超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
--年--月--日--:--

スポンサーサイト

この記事を見てみる  ⇒
2012年12月02日22:33

時には昔の話をしようか

今日、嫁の友達が子どもを連れて家に遊びに来ていた。まぁ、めっちゃ可愛いわ。子ども・・・好きかもしれない。発狂するほど可愛いのな。そして、なんか知らんけど、嫁曰く子どもの抱き方とか、遊び方が異常にうまいそうで・・・そんな事言われたら、思い当たるのは、単純に弟の存在しかない。7歳も離れた弟は、言ってみれば、物心ついて、しかも、ずいぶん経ってからの兄弟だったわけで、やっぱり大事にしてたように思う。やつが...
この記事を見てみる  ⇒
スポンサーサイト
--年--月--日--:--      cat  :  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
時には昔の話をしようか
2012年12月02日22:33      cat  :  気分
今日、嫁の友達が子どもを連れて家に遊びに来ていた。

まぁ、めっちゃ可愛いわ。子ども・・・好きかもしれない。発狂するほど可愛いのな。

そして、なんか知らんけど、嫁曰く子どもの抱き方とか、遊び方が異常にうまいそうで・・・

そんな事言われたら、思い当たるのは、単純に弟の存在しかない。

7歳も離れた弟は、言ってみれば、物心ついて、しかも、ずいぶん経ってからの兄弟だったわけで、やっぱり大事にしてたように思う。

やつが小学校に進むくらいからは、なんだか俺の小学校時代と比べて、随分うまくいってる(ように思ってただけで、実際は知らんけど)事に若干イラだって、よくいじめて感もあるし、それ以降は、もうなんか普通の仲のいい兄弟みたいな感じだったけれども、それ以前はそんな事なかったと思う。

まだ10歳にも満たない幼子がいきなり新しい命を見たときにどうするか・・・

それはそれは愛おしかったように覚えている。

うっすら残る記憶を手繰り寄せてみれば、あまりの可愛さに、どうしていいか分からずに噛み付いた事も1度や2度ではなかったし、車に乗るときは(今みたいにチャイルドシートなどなかったので)いつもオレが、膝の上に座らせて抱えていた。おんぶも、随分とやった記憶がある。

なぜか、こいつは弟でオレが、お兄ちゃんだから、オレが守らなければいけないとか考えていた。本来なら、オレも守られる側だったのに。

そんな子どもの頃の感覚をなぜか今でも強く覚えている・・・みたいだ。

よほど、気合を入れていたんだろうか・・・

今日の子どもも当たり前のように抱っこできた。どうすれば良いのか分かんないけど、とにかく出来た。

この調子なら、多分おんぶも問題なく出来るだろう。

子どもの頃の感覚は、いつまでもこの体から離れることはないらしい。

ついでに、思い出を語っておこう。

先週の日曜日、大阪くんだりまで行ってきた。

目的は、友人の結婚式だったりする。

片手くらいしか友人のいないオレにとって、もう結婚式に呼ばれることはあと何回程度になるのやら・・・そんな、貴重な経験をしてきた訳だったりする。

彼とは、大学からの付き合いだ。

大学の入学式の日に、いきなり出会って、そのままあいつの家に酒を持って行って朝まで酒盛りしたらしい。人見知りなオレにとって、そんな出会いをしたやつなんて、こいつしかいないらしい。

ほかの奴らなんて、出会ってから、仲良くなるまでにどれだけ時間がかかってんだよって話だしな。

そして、大学時代には、一緒に演劇をやり、バンドをやり、夜は星を見に行ったり、海に行ったり、朝日を見に行ったり、時には、朝まで女の話で盛り上がったりもした。

このブログでもちょいちょい出てくる「仁美・mine」のベーシスト、SOイチロー君その人だ。

こいつとは、ホントアホみたいに遊んだと思う。

なぜか、お互いの家の合鍵を持ってたりして、勝手に家の中に入りまくってた。

ある時には、これまたいつも一緒に居たもうひとりの連れブーと2人で、こいつの家でうどんを打って、あいつが帰ってきた時に、うどんを茹がいててドン引きさせたこともあったな。

ある時には、彼女が出来たコイツが、彼女に見つからないように隠してたAVを勝手に家に入って、全部引っ張り出して、神棚のように飾り立てたこともあったな。

コイツの家の隣に鈴木くんが住んでいたので、コイツの部屋に夜中に行っては、「となりの鈴木はオナニー狂い」と言う曲を熱唱してたな。(全く見たこともない「鈴木くん」、ごめんなさい)

あいつの車のガソリンが満タンになるたびに、意味もなく徳島とかまで行って、ガソリンを空にし続けてこともあったな。(しかも、運転はオレがしてるから、アイツにはどうする事も出来ないと言う・・・)

・・・考えたら、ひどい事ばっかりしてる気がしてきた・・・

そして、やられた事をあんまり覚えてないような気もしてきた。

まぁ、そんなあいつも、結婚した訳で、これからは、さらに一緒に遊べなくなっちゃったりするんだろうけど、何しか、元気で、ある程度幸せな中流家庭でも築いてくれれば、おっさんは何も言うことはありませんな。

えぇ~と・・・すみませんでした。

関連記事
スポンサーサイト
恵藤憲二朗と申します
恵藤憲二朗と申します
この日記はためになりますね。
また来ます。
[ 2012/12/10 14:44 ] [ 編集 ]
> 恵藤憲二朗さん
はじめまして・・・?ですよね。

何か、そんな事をいっていただき、恐悦至極でございます。

・・・あんまり、ためにはならないかと思いますが・・・かつ、なかなか忙しくて、更新頻度もおもっクソ落ちておりますが、コツコツと更新していきますので、よろしくお願いいたします・
[ 2012/12/11 22:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。