FC2ブログ

超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2005年10月11日22:13

ある日やってくる一日

 昔書いた脚本に「昨日と今日の相対性」と言うものがあります。主人公の「美和ちゃん」が、ある日誰かから「人間を消し去るスイッチ」をもらう。そして、「美和ちゃん」は世界中のありとあらゆる人間の業を見せられ、人間がこの世に生きるべきかの判断を迫られると言う話なんですが・・・はてさて・・・ オレが今すぐこの「人間を消し去るスイッチ」をもらったら・・・どうするんだろ?今は、使いたくないけど、これから絶対に使...
この記事を見てみる  ⇒
ある日やってくる一日
2005年10月11日22:13      cat  :  世界観
 昔書いた脚本に「昨日と今日の相対性」と言うものがあります。主人公の「美和ちゃん」が、ある日誰かから「人間を消し去るスイッチ」をもらう。そして、「美和ちゃん」は世界中のありとあらゆる人間の業を見せられ、人間がこの世に生きるべきかの判断を迫られると言う話なんですが・・・はてさて・・・

 オレが今すぐこの「人間を消し去るスイッチ」をもらったら・・・どうするんだろ?今は、使いたくないけど、これから絶対に使わないって断言は出来ない・・・と思う。しかも、このネタにもう一捻り加えた「そして」と言うマンガでは、全人類を助けたければ、一番愛しい人を殺さなければいけないと言うおまけが付いてます。(その経緯は今回は省くけど)・・・この場合どうだろか?結局の所、人間にとって重要な所は、何が重要かなんだよね。この「そして」の中で書かれた縛りがある場合、十中八九、滅びる方を選ぶと思うんだけど・・・どうかな?

 他人を助けるために、自分にとって最も愛しい人を奪う。究極の選択だし、有り得ないけど、もしこの事態が起こりえたら・・・
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
ブロとも申請フォーム