超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2012年10月29日00:04

テポドンが怖くて、国家の頭が勤まるかー!

ジョジョ展開早すぎないか・・・?5話にして、もうタルカスとブラフォードが出てくるとは・・・と言うか、2話の段階で、ちょっぴり伏線張ってたジャックが1話の後半だけで死んでしまうなんて・・・ただ、それでも、ダントツで面白いアニメではあると思う。いい味出してるね。うんうん。さてさて。「恐山」のてビューでも書こうかと思ったけど、あまりにも良すぎて、書き出したら、何時間かかかりそうなんで、そいつは、もう少しお...
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テポドンが怖くて、国家の頭が勤まるかー!
2012年10月29日00:04      cat  :  気分
ジョジョ展開早すぎないか・・・?

5話にして、もうタルカスとブラフォードが出てくるとは・・・と言うか、2話の段階で、ちょっぴり伏線張ってたジャックが1話の後半だけで死んでしまうなんて・・・

ただ、それでも、ダントツで面白いアニメではあると思う。

いい味出してるね。うんうん。

さてさて。

「恐山」のてビューでも書こうかと思ったけど、あまりにも良すぎて、書き出したら、何時間かかかりそうなんで、そいつは、もう少しおいておこう。

で、犬神サアカス團つながりで(?)今日のところは、鳥肌実主演の映画「タナカヒロシの全て」についてのレビューでもい書いて見よう。(さっき見たとこ)

ネタバレ含むので、「続き以下に」 この「タナカヒロシのすべて」。なんと、あの「鳥肌実」の初主演映画だそうで。

加賀まりこと鳥肌実のツーショット。

雨上がり宮迫が鳥肌実に「昔からの仲良し」とか話しかけるところ。

高橋克実が鳥肌実にケータイの着メロを自慢するところ。

ユンソナと鳥肌実に芽生えたロマンス。

などなど、そのシーンだけでも「ばかな!!!」となってしまう見所が実に実に多い映画になっております。

この映画を草加の皆さんはどのようにご覧になってるんだろうか・・・?

もちろん、この映画を観ようと思ったきっかけは鳥肌実が主演だかな訳で、映画内でも、鳥肌実の傍若無人なキャラを期待していた。

でも、実際見てみると、びっくりするほど意外。普通のシリアスな訳を淡々をこなしてる。部分的にどうやっても滲み出てしまうんだろう変態な感じや、雰囲気はあるものの、基本的には、ただの変な人。しかも、セリフもメッチャ少ない。

正直肩透かしな映画だと思った。

でも、見ているうちに気がついた。

「この映画、面白いかもしれない・・・」と。

序盤、実に幸せな家庭の描写が淡々と続く。実家にパラサイトしている30すぎの子どもに、独立して欲しいと切に願う両親。特に、何のことはない日常が続く。

でも、父親が急死してから自体は一転していく。

それは凄まじい負のスパイラル。

父親が死ぬ。しかも、不倫相手に退職金も含めたほぼ全ての資産を渡していたことが判明する。

そんな家が嫌になった母親の為に、家を売り払い、別の家を購入する。

好意を持ってた弁当屋(韓国人)が警察に捕まる(おそらく、不法滞在)

母親のガンが見つかり、母親が死亡する。

(ついでに自分も血尿が止まらない)

悪徳リフォーム業者に、屋根を壊された上に、修理費として200万円を請求される。

噂が流れて、色んな悪徳業者にカモにされる。

貯金がなくなる。

新しく買った家を売り払い、小さな二間のマンションに引っ越す。

母親が買っていた猫が腎臓を悪くして死にかける。

会社が倒産して、収入源を失う。

お金がなくて、ネコの餌を買うお金しかなくて、昔、仕事をしていたときに通っていた弁当屋に残り物の弁当を恵んでもらうように・・・

次々とやってくる、不幸と言うには重すぎる絶望。そして、自分と言うものを外に出すことが出来ないために、泣くことも、悲しむこともなく、ただ淡々と事実を受け止めて落ちぶれていく主人公。

かつて優雅な一軒家母親が買っていたネコを小さなマンションで抱きかかえ、それでも無表情な主人公の姿を見るにつけて、心が締め付けられるようなどうしようもない閉塞感で息苦しくなっていく。

そして、夢に見る父親と母親。

確かに、こんな不幸の連続は早々ないかも知れないけれども、このシチュエーション自体は、結婚しないヤツが増えている今の社会に置いて、実にリアルそのもの。

でも、この映画のすごいところが、この全てが特に強調されるわけでもなく、昭和風のレトロな音楽と一緒に、淡々と当たり前に起こっていくところだと思う。

だから、この映画には一切山場もないし、感動もできない。

でも、眠くはならない。

見入ってしまう。

そして、少し病んでしまう。

最後は最後で、アレで良かったのかどうかはまるで分からない。結局、何の解決にもなってないし、救いもない。多分、再び同じような日常が続いていくだけだろう。

どこまでも息苦しいこの映画。

入りは興味本位だったけど、良い意味でも悪い意味でも邦画らしい名作だったと。

まぁ、すごい気が滅入ったけどな。


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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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