超コツコツ日記

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2012年11月08日23:51

自殺のススメ

やっとこさラヴォスを倒した。ちゃんと、すべてのマルチイベントをクリアーし、黒の夢から、ラヴォスに挑んでやった。強くてニューゲームもしてなかったので、ラヴォスの「必殺の一撃」がマジで、1000を超える一撃必殺となる中、ハヤブサ切りと、ロボのテラパワーアーム+金のイヤリングのコンボで何とかかんとか、ラヴォスコアを撃破した感じ。昔は、どんどんレベルを上げるのが楽しかったけれども、今は、どれだけアイテムとか、...
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自殺のススメ
2012年11月08日23:51      cat  :  気分
やっとこさラヴォスを倒した。

ちゃんと、すべてのマルチイベントをクリアーし、黒の夢から、ラヴォスに挑んでやった。

強くてニューゲームもしてなかったので、ラヴォスの「必殺の一撃」がマジで、1000を超える一撃必殺となる中、ハヤブサ切りと、ロボのテラパワーアーム+金のイヤリングのコンボで何とかかんとか、ラヴォスコアを撃破した感じ。

昔は、どんどんレベルを上げるのが楽しかったけれども、今は、どれだけアイテムとか、補助魔法を駆使して、低レベルでクリアーできるかに頭をひねる方が楽しかったりする。

正直、ラヴォスコアより、ジールから「プリズムドレス」と「プリズムメット」を盗んで倒す方が何か難しかった気がするけどな。

さてさて。

時代は、大自殺時代に突入しようとしている。

そんな脈動をヒシヒシを感じているのは、多分オレだけではないはず。

肉体的な疲弊とは違う、精神的な疲弊。

誰かが言っていた。自殺は、心の寿命を全うした人が行うものだと。

忘れてはいけない事は、心の寿命は肉体の寿命と違い、多少なら回復する事が出来る。と言う事実だったりする。

回復する方法は多分色々ある。・・・と思う。

先日、夜に嫁とうどん屋に行った時の話。

夜10時近かったものだから、お客もほとんどいなかった。でも、一人だけ、ベロベロに酔ったおっさんが、店にラジオを持ち込み、そのラジオで日本シリーズの結果を聴きながら、店のおばちゃんに絡んでた。おばちゃんも正直あきれ顔。

このおっさんは、多分、家に帰っても誰もいないか、家族が居ても居場所がないんだろう。年は多分60まではいっていない。多分50過ぎくらい。作業服を着ていた。

仕事終わりに、一人家で飯を食べるのも虚しいから、どこかで酒を飲んで、それでも、家に帰りたくないから、近所のうどん屋のおばちゃんに絡んでたとか、そんなところだと思う。

こんなおっさんを見る度、こんな人生こそが、オレが高校生時分に妄想していた、将来像だったと思い出す。

そして、そんな将来を妄想しては、そんな人生のために生きてどうするとか(今考えれば、ずいぶんと失礼な話だけれども)落ちていっては、体をカッターで傷つけていた。

廻り廻った今、たぶんそんな妄想した将来とは、ずいぶん違う感じの生活を送る事になっているけれども、一つだけ思うのは、あの時、どれだけ絶望したとしても、自傷の方法は間違っていなかったと言うことだ。

これから、自殺しようと考えている誰かがそこにいたとすれば、その誰かには、必ず、飛び降りとか、首吊りみたいな途中からは、自分の力でどうしようもなくなる方法以外で、死のうとする事をお勧めします。

刃物で少しずつ自分の体を切り刻み、流れ出る血液の温かみと、傷の痛みに、生きていると言う事を実感しつつ、それでも、どうしても、生きていたくない時だけ、死ねばいい。

そんな経験は、将来、少なからず意味を持つ。

生きていたのであれば。

無駄な感覚を覚える時間のはじまりは、いつまでも。



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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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