超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2011年07月13日21:17

キレイに洗わないとクンニはしないよ。宣言

この世には、理不尽なことばかりがまかり通っている…と、思っている志茂田さんです。あぁ、誰かを恨みたい。妬みたい。憎しみたい。考えてみた。オレの行動の原点は、恨みであり、妬みであり、憎しみだった。学生時代には、絶望を味わう度に、それを妄想の中で相殺する事だけを生き甲斐に、オナニー作品を作り続けた過去がある。社会全体への憎しみが「夢喰いバクヲ」を生み、リア充への妬みが「ドリームインドリームインドリーム...
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キレイに洗わないとクンニはしないよ。宣言
2011年07月13日21:17      cat  :  気分
この世には、理不尽なことばかりがまかり通っている…と、思っている志茂田さんです。

あぁ、誰かを恨みたい。妬みたい。憎しみたい。

考えてみた。オレの行動の原点は、恨みであり、妬みであり、憎しみだった。

学生時代には、絶望を味わう度に、それを妄想の中で相殺する事だけを生き甲斐に、オナニー作品を作り続けた過去がある。

社会全体への憎しみが「夢喰いバクヲ」を生み、リア充への妬みが「ドリームインドリームインドリーム」を生み、特定個人への恨みが、「永遠の向こうにある果て」を産み出した。なのに、今。生きていく上で、憎しみも妬みも恨みも消失してしまった。あまつさえ、今の生活を幸せだと思ってしまった。

そうして、志茂田さんは死に絶えた。

思えば、殺意衝動だけで生きてきた。それを失った今、一体何を持って作品を産み出せばいいのやら…迷走の中にいる感覚をひしひしと感じております。

いまはただ、草加とシナチクの絶滅だけを祈る、鳥肌実の1ファンに成り下がっております。

誰かを殺したいとも思わなくなったし、自分を傷付けたいとも思わない。ただ、この幸せな生活を永遠に続けていきたい。

そうして、たどり着いた今の心持ちは、実は、極端な差別意識だったりする。

世の中的に、不道徳と言われる差別表現を声高に叫びたい。昔から、多少はあったこの感覚を、今はただぶちまけたい。

新作として、「目暗と聾のラブゲーム」「てんかんの気分転換」「手のひら収集家の末路」「処女はアイアンメイデンにいれて殺すに限る」「観客3人のライブイベント」などなど、確実に世間から糾弾されるネタが次々と浮かんでくる。

幸せとは、差別表現をネタにして笑える世界にこそ存在すると、信じております。

かつて、人格否定からの存在否定を受けていたオレが、今、それを笑ってもらえるようになって、幸せになったと言う実体験を何だか、伝えたい。

「コイツ目暗なんで」

「うわ~あほちゃ~ん」

「うるさい。その分耳は人より聞こえるわ」

そんな会話が出来る日が来る事を切に祈る。

絶望を知ることは、ゆくゆくの幸せをさらに増幅させる。

ん。酔ってるので、何だか支離滅裂だ。

こんな、酔っぱらいの戯言に感銘を受けた奴がもしいたら、そいつの人生は半紙より薄っぺらいので、今すぐ死んで、来世、ダンゴムシとして人生をやり直すことをおすすめします。

イエイイエイ遺影。
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ひさびさ
さて、晴れて半ニートになったのでコメントしに来ました。とかく芸術なんてやってる人が幸せになれないのは狂気に取りつかれているからだと、俺も思いますよ。若い頃の原動力が何かというと、それはやっぱ劣等感とセイヨクに尽きると思います、えぇ、ほんと。なので子どもはとても生きる力も強いし、反対にしにたいと願う力も強いものだと。やっぱ若いって強いんだろうな…ってことをこないだしみじみ考えてました。でも幸せになれるなら、それに越したことは無い。寂しいのも事実だけどね。でも俺もやっぱ幸せになりたい(笑)
ってなんか不正な投稿だと判断されたんですけど、なんで!!?
[ 2011/07/14 01:23 ] [ 編集 ]
>くろすけ 様
半ニートおめでとう。オレも、半ニート生活を1年以上やってたし、そんな気にするな。

何かを表現するって事は、結局、それだけのパワーが必要な事で、それをいつまで経っても持ち続けてりゃあ、それは狂人になってしかるべきかと・・・

子どもの頃にあった、意味の分からない表現衝動はきっと、そのパワーなんだろうな。

今は、生きてることを確認する為に腕を切ってみようとか思わないし(笑)あの頃は、いろんな意味で凄かったんだろう。お互いに・・・

まぁ、この歳になると、そろそろ幸せを考え始めてもいいんでないの?

あ、あと、このブログでは、下ネタ関係の言葉は全部、不正投稿になるみたい。オレが設定したんじゃなくて、fc2の仕様で・・・不便なものよのぅ。
[ 2011/07/19 00:49 ] [ 編集 ]
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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