超コツコツ日記

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2014年01月18日20:59

罪の意識と罰の意識

先日、地元の図書館に言った時の話。嫁が、育児関係の本を借りたいとの事で、物色中、オレは、娘と児童コーナーで遊んでた。そしたら、そこに、2~3歳くらいの男の子が本を持ってやってきて「ん」と(トトロのカン太が、さつきとメイに傘を差し出す感じで)その本を差し出してきた。一緒に遊びたいのかなぁ~と思って、「ありがとう」と言って、その本を広げたりしてた。その男の子は、次々と本を持ってきては、読んで欲しそうにペ...
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罪の意識と罰の意識
2014年01月18日20:59      cat  :  気分
先日、地元の図書館に言った時の話。

嫁が、育児関係の本を借りたいとの事で、物色中、オレは、娘と児童コーナーで遊んでた。

そしたら、そこに、2~3歳くらいの男の子が本を持ってやってきて「ん」と(トトロのカン太が、さつきとメイに傘を差し出す感じで)その本を差し出してきた。

一緒に遊びたいのかなぁ~と思って、「ありがとう」と言って、その本を広げたりしてた。その男の子は、次々と本を持ってきては、読んで欲しそうにページをめくっては、また本を取りにいく。

娘は、正直そんな事に興味なくて、別の自分の興味あるところにいこうとする。

オレは、娘のこと見てなくちゃいけないのに、次々と本を持ってくるその男の子を邪険にすることも出来ない。

で、軽くパニくってたら、男の子の母親らしい人が来て「○○(聞き取れなかった)、こっちくる?」とだけ声かけ、あとは無視して、自分の本を読み始めた。

その間にも、この男の子は次々と本を持ってくるし、ついでに、ハイハイしてた娘を踏みつけて行こうとしたりしたしたし・・・

取り合えず、この母親と言うか、クソアマだよな。

いいよ。自分が本を読みたいけど、子育てが忙しいから、普段読めない。だから、図書館では、子どもを放置してる。としても。最悪、そこまでは許してやるよ。

でも、子どもが迷惑かけてて、なおかつ、こっちがそれに困惑してんのまで理解しておいて、オレに対して「すみませんね」とか、「迷惑だからこっちきな。」的なこと一切なしに、チョッと声かけて、自分の罪悪感だけスッキリさせたら、あとは、無視とか・・・ゴミ過ぎるだろう。

まぁ、ネットでチョイチョイ見かける「キチママ」ってヤツの部類にしては、軽度なんだろうけど、このキチガイクソアマ・・・

何より、気になったのが、この男の子。おそらく2~3歳にもなるだろうに、1歳になったばかりのうちの娘より、言葉を喋らない。コミュニケーションが取れない。

多分、家でも、話しかけてもらえないどころか、放置されっぱなしなんだろうて・・・

そう思ってくると、この男の子が可哀相にもなって、このパニくる状況以上に、このクソアマに対して余計イラッとした。

結局、図書館を後にするまで、ズッとその男の子と遊ぶ事になったけど、最後の方には、ニコっとしてたし、帰り際に「ばいば~い」ってすると、寂しそうに手を振ってくれた。(最後まで、「ん」以外の言葉を発さなかったけど。)

子どもは親を選べない訳だし、うちの娘は幸せだとかそんな事言えるわけでもないけど、このクソアマは、母親になっちゃダメだろ…

まぁねえ。子育てって大変だと思うわ。自分でも、やってて凄い思う。

でも、だから子どもを雑に扱って良いって話にはならない。と言うか、絶対になってはいけないんじゃないでしょうかね~。

子どもが3人とかになって、一人一人丁寧に相手できなくなってしまうとか、そんな話ならしょうがないと思うけど、今回の場合、この子、明らかにコミュニケーションが取れなさすぎてるって。成長を妨げるほどの放置って・・・

と、ここまで書きつつも、それでも、まだ、放置しないで連れてきてるだけマシなのか?とも思ってしまった。

あと、この前、近くのスーパーで見かけた「やかましい」と言いながら、1歳くらいの子どもの頭とか背中をオレが引くくらい思いっきりしばきまくってた、金髪の香水臭いおばさんと比べると、怯えてないだけましなのか?とか・・・

子ども出来てから、こう言う事に気がついてしまってしょうがないんだよ。



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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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