超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2009年05月16日22:15

黒と茶と緑の中の黒

「モーニング娘。」の光井愛佳ちゃんが、足の手術のために1ヵ月ほど入院だそうですね。その為、イベントとかも欠席だとか・・・誰か知らんけれども。さてさて・・・気分転換に、テンプレートを代えてみた。(もう前のヤツ2年も使ってたし。)昨日、チョッと間に合わせで使ってたテンプレートが「醜い」と嫁に一蹴されたので、自分でいじっても良いヤツを借りてきた感じ。セコセコと、トップページの画像も作ってみた。何にしようか...
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黒と茶と緑の中の黒
2009年05月16日22:15      cat  :  気分
「モーニング娘。」の光井愛佳ちゃんが、足の手術のために1ヵ月ほど入院だそうですね。その為、イベントとかも欠席だとか・・・

誰か知らんけれども。

さてさて・・・気分転換に、テンプレートを代えてみた。(もう前のヤツ2年も使ってたし。)昨日、チョッと間に合わせで使ってたテンプレートが「醜い」と嫁に一蹴されたので、自分でいじっても良いヤツを借りてきた感じ。セコセコと、トップページの画像も作ってみた。何にしようか悩んだ結果、「うにん」と「カメスケ」になった。

取り合えず、パソコンの中にある写真を適当に貼り付けてはみたものの、なかなか可愛い感じになった。さすが「カメスケ」。さすが「うにん」と言った所か。ホントは、コレに「千田さん」の写真を加えたかったんだけれども良いのが無かった・・・また暇な時にでも作り直してみる事にします。

携帯から見てる不届きものには、何の話か分からんだろうけど。

オレのこの世の全てをひっくるめた「可愛いものランキング」では、1位に嫁、2位にカメスケ、3位が千田、4位うにん、で、5位がイモ太となってる。嫁にはよく「人間私だけやん」とか言われるけれども、逆で、人間なのにランクインなんだと声を大にして言いたい所。

の中でも特に「カメスケ」。

オレが幼稚園の頃から飼ってる、もう20年以上生きたカメだ。獣医さんから「もう寿命。いつ死んでもおかしくない」と死刑宣告を受けてから5年。人間で言うと150歳を余裕で過ぎているらしい。長寿にも程がある。

物凄くなついているカメで、散歩させてると寄って来て、足にヨジヨジと上ってくる。(↓)

カメスケ

多分、頭を撫でてやると喜ぶカメと言うのも、この世の中そんなには存在していないと思う。

「うにん」や「千田」には悪いけれども、年の功。どう考えたって「カメスケ」の方が上。何においても。だから、散歩も、えさやりも全てにおいて、まず「カメスケ」を優先させている。

ずっと一緒に生きてきた。

色んな思い出がある。

元々は、ばあちゃんちで飼っていたカメが産んだ卵が孵化したのをもらって来た数匹のうちの一匹で、その時は、まだ甲羅だって触るとへこむほど軟らかかった。育て方が分からなくて、ほとんどを死なせてしまった中で、唯一「カメスケ」だけが生き残った。

幼い頃のオレは、とにかく「カメスケ」をいじめまくってた。網に入れて振り回したり、砂場に生き埋めにして踏みつけたり・・・思えばあの頃、学校で誰にも相手にされず、あまつさえ虐められていたそのストレスが、身近に居るか弱い生き物に向けられていたのかも知れない。足で踏みつけて、頭の部分に怪我をさせた事もあった。それでも、寄ってくる「カメスケ」に色んな事を教わったんだろう。ただ横で、必死に生きている存在を眺めて、「命」について勉強していたのかも知れない。

中学生の時、散歩の途中で「カメスケ」が居なくなった事があった。どこ探しても居なくて、凄いへこんだけれども、1週間ほどして「カメスケ」は帰ってきた。ドブ臭かったから、多分庭のドブに落ちて、そのまま流されていったんだろう。そして、1週間かけて帰ってきたんだろう。それからは、散歩中出来るだけ「カメスケ」から目を離さないようになった。

他にも、実に色んな事があった。

それからも、ずっと生きている。

オレが大学に行く時、「カメスケ」の世話を弟に任せた。

大学から帰ってきて、代わりに弟が大学で1人暮らしをするようになった為、またオレが「カメスケ」の世話をするようになった。数年ぶりに散歩をしてやったのに、アイツは数年前と同じように嬉しそうに寄って来ては、ピトッとオレの足にくっついて離れなかった。

今も、オレが近くを通ると「遊んで~」と言わんばかりに、前足(手?)を挙げながら寄ってくる。頭を撫でてやると喜ぶ。

でも確実に弱ってる。

実感として分かる。

幼い頃、本当に「カメは1万年生きる」と思ってたオレは、「僕が死んだ時、カメスケが生きてても一緒にお墓に入れる」と豪語していた事を何となく覚えてる。

今、「カメスケ」が死んだ時に、オレはキッと「カメスケ」のお墓には入らない。

そんなご都合主義なオレとよく20年以上も一緒に生きてきてくれたと心底思う。

今「カメスケ」が居なくなったら、物凄い泣いてしまう。

もし「カメスケ」が、当たり前が無くなる事の悲しさを最後に教えようとしているのなら、そんなもの一生知りたくないから、いつまでも生きていて欲しい。

確実に弱っていくカメを見ながらそう思う・・・



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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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