超コツコツ日記

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2014年02月02日01:30

ビッグザブドー

日本の武道の世界には、「守破離」と言うものがあるらしい。何かって言うと、単純に言えば、物事を学んでいく上での方法論のひとつ。「守」は、伝統的に受け継がれてきた基本の型をそのまま受け継ぐ事。「破」は、受け継いだ基本の型を自ら打ち破る事。「離」は、基本から離れた自分の型を生み出す事。なんだとか・・・まぁ、これって何気に、どんな事でも適応できるわな。要は、コピーから入って、コピーを自分のものに昇華させて...
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ビッグザブドー
2014年02月02日01:30      cat  :  気分
日本の武道の世界には、「守破離」と言うものがあるらしい。

何かって言うと、単純に言えば、物事を学んでいく上での方法論のひとつ。

「守」は、伝統的に受け継がれてきた基本の型をそのまま受け継ぐ事。

「破」は、受け継いだ基本の型を自ら打ち破る事。

「離」は、基本から離れた自分の型を生み出す事。

なんだとか・・・

まぁ、これって何気に、どんな事でも適応できるわな。

要は、コピーから入って、コピーを自分のものに昇華させて、最後に、コピーとは全く違った自分のものを作り上げるってことでしょ。

昔からよく言われる基本っちゃあ、基本だ。

そして、この「守破離」は、上達において最も近道・・・だとも思う。さすが日本の文化は奥深い。

分かってる。分かってるんだよ。

でも、オレは、昔っからどうしても、この中の「コピーをする」って言う行為が出来ない。

やりたくないと言えば、多少は聞こえも良いんだろうけど、そうじゃない。出来ない。

前に、CGの作り方を教えてもらってた時にも、この人はオレにこの「守破離」をやらせようとした。「守」として、取り合えず、好きな動物をモデリングして、CGを作ってきて・・・と。

出来ませんでしたよ。どれだけ頑張ってもね。

先人たちの作り上げたものを受け継ぐ。と言えば、とても素晴らしい。し、それを受け継ぎたいと思うんだよ。

そのために、一応色々と勉強もしてる。でも、それを生かしてコピーしようとするとどうしても出来ない。

アメリカのカントリーミュージックみたいなのに傾倒してた時期が過去にあったりして、チョッとその辺の事を勉強したんだよ。で、よし、この感じでカントリーミュージックを作ってみようと思って完成したのが「タンタン~海の底とまぶたのない魚」って曲ですよ。誰からも、カントリーミュージックとして認識されちゃあいないよ。

今では、もう何か、どうせコピーなんて出来やしないんだから、好き勝手に作り上げてやる。とか、変な達観をしております。

何て言うか、勉強してない訳じゃあないんですよ。勉強したけど、その通りに出来ないだけなんだよ。だから、基本がなってないとか、理論がどうこうとか、そんな話をするんじゃあない。

基本も、理論もある程度分かった上で、出来ないんだよ。

とね。

先日、弟の知り合いがオレの曲を(と言うかコード進行とか?)見て、そんな事を言ってたらしいんだけども・・・

その知り合いは最後に「まぁ、曲ッぽくなってるから別にいいんじゃないの?」と、諦めたそうで。

オレも、そんなもんだと思っておりますので、良いんですよ。

いや・・・そんな事を言いたかっただけです。

おやすみなさい。



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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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