超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2013年04月06日23:56

今から10年前 僕達はサーカス団でロープを渡っていた

悩みに悩んではいたけれども、そんなこんなで、5月の犬神サアカス團のライブに参戦してまいります。昨年の5月に行った「さいならサーカス団ツアー」以来1年ぶりか・・・すでに、楽しみで仕方がない感じでございます。なんしか、子どもが生まれる・・・と言うことで、しばらくは、ライブとか諦めてたんだけれども、今回、「会場限定シングル発売」、しかも、収録曲は中だるみなし(と、本人談)の20分にも及ぶ超大作。・・・行...
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今から10年前 僕達はサーカス団でロープを渡っていた
2013年04月06日23:56      cat  :  気分
悩みに悩んではいたけれども、そんなこんなで、5月の犬神サアカス團のライブに参戦してまいります。昨年の5月に行った「さいならサーカス団ツアー」以来1年ぶりか・・・

すでに、楽しみで仕方がない感じでございます。

なんしか、子どもが生まれる・・・と言うことで、しばらくは、ライブとか諦めてたんだけれども、今回、「会場限定シングル発売」、しかも、収録曲は中だるみなし(と、本人談)の20分にも及ぶ超大作。・・・行くしかないじゃあないか!!

と言うことで、嫁に相談。したら・・・「子どもが生まれたからって、やりたい事とか、楽しい事を我慢しなくてもええよ。楽しんできなぁ~」だそうです。

良い嫁を持ったもんだ。

5月には、また、うだうだとレポートでも書こう。

さてさて。

もう一つ。何と、5月に筋肉少女帯のアルバムが発売になるらしい・・・オーケンのブログとかで、新曲の話題がちらほら出てたから、まさかとは思ってたけど、どうやら出るらしい。「蔦Q」以来3年ぶりか?

今回は、セルフカバーアルバム+新曲2曲と言う、まぁ企画盤だわな。再結成時にも、2枚組と1枚でベストアルバム出してるし、それ以前にも3枚ほどベストアルバムを出してるこのおじさんたちな訳で、正直、信者専用のアルバムという気がしないでもない。

お布施を払うと言うか・・・カバーすると言っても、10曲だけだし、新曲も2曲だけだし。ベストにしては、ボリュームにかける・・・

と、誰もが思うだろう。

けど、このアルバムスゲーって。何より、80年代のキンショーを盛り上げたエディーと、90年代キンショーを盛り上げたおいちゃん、ふーみんが一緒にやるんだぞ。この奇跡の布陣で、キンショーの名曲たちが蘇るんだぞ。

ファンとして、こんなうれしい事があっていいんだろうか・・・

しかも、新曲には何と、太田明がドラムで参加してると来たら、これ、買わない理由がいったいどこにあると言うんだよ。

確かにボリュームがちょっと足りない・・・とは思うけど、それでも、もう50にもなろうかと言う変なおじちゃん達にとって、キンショーの曲はきっとすごく大変なんだろう。むしろ、よくあんな激しい曲を10曲もこの豪華な布陣でリアレンジしてくれたなと、感動すら覚えるわ。

そもそも、収録曲だよ。

こいつが、何とも通好み。最大のヒット曲である、「高木ブー伝説」スルーして、「キノコパワー」とか「パノラマ島へ帰る」とか「機械」とか、マイナーだけど人気の曲をしっかり押さえてるところがさすが。

だいたい、オリジナルアルバムでさえ、捨て曲が一切なくて、毎回ベストアルバム的な感じなんだから、その中から選曲してベストアルバムを作るってこと自体が難しいって・・・

そんなこんなで、どうしても「あの曲が入ってない。」的な話になってくる事はしょうがない。けれども、きっとこれでいいのだ。

あとは、ひたすら販売を待つのみ・・・

せっかくなので、無理は承知で「アルバム1枚につき1曲選べるルール」で、ベストに収録するなら?を妄想して、オナニーでもしておこう、(↓)


○仏陀L
釈迦(すべてクソ名曲だけれども、こいつだけは絶対はずせるわけもなし。)

○シスターストロベリー
いくじなし(同じく、すべて名曲だけれども、こいつだけは絶対はずせるわけもなし。)

○猫のテブクロ
これでいいのだ(「月とテブクロ」とものすごい悩むんだけれども、こいつの間奏をエディのピアノで聴いてみたいと言う理由で・・・)

○サーカス団パノラマ島へ帰る
23の瞳(この曲を激ピアノ、激ギターになしたリアレンジが可能なのか、ワクワクする)

○月光蟲
イワンのばか(なんか、再結成前のオーケンふーみんだけのライブの時の編曲があまりにもカッコ良すぎたから、是非あれを再現してほしい・・・)

○断罪!断罪!また断罪
踊るダメ人間(「パブロフの犬」も聴いてみたけど、いたしかゆしな感じで、ダメ人間か・・・)

○エリーゼのために
生きてあげようかな(この曲が個人的に好きすぎるので・・・聴くたびに泣いてしまう・・・)

○UFOと恋人
パレードの日、影男を秘かに消せ!(「くるくる少女」「高円寺心中」「タイアップ」「オレの罪」「君よ!オレで変われ」とか、悩みしすぎるけど、あえて、この曲を聴いてみたい・・・)

○レティクル座妄想
ワダチ(このアルバムも、かなり悩ましいけれども、あえて「ワダチ」を聴いてみたい。)

○ステーシーの美術
リテイク(「再殺部隊」「鉄道少年の憩」「モコモコボンボン」「おもちゃやめぐり」なども聴いてみたいけど、リテイクをエディのピアノで蘇らせてほしい・・・・)

○キラキラと輝くもの
機械(一番好きなアルバムで、このアルバムの収録曲全て捨てがたいけれども、やっぱり一番の思い入れが強いのは「機械」か・・・

○最後の聖戦
ペテン(このアルバムに関しては、「ペテン」一択だと思う。この曲があまりにも突出しているのでね。)

○ナゴム全曲集
猿の左手 象牙の塔(この曲にメタル要素が入るとどうなるのか、ゾクゾクする。「外道節」も捨てがたいけれども・・・

○筋少の大車輪
サボテンとバントライン(ベストアルバムもカウントしたとしてでも、外せない。大好きな曲。)

○筋少の大水銀
ゴーゴー蟲娘(「死んでゆく牛はモー」と悩むけど、この曲大好きだからなぁ~)

○ベスト&カルト
蜘蛛の糸第二章(「蜘蛛の糸」は第二章の方が好きなんですよ)

○SAN FRANCISCO
サンフランシスコ10イヤーズアフター(まぁ、この曲もためのアルバムと言っても過言ではない伝説の名曲ですからね。)


・・・と、凍結前までだけで考えててたけど、これ無理だ。と言うか、たぶん、全オリジナルアルバムを、1枚ずつセルフカバーしていっても、全部買うわ。(リマスタリングでも初期のアルバムは全部買ったんだし。)

そんな感じで、たまには、筋肉少女帯についてお話してみましたよ。

さよなら。さよなら。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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