. 虐殺の恋文
M4. 死合わせとシャボン玉の唄
M5. 惑星ひとりぼっち
M6. 今宵、「ただいま」はゼロになる
M7. 黒魔術ラヴィンユー
M8. 糧となるモノたち~true of the world
M9. 思い出のアルバム
M10. おもちゃはおもちゃ箱へ
M11. お耳汚しを召し上がれ
M12. 犬神一座の大サーカス
M13. 哀飢え悪の唄
M14. パラフィリア=グロッサリー その1
M15. パラフィリア=グロッサリー その2
M16. 白痴にも書けるラブソング

そんな感じで、この後は、歌詞カードでものんびり作っていきます。

出来た暁には、配り歩くと思うので、是非聴いてみてくださいませませませ。




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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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