超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
--年--月--日--:--

スポンサーサイト

この記事を見てみる  ⇒
2011年04月13日22:19

アルミの人形次第顛末の序章

心の蔵をただ鷲掴まれたような心持の中にいたようです。「何が、あなたになど分かるか」などと毒づきつつも裏腹で、あなたに分かってもらいたいと言う何とも拙い心情などにじませておりました。孤高で居るべく事など理想でもなんでもない。ただ、おそれ、逃げ回る中で、そうやって気がつけば孤独な毎日のみを送っていたのみです。気がつく事ができれば少々は幸せになれるものをいつとも無く、変わるとも無くただただ漂うばかりの時...
この記事を見てみる  ⇒
スポンサーサイト
--年--月--日--:--      cat  :  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アルミの人形次第顛末の序章
2011年04月13日22:19      cat  :  世界観
心の蔵をただ鷲掴まれたような心持の中にいたようです。

「何が、あなたになど分かるか」などと毒づきつつも
裏腹で、あなたに分かってもらいたいと言う
何とも拙い心情などにじませておりました。

孤高で居るべく事など理想でもなんでもない。

ただ、おそれ、逃げ回る中で、そうやって気がつけば孤独な毎日のみを送っていたのみです。

気がつく事ができれば
少々は幸せになれるものを
いつとも無く、変わるとも無く
ただただ漂うばかりの時間は
ただ命を磨耗するだけでありました。

夜に死に、朝に生きる男は
太陽と同じ数の死を繰り返し、そうやって死ぬ事を忘れていきました。

時間がきたようです。

関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。