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超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
2009年07月07日14:23

悲しみの棺桶キスバケーション

嫁から「最近プロレスの話ばっかりや・・・」と言われました。プロレス。大好きですよ。そのプロレスを好きになるきっかけをくれた人が居なくなってしまったんだから、それもしょうがないと思いつつ、今日の所は別のネタでも。また死んだ。勝野洋・キャシー中島夫妻の長女さん。(子どもさんの名前は正直聞いた事も無かったけれども・・・)なんだか、ココ最近訃報ばっかり。喪服の徳光を良く見かけるような気がしてならない。アイ...
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悲しみの棺桶キスバケーション
2009年07月07日14:23      cat  :  気分
嫁から「最近プロレスの話ばっかりや・・・」と言われました。

プロレス。

大好きですよ。

そのプロレスを好きになるきっかけをくれた人が居なくなってしまったんだから、それもしょうがないと思いつつ、今日の所は別のネタでも。

また死んだ。勝野洋・キャシー中島夫妻の長女さん。(子どもさんの名前は正直聞いた事も無かったけれども・・・)なんだか、ココ最近訃報ばっかり。喪服の徳光を良く見かけるような気がしてならない。アイツ・・・何だかうそ臭い。泣き芸ばっかりしてるから、ここぞと言う時にうそ臭く見えてしまう。ある種の狼少年だ。

そんな中、この訃報の報道を何だか流し見していたら、多くの弔問客が「この家族に不幸は似合わない」とか「この子にこんな悲しい事は似合わない」とか言う述べていた事に気が付いた。

ふと素朴に思う事。

じゃあ、「不幸の似合う家庭」とはどんな家庭なんだろう?

「不幸の似合う子ども」とはどんな子どもなんだろう?

「踊る赤ちゃん人間」じゃあないけれども、裸で生まれた時は誰からも愛されながらも、成長していく過程で「不幸の似合う子ども」と「不幸の似合わない子ども」に分別されていくのなら、それは何とも悲しい社会。せめて、世の大人だけでも、そんな言葉を使わないで欲しい。

例え周りが、オレの事を不幸の似合う人間、オレがこれから作っていくだろう家族の事を不幸が似合う家族だと吹聴したとしても、キッとオレはそうは思わない。それだけは、キッと間違いないと思う。

「3年後のお葬式」と言う歌を作って、その歌を歌ってから、何だか知らないけれども色んなお葬式を目の当たりにしてしまったような気がする。何だかあの歌はダメな気がしてきた。

と言うか、あんまり歌う気になれやし無い。

周りのとやかく言う言葉はおいといて、ご冥福をお祈りします。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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