超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2013年08月10日22:30

There are places I'll remember from "In my life"

10年の区切りがひとつ付いてしまった。三十路になってしまった。誰かが言うように、20代はあっと言う間に終わってしまった。誰かが言ったように、1年はどんどんと短くなっていっている。少しだけ、20代の10年を振り返ってみようかと、久しぶりに、キーボードを叩いてみる事に致しましたよ。20の頃を少しだけ思い出してみた。あの頃、オレはまだ独り身で、漫画家になると言う、今考えると何とも薄味な夢を抱えた学生だっ...
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There are places I'll remember from "In my life"
2013年08月10日22:30      cat  :  気分
10年の区切りがひとつ付いてしまった。

三十路になってしまった。

誰かが言うように、20代はあっと言う間に終わってしまった。

誰かが言ったように、1年はどんどんと短くなっていっている。

少しだけ、20代の10年を振り返ってみようかと、久しぶりに、キーボードを叩いてみる事に致しましたよ。

20の頃を少しだけ思い出してみた。

あの頃、オレはまだ独り身で、漫画家になると言う、今考えると何とも薄味な夢を抱えた学生だったと思う。

それから数えて10年だ。

その間に、彼女が出来、夢をあきらめて、社会に出て、半身不随になって、復活して、ニートになって、仕事を始めて、結婚して、子どもが出来た。

意外と普通な10年だったようで、部分的に、人が体験してない10年だったようでもある。振り返ってみれば、なかなか面白い10年だったように思う。そして、激動の10年だった。

多分、10歳までとか、20歳までの方が、インパクトは強かったし、ドキドキとした毎日だったんだろう。でも、それは、親の加護の元で、しかもあらかじめ決められたある程度予定調和内での出来事だった事を、20代で思い知らされた。

自分で歩きだしてからは、時間が経つのは確かに早くなったけれども、その分、面白さも増してきた。涯の言ってた事も少しだけ分かるようになってきた。(まぁ、涯はそれを中学生で悟ってたんだから、そう考えるとオレはかなり遅いもんだけれども・・・)

仕事もろくにせずに、かと言って、就職活動をしていたわけでもなく、親から施してもらった金で、彼女とただダラダラしていたニート期間。あの期間だって、無駄じゃあなかったとは思っている。けれども、毎日がすごく息苦しくて、イライラしてた。

んで、その頃は、仕事を始める事も、結婚する事も何だか、責任を背負わされて、追いつめられるようなイメージを漠然と心のどこかに持っていたのかもしれない。

ただ、運良く一念発起し、歩み出した結果、どうも、責任が増せば増すほど、不思議と毎日に張り合いなんかも出てくるらしい事が少し分かってしまった。

そんな今。オレは、なんと、一家の長だったり、父親だったりする。

(当たり前だけれども)自分で仕事して、稼いだお金で、家族共々何とかかんとか日々をやりくりしている。

それが、ビックリする位充実している。そして、本当に自由。そりゃあ、収入とかもたかが知れてるし、子どもが生まれてからこっちなんて、自分の時間なんてどれほどとれるよ?みたいな状態。仕事から帰ってきたら、疲れて寝る。寝てる間も子どもに起こされる。休みの日は、子どもと遊んで終わり。

でも、涯じゃないけれども、圧倒的に限られた中で無限なんだって。まぢで。

この感覚がわかる日が来るなんて・・・

そう。多分、20代で最大の収穫はこの感覚を得た事なんだろう。

でもこれはまだきっと土台だ。

土台は出来上がってきたのかもしれない。

次の十年は、この土台の上に何をのっけていくか・・・それを、もしかしたら探すだけかもしれない。でも、断片的にでも形が見えればそれで良いと思う。

30代男性の4割が童貞と言う社会の中で、なんだかんだと割かし順調に歩んできているのかも知んない。

10代の頃には灰色の将来ばかり考えていた。

今、10年間について、写真を見たり、嫁と話したりしながら、鑑みるにつけて、そんなに悪くはなかったんじゃないかと思う。

10年後、30代はホントしんどかったよな。でも、そんなに悪くはなかったよなと思えるように。

それを、家族で・・・増える事はあっても減る事はなく迎える事が出来れば、それで良いと思えるようになった。

毎日はただ当たり前に過ぎていくので、それを、少しずつ刻みこんで生きていくのですよ。

1日。1日とね。





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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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