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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2009年09月15日23:18

踏まれた洸中花

色々と思うところはある。ただ今日の所は、そんな気持ちを絵に描いてみた。と言うか、ほど好くイメージが浮かんできた感じです。今度のアルバム用に書き下ろした歌詞「踏まれた洸中花」のイメージと実にしっくりかぶったので、絵の方もタイトルを「踏まれた洸中花」と言う事にでもしておこうか。所詮オナニーオナニー。(↓)踏まれた洸中花急激に冷たくなる事を感じましたそうやって静かに死んでいくものです意味も無く捨てられた...
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踏まれた洸中花
2009年09月15日23:18      cat  :  絵!!
色々と思うところはある。

ただ今日の所は、そんな気持ちを絵に描いてみた。

と言うか、ほど好くイメージが浮かんできた感じです。

今度のアルバム用に書き下ろした歌詞「踏まれた洸中花」のイメージと実にしっくりかぶったので、絵の方もタイトルを「踏まれた洸中花」と言う事にでもしておこうか。

所詮オナニーオナニー。(↓)



踏まれた洸中花


急激に冷たくなる事を感じました
そうやって静かに死んでいくものです
意味も無く捨てられたあの子は
これからをどうしたって生きていくのです

ふとした時に涙が溢れ出し 殺人衝動に駆られました
誰を傷つける訳にも行かないので 薬指の爪を剥ぎ取りました

サーカス団が街にやってきたら
その日は誰よりも幸せな気分になり
道化のピエロが死ぬ様相ばかり
安売り広告の裏にしたためました


不意にけつまづいた行き先ない道中では
下からばかりあなたを敬っています
心だけはようよう冷たい風に当たり
居た堪れなくてただ笑ってばかりです

ひとつだけ年上のあの方は ゆめゆめ忘れぬようにと 
気でも違ってしまったかのように 私に刷り込み続けました

演奏楽団が街にやってきたら
その日は誰よりも悲しい気分になり
生ぬるいトロンボーンの音色にばかり
人生を重ね合わせて芳情しました


体を売ったお姉さんが
逝くだけならば安いものと
か細い手を白く汚しております

子どもなど産めやしない
理想的な体になったからと
恍惚の中でしずしず泣いております

踏まれた洸中花はもう二度と咲く事無いままに静かに枯れ
夜露にそぼって土に返ります


サーカス団が街にやってきたら
その日は誰よりも幸せな気分になり
道化のピエロが死ぬ様相ばかり
安売り広告の裏にしたためました

あの美しい花を眺めながら
汚れそぼった私自身とくらぶれば
誰もが見て分かるほどに喜ばしく
天高く聞こえるほどに大きな声です

厭人狂者と忌み嫌われ
自慰にふけるだけの時間の中
踏まれた洸中花のお話です
どう笑ってやってくださいませ



踏まれた洸中花
※クリックしたら多少は大きくなるよ。


心苦しい夜。

きっとあなたも同じ事でしょう。

それでも離れないで、ずっとそばで居ます。

何があろうとも。

オレも頑張ってみるわ。


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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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