超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
--年--月--日--:--

スポンサーサイト

この記事を見てみる  ⇒
2009年06月09日22:57

妊娠拒否症の女

さてさて・・・今年も去年の「子守られの唄」に引き続き「暗助さんと志茂田さんとその他ひきこもごも」の第2弾を作ろうかと画策してる。多分出来そう。夏に完成するかどうかは置いといて。今回は、お互いに作詞作曲をしようじゃないか。って話になろうかと思う。要するに、向こうが書いた歌詞にオレが曲をつけて、オレが書いた歌詞に曲をつけてもらおうって言うまた無茶な魂胆だ。・・・先日早速くろすけさんから歌詞が届いた。(...
この記事を見てみる  ⇒
スポンサーサイト
--年--月--日--:--      cat  :  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
妊娠拒否症の女
2009年06月09日22:57      cat  :  気分
さてさて・・・

今年も去年の「子守られの唄」に引き続き「暗助さんと志茂田さんとその他ひきこもごも」の第2弾を作ろうかと画策してる。多分出来そう。夏に完成するかどうかは置いといて。

今回は、お互いに作詞作曲をしようじゃないか。って話になろうかと思う。要するに、向こうが書いた歌詞にオレが曲をつけて、オレが書いた歌詞に曲をつけてもらおうって言うまた無茶な魂胆だ。

・・・先日早速くろすけさんから歌詞が届いた。(「夕闇通りの探検隊」も)・・・ありがとうございます。

でまぁ、それに曲をつけてデモテを作るのと、オレの歌詞を書いて送り返さないといけないんだけれども、諸事情(ゲームばっかりしてて)により、まだぜんぜん手を付けられない。

そもそも、人の書いた歌詞に曲をつけるなんて、もう何年やってないんだ?多分、高校生の頃に戯れで書いた「Cutie Desire~in 温泉~」以来だと思う。ずっと自分の言葉の言い回しとか、リズムに合わせて曲を書いてたから、人の言葉のリズムに対して、とにかくメロディーが乗らない。でも、だからこそ、今までに無い良さげな曲になりつつあるから、コレもまた一興なんだろう。

で、オレの書こうと思ってた歌詞。タイトルを「妊娠拒否症の女」と言うんだけれども、その大まかな内容を嫁に話した所「あたしの大好きなあの子にそんな歌を歌わさないで。」と、凄い否定されたので、練り直しだ。・・・何てこった。

しょうがないから、ココで公開しておこう。(↓)

また気が向いたら、自分で曲つけて作ろう。



「妊娠拒否症の女」

I do not admit free gender.
I do not admit free gender.
I do not admit free gender.
I do not admit free gender.

生まれ出ずるより幾余年
誰からも愛されない醜い顔で生きてきました

私のような醜い顔で
一体誰を愛せるでしょうか
私から生まれた子どもなど可哀想で抱きとめられません

20年を過ぎたある夜の決意
誰もいない孤独の部屋で私のお腹にナイフを突き立てました

つんざくような痛みの中
取り出だした子宮は
やっぱり私の顔のように醜いものでした

女である事をかなぐり捨てて
そうやって私は初めて人になれました
女である事をかなぐり捨てて
その夜は初めて安らかに眠りました

永の年月を過ごしたある夜
もう何人目になるやも忘れてしまいました

永の年月を過ごしたある夜
触れ合うあの人を愛してしまいました

女である事をかなぐり捨てた私をして
なぜ あの人を愛してしまうのでしょう
どれほどに愛しても返ってくる事は無いのに
なぜ あの人を愛してしまうのでしょう

だが皮肉にも
あの人は私の気持ちを受け入れてくれました

もはや女では無い私は
一体どうしてあの人の愛に
もはや女では無い私に
答える術などあるのでしょうか
もはや女では無い私は
あの人の子どもなど産めはしないのです
もはや女では無い私は
自らの幸せすらも自ら放棄してしまったのです

その夜
ただ静かに2つの死体が
横たわるように並んでいました

ひとつは苦痛にゆがみ
ひとつは微笑を浮かべていました

その枕元には
ただ「コレで良かったのです」
とだけ書き殴られておりました

さようなら
さようなら

関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。