超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2012年12月11日22:57

その悲しみの受け皿はもう割れてしまいました

オレは、どうしようもない甲殻アレルギー。それは、例えばエビとかカニのエキスを使ったソースとかを舐めるだけで、唇がはれ上がって、喉の奥が痒くてたまらなくなると言う、数年前のM-1で「カナリア」がやってた「レンコンアレルギー」のネタを地で行く感じ。とはいえ、そこまで重度ではないので、死にゃあしないけども。と言う訳で、カニをたらふく食ってやった。いやね。この時期になると、楽天で買い物するときに使ってる捨て...
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その悲しみの受け皿はもう割れてしまいました
2012年12月11日22:57      cat  :  気分
オレは、どうしようもない甲殻アレルギー。

それは、例えばエビとかカニのエキスを使ったソースとかを舐めるだけで、唇がはれ上がって、喉の奥が痒くてたまらなくなると言う、数年前のM-1で「カナリア」がやってた「レンコンアレルギー」のネタを地で行く感じ。とはいえ、そこまで重度ではないので、死にゃあしないけども。

と言う訳で、カニをたらふく食ってやった。

いやね。この時期になると、楽天で買い物するときに使ってる捨てアドレスの方に、アホみたいにカニのメルマガが届くんだよ。そして、それが美味そうで美味そうで・・・ホント、殺してやろうかと思うほど、食べてみたくてしょうがない。

なんせ、人生において、そんな目いっぱいカニなんか食べたこと多分ないと思うし。

ちなみに、今回ご購入してみたのは、このカニだ(↓)

http://item.rakuten.co.jp/kouragumi/100000/
(この流れでアフィリとか張るようなうんこ野郎じゃないから、安心して踏むがいい。)

実際、凄い身が詰まっててめっちゃ美味かったぞぉぉぉぉ!!!これは、良いカニだ!!そして、この写真が誇大広告じゃないと言うところに、良いお店だったんだねと言う気持ちがしないでもない。

・・・ただ・・・

かゆいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

唇は腫れ上がり、喉の奥は痒くてたまらない。

いや、そんなもんじゃない。内臓が痒い!!体の内側が痒くてしょうがない!!体中が真っ赤になって、到る所を掻きまくってしまう。しかも、カニを触ってた手は、せっかくアトピーも治りかけてたのに、ボロボロになった。

次の日起きても痒みが残ってるし、口の中の到る所に変な水ぶくれみたいなケンビキが出来てた。

何か、昔、トリビアの泉でみた、カエルが胃を吐き出して水で洗うやつ。あれをリアルにやりたかった。胃だけと言わず、内蔵全部だ。

しかも、何か異常に股間が痒くてしょうがなかったので、チン毛付近を剃刀で結構そり上げたんだけど、それが今になってチクチクして、非常に不快なんだよ。ベイベー。

今は、内蔵の痒みとかはマシになってきたけど、口の中と手はまだボロボロの状態。

ついでに、今朝寝てたら、これまでにない位思いっきり足を攣って、飛び起きた。今も、足が痛くて、今日は整体にまで行ってきたわ。

え~と・・・・

甲殻アレルギーの方は、極力甲殻類を避けましょうね。

じゃないと、オレみたいになるよ。

さてさて。

ふと、一つの物語を思いついた。

何か、人生のすべてを性欲のままに任せた一人の女がいたと考えよう。

その女は、クリピアスとか、ラビアピアスはもちろんのこと、まんこの拡張や、アナル拡張、それどころか、子宮、尿道までいじくり倒し、プレイの結果、一生消えないアザだらけ。刺青も入れられて、あわよくば後遺症まで残ったとしよう。もう、「下谷サドマゾ事件」みたいなノリになった上に、それで死にきれなかった女でも良いと思う。

ズタボロになったM女。

そんなヤツの話は、よく見かける。

フランス書院なんかを見てれば、それこそ、いくらでもそんな話は出てくる。

でも、ふと思ってしまった。そんな女の老後の事を・・・

そうなると、もう、妄想は止まらない。

オレが書きたいと思ったのは、そんな女の死に際に考える、自分の人生と自分の体の事について・・・

もしかしたら、その横には、そんな体にしてしまった張本人の男が付き添っているかもしれない。玩具としての価値がなくなったために捨てられ、孤独に死んでいくかも知れない。

ただ、どこまでも落ちて行くであろうその人生の最後に、その女・・・老婆は一体何を考え、何を思い、何と言う言葉を吐くのだろうか・・・

そんな人生の最後を物語にしたくてしょうがない。

すでに、頭の中で物語は動き始めている。

タイトルは「玩具は玩具箱へ」だ。

形式は分からない。マンガになるかも知れないし、小説になるかも知れない。もしかしたら、今度のアルバム用の曲になるかも知れない。

でも、いつか、何らかの形で日の目を見るようにはしたい。

心なしか、傑作になる気がしてならない。

と、こんな設定をここで書いておく。

別に、オレが考えたことなんて、誰かれがパクろうなんて考えないだろうしな。

まぁ、メモメモ。忘れないように。

悲哀に満ちたその人生に思いをはせる。今となったからこそ、思いついた物語。


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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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