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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2009年10月23日23:42

さぁ、粉々に砕いたガラスの破片を飲み干すお時間です

日本で一番の死因は「癌」ではなく「中絶」だそうです。・・・そんな情報知りたくなかった・・・カイジの映画を見てからこっち、何となくアニメ版のカイジをタラタラ見てる。さすがはマッドハウスと言わんばかりの黒いアニメと、さすがは中国産とがっかりする様な作画の乱れが何とも良い味を出してる。限定ジャンケンを見終わった所で、急に名作MAD「あんどう」を見たくなって、YOUTUBEで見てた。他にもいくらかあるカイジMAD。ど...
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さぁ、粉々に砕いたガラスの破片を飲み干すお時間です
2009年10月23日23:42      cat  :  気分
日本で一番の死因は「癌」ではなく「中絶」だそうです。

・・・そんな情報知りたくなかった・・・

カイジの映画を見てからこっち、何となくアニメ版のカイジをタラタラ見てる。さすがはマッドハウスと言わんばかりの黒いアニメと、さすがは中国産とがっかりする様な作画の乱れが何とも良い味を出してる。

限定ジャンケンを見終わった所で、急に名作MAD「あんどう」を見たくなって、YOUTUBEで見てた。他にもいくらかあるカイジMAD。どれも実は結構面白い。元が元だからなのだろうか、ケラケラ笑った感じですな。

ついでに、世界一のグロ動画とも噂される「POSO」を見てしまった。

そして、ケラケラな感情は急転直下。絶望と恐怖を味わい、そのままのテンションでこの記事を書く事に相成りました。

そこんとこ、悪しからず・・・

そもそも、「POSO」とは、20世紀末にインドネシアで起こったムスリムとキリスト教徒による宗教的紛争、所謂「ポソ宗教戦争」の様子を写した動画の通称。戦争自体は、一応は2001年に終結したけれども、未だに色んな場所で細かい小競り合いは続いている。・・・らしい。

この動画が一体どうして、未だにネット上を流れているのかはよく分からないけれども、宗教戦争が如何なるものかを、リアルに見る事が出来るとは思う。

その内容は、凄惨の一言に尽きる。見るのを憚ってしまう。戦争となれば、コレが日常になる。と考えた時、戦争がどれほどに恐ろしいものか・・・グロ動画などと軽く扱って良いような内容ではない。

正直な話。この映像レベルの凄惨さを、今は映画やドラマでよく見かけると言う事実もある。(ここ最近では「人食族」「パッション オブ キリスト」辺りが、かなり凄惨だった。)

ただし、この動画は本当の死体であり、本当の傷跡だ。兵士達が持ち上げる生首から垂れ下がる内臓や骨も、切断された手首から見える神経も、首筋の傷からのぞく白い骨も、血溜まりも全てが本物だ。無防備に開いた生首の口から光が差し込んで来る。そんな映像でさえ、作り物ではない。人形よりもしなやかに取れかけた首がかくかく動く死体や、本当にザクロのような傷口のような、余りにも現実感がない映像だって、全て本物・・・とてもそうは思えないけれども、全て真実。

この映像からは何も学ぶものはないと思う。

それでも、もしまだこの動画が流れ続けるのであれば、出来るだけ多くの人がこの動画を見れば良い。とてつもない恐怖にかられれば良い。ついでに、平和とは何かをかみ締めれば良い。

ただ、興味本位で見るのはあんまりお勧めしないです。

こんな動画を見て、血沸き肉踊るような人間にだけはならないように・・・

宗教戦争・・・

どんな宗教の神であっても、キッと殺戮は望まないはず・・・どうして、宗教のために殺し合いをするのか・・・何のために宗教と言うものが存在しているのか・・・それは永遠の問題なのかも・・・

最後に・・・とは言え、「POSO」の動画をここに載せるわけにもいかないので、カイジの面白MADでも載せておこう。

ニコ動のパスワードは忘れたのでYOUTUBEから・・・(↓)

カイジMADで圧倒的に最高傑作の「あんどう」。ニコ動からの転載でコメントがウザイけど・・・





結構、うまいと思う「ざわピース」。字幕がなければもっと良かったのに・・・





あと、今回見てて一番笑った「G_T_ジャンケンは運否天賦なのか?」。一部「アカギ」と「クレヨンしんちゃん」が混ざってるけど・・・




コレで少しは陰々滅々とした気分が吹き飛べば・・・とはいかないと思う。

暫くは、夢でうなされるんだろうな・・・

マンガでも描こうか。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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