超コツコツ日記

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2014年03月18日01:12

気持ち揺蕩ういつかの夜のように

何をどう表現したらいいのやら。苛立ちとか、憎しみとか、後悔とか、そんな色んな感情が頭の中をグッチャグッチャに渦巻いて、眠れる気がしない。昔は、よくあった。でも、歳をとるにつれて、なくなったと思ってた。こんな夜は、不思議と素敵な物語を紡ぎ出せたりしたもんだけれども、今のオレには、その出来あがった物語を素敵に感じる感性がなくなってしまった。求めている理想像が変わる。だから、もうなくなったと思っていたこ...
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気持ち揺蕩ういつかの夜のように
2014年03月18日01:12      cat  :  気分
何をどう表現したらいいのやら。

苛立ちとか、憎しみとか、後悔とか、そんな色んな感情が頭の中をグッチャグッチャに渦巻いて、眠れる気がしない。

昔は、よくあった。でも、歳をとるにつれて、なくなったと思ってた。

こんな夜は、不思議と素敵な物語を紡ぎ出せたりしたもんだけれども、今のオレには、その出来あがった物語を素敵に感じる感性がなくなってしまった。

求めている理想像が変わる。

だから、もうなくなったと思っていたこの感情が、久々に沸々と湧き出してきた。

出来る事が、実際問題ない訳で、どうする事も出来ないこの状況。

オレは、まだまだ、何にも出来ない。

どうかしたいと思っても、どうにもできない。

ただただ、頭の中でだけ、ひどくドス黒い妄想が現実味を帯びて膨らんでいく感じ。

先日、「サイコパス診断」を受けた。どうやら、オレは「サイコパス」ではなかったらしい。でも、その診断を受けてる間中何だかわからない寒気に全身が襲われていた。

今はただ、静かにこの感情が薄れて行く事を信じるばかり。

眠られないけれども、多分、目を閉じて、素数でも数えれば、気を失うように眠りに就く事も出来るんだろう。

前は、よくそんな事をしてた。

それでも、眠れない夜は、どこ行く訳でもなく、ほてほてと何時間も散歩をした。

今夜は、散歩はしない。

夢の中をどこまでもどこまでも歩いて行こう。

何もない先に向かって。

あいつが居る限り、何度でも、この感情が揺り起こされる。

あいつがしゃべる限り、何度でも、この感情を思い出さされる。

願わくば、このブログの記事が、ニュースにでも引用されて、垂れ流される事のないように。

大丈夫。

オレは、もう大人になったんだよ。






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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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