超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2012年11月04日21:04

時の卵でスクランブルエッグ

若干風邪をひいたかもしれない。そんな、今は風邪で倒れるわけにはいかないので、近くのしゃぶしゃぶ食べ放題に駆け込んで、アホみたいに肉を食べ、帰ってきてから、寝倒してやった。おかげで、今はかなり快方に向かっていたりする。「恐山」を聞きながら、今度のアルバム「王道軽傷」のイメージを固めたりしている日々でございます。実は、前から弟と「恍惚の殺人子宮」みたいな曲ばっかりのアルバムを作りたいよなぁ~と言う話を...
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時の卵でスクランブルエッグ
2012年11月04日21:04      cat  :  気分
若干風邪をひいたかもしれない。

そんな、今は風邪で倒れるわけにはいかないので、近くのしゃぶしゃぶ食べ放題に駆け込んで、アホみたいに肉を食べ、帰ってきてから、寝倒してやった。

おかげで、今はかなり快方に向かっていたりする。


「恐山」を聞きながら、今度のアルバム「王道軽傷」のイメージを固めたりしている日々でございます。実は、前から弟と「恍惚の殺人子宮」みたいな曲ばっかりのアルバムを作りたいよなぁ~と言う話をしていたわけで、今回は、そんなイメージで書いた曲として、「絶望1」「カポをつけて奏でる発狂者」などがすでに準備されていたりする。それにもまして、あんなアルバム聴いてしまったもんだから、随分と変な作品ができそうな気分に打ち震えている。

どっちみち、レコーディングに入れるのは、1年や以上先なんで、今はただ、引き出しに溜め込み続け、熟成させる期間だ。

今作っちゃうと、個性もヘッタクレもない、単純に「恐山」の劣化コピーになってしまうし。

それだけ、パワーのあるアルバムなんだろうけどな。

さてさて。

ここ最近、ふと思い立って「クロノトリガー」と言うゲームをやったりしている。

って言うか、オレの世代でこのゲームを知らない奴なんて多分いない。いたら、そいつは多分うんこだ。

この頃、学校ではよく「お前は、ドラクエ派かFF派か。」という話題が出てきていた。基本的に、クラスでは砂漠の砂鉄の如き扱いを受けていたオレも、ゲームに関してだけは、その辺の奴らよりやりこんでたので、そんな話題の時だけは、比較的輪に入れてもらえて、みんなの顔が歪んでいくことも気にせず、持論を延々語り倒していた。(ちなみに、オレはFF派だったけど、ドラクエ5だけは別格と言うコウモリ野郎だった。)

そんな中に登場した「クロノトリガー」。

ドラクエの堀井とFFの坂口がタッグを組み、キャラデザを鳥山明が担当するというモンスターゲーム。(実際には、この3人は当時のオレが思ってるほどこのゲームには携わっておらず、見事に、スクエアのマーケティングに引っかかってた訳だけれども・・・)

一瞬で、クラスの話題を席巻した。

それは、当時を小学生として生きていたオレらの世代しかわからないだろう。

そんなゲームができる。と言う噂から始まり、毎週金曜日には、本屋へ直行し、少しずつ情報が公開されるファミ通に目を通す。そして、それを学校で語るとき、少しだけヒーローになれていたあの日々。

どんどん妄想は膨らんでいく。

あの紙面を眺めるだけで、どれだけ心がときめいた事か。

そして、発売。

発売は確か3月だったように記憶している。

オレの家は、ゲームとかに寛容ではなかったので、どんなにオネダリしても、誕生日とクリスマスにしか買ってもらえなかった。

この時も、すごいお願いしたけれども、それでも帰ってくる言葉は「誕生日まで待ちなさい。」誕生日は8月。8月まで待たなければいけなかった。

当時、ゲームとかをすぐに買ってくれる友達とかは、すぐにこのゲームを手に入れる。

そうなると、もうファミ通で知った知識しかないオレには、どうしようもない壁が出来てしまい、疎外感はさらに強くなった。

学年が変わっても、相変わらず、淋しいままだった。

断片的に、「魔王が仲間になる」とか「エンディングがかなりたくさんある」とか「全クリしたままの強さではじめから遊べる」とかそんな話だけを聞き、その想像もできないとてつもない世界観に思いを馳せるばかりの日々。

もう、ネタバレを拒否して、ファミ通だって読まなくなってた。

そして、待ちに待った8月。

ついに手に入れた「クロノトリガー」は、もうまぢで、光り輝いているようにしか見えなかった。

金色のクロノトリガー。

少しの折り目も付けないように、慎重に取り出した、汚れのないキュッとした触り心地のソフトをスーファミ本体に差し込む。

それからしばらくは、記憶がない。

あまりにも興奮しすぎていたから・・・

結局、その後病気になるほどやりこんだ。・・・と思う。

今は消えてしまったその記録では、「にじ」を99本持ってた。ような気がする。(「にじ」という武器は、1回クリアーするまでに1本しか手に入らない。要するに、最低でも、最初から99回すべてをクリアーしているはず。)

エイラの武器は「剛拳」に変わり、一撃で9999のダメージを与える。

スペッキオは「ぬう」に変わった。

もうやる事がなくなったあとでも繰り返し繰り返し遊んだ。

そして、今になった、数年ぶりにまたはじめからプレイしている。今度は、「強くてニューゲーム」なしで。

あの頃、無限にも思えた世界観は、わずか15時間程度で全てクリアーできる。悩みどころもなく、サクサク進む。不思議と、バージョンアップとか、ドロクイからしか盗めないアイテムとか、そんな事は覚えている。

これが思い出補正というやつなんだろう。

すべて記憶していながら、今やっても、アホみたいに面白かった。まぁ、まだ、黒の夢とか行ってないけれども。

今、このゲームをやる理由はひとつ。

あの当時、「金色のクロノトリガー」を手にした時の高揚感をもう一度味わいたいため。

子どもの頃の感動は、永遠なのだ。





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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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