超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
--年--月--日--:--

スポンサーサイト

この記事を見てみる  ⇒
2014年05月06日22:58

まっくら森の闇の中では昨日は明日まっくらクライ

GW終わっちゃったね。何となく心地よい疲労感と、明日からの事を考えると凄い憂鬱な感情が交錯してる感じです。・・・けれども、これを感じる事が出来る事に感謝でもしてみようか。例えば、家族が居て、お仕事をしているからこそ、この感情が出てくるんだよ・・・みたいな。まぁ、偽善ですけれども。さてさて。世の中には、タイミングというものがある。あの時、もしこうなっていたら・・・あの時、もしこうしなければ・・・今のオ...
この記事を見てみる  ⇒
スポンサーサイト
--年--月--日--:--      cat  :  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まっくら森の闇の中では昨日は明日まっくらクライ
2014年05月06日22:58      cat  :  気分
GW終わっちゃったね。

何となく心地よい疲労感と、明日からの事を考えると凄い憂鬱な感情が交錯してる感じです。

・・・けれども、これを感じる事が出来る事に感謝でもしてみようか。

例えば、家族が居て、お仕事をしているからこそ、この感情が出てくるんだよ・・・みたいな。

まぁ、偽善ですけれども。

さてさて。

世の中には、タイミングというものがある。

あの時、もしこうなっていたら・・・あの時、もしこうしなければ・・・今のオレはきっとなかった。と思えるようなギリギリの選択肢がいくつもあって、その奇跡的な選択によって、今、現状のオレが存在していると思えば、それはそれですごい確率。

もそもそ、小学校、中学校と友達もいなくて、まともな会話すらしないまま、ただひたすらに妄想を膨らまし、漫画ばかり書いてたオレが、嫁も子どももいる普通の過程を築いて、ボロボロになりながらでも、お仕事をして、なんとか暮らせているわけだから、それはもう、本当に、自分で言うのもなんだけれども、奇跡に近いと思う。

その逆な奴だっていただろう。

そのままだった奴もいるだろう。

それは、全て、その時々のタイミングと膨大な量の選択肢の中から、正解とは言わなくても、限りなく正解に近いものを奇跡の確率で選び続けて今に至るわけだ。

そして、この先、その膨大な選択肢の中のひとつを誤れば、あっと言う間に転落していくって事だってある訳だ。

何が幸せだ。と言う観点では、人それぞれの価値観があると思う。

オレは、家族が居て、今くらいの年収で、そこそこのご飯が食べれて、そこそこの場所に住めて、そこそこの趣味を嗜んでいればもう、それで良いと思う。出世とか、あんまり興味ない。出世して、収入が増えた所で、仕事も増えて、プライベートなく、仕事人間になってもしょうがなかろうと。

お金はあるにこした事はないけど、それが目的になってしまうと、多分、何事も楽しくないと思う。

お金は、目的じゃあなくて、手段だ。

そして、お金しか手段がないものは、多分この世の中でも、そんなに多くないと思う。そして、幸せとか、満足の類は、お金とは無縁なものだとも思う。

「じゃがたら」と言う、偉大なバンドさんが「もうがまんできない」と言う曲で昔歌っていました。「気の持ちようさ」と。

もし、この先、選択肢をミスしたとしよう。と言うか、今までだって、実際にミスしている。だって、結構前半戦はひどい人生だったよ。まぢで。

でも、ミスをしたとしても、今が良ければ良いんだよ。そう思い込むんだよ。気の持ちようなんだよ。

オレが、俗に言う「リア充」のように、友達いっぱい、女の子といっぱいお話し続けた幼少時代を過ごしていたら、結構な確率で、今の嫁とは出逢ってもいなかっただろうし、そうなると、娘にも会えなかった。

あの頃があったから、今がある。

原因があるから、結果がある。

原因は必ずしも楽しい事や嬉しい事ではないし、結果が必ずしも幸せとは限らない。

そして、人生は相対的に見れば、誰も彼も大体プラスマイナス0なんだと思う。

今、楽してるあいつは、将来地獄を見るかもしれないし、過去に地獄を見たかもしれない。

今まで一度も苦労した事がないヤツは、本当に絶望的な死に際を迎えるかもしれない。

それら全てを、今と言う一瞬だけのタイミングで切り取ってみて、羨望したり、侮蔑したりするのは、本当に意味のない事なんだろう。

分かる事なんて何もない。

分かるのは、明るく楽しいメジャーコードも、性格音を半音あげれば暗く悲しいマイナーコードになると言う事ですよ。


関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。