超コツコツ日記

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2009年05月09日03:33

おっぱいを触りたい2009

日本には感謝を示す言葉が2つあるそうです。「ありがとう」は言わずもがな・・・もうひとつは「すみません」。落し物を拾ってもらったりした時に「あ~すみません」と言った事が誰でもあるかと思う。と言うか、その位の経験あって欲しい。切実に。柳田國男の説では、「すみません」の「すみ」は「空気が澄む」などの「澄む」の活用形で、「そんな事をしてもらって恐縮しきり、私の心がすみません」と言う意味の感謝の言葉になるら...
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おっぱいを触りたい2009
2009年05月09日03:33      cat  :  気分
日本には感謝を示す言葉が2つあるそうです。

「ありがとう」は言わずもがな・・・もうひとつは「すみません」。落し物を拾ってもらったりした時に「あ~すみません」と言った事が誰でもあるかと思う。と言うか、その位の経験あって欲しい。切実に。

柳田國男の説では、「すみません」の「すみ」は「空気が澄む」などの「澄む」の活用形で、「そんな事をしてもらって恐縮しきり、私の心がすみません」と言う意味の感謝の言葉になるらしい。

「ありがとう」とは、自らの利益になる事をしてもらい「ありがたい」時に使うもの。

「すみません」は、相手の手を煩わしてしまって「すみません」と言う恐縮の気持ちで使うもの。

だそうです。

転じて、最近では「ごめん」も感謝の意で使われているような気がしないでも無い。

この、「すみません」と言う感謝の方法。実に、日本らしくて素敵な事だと思う。「ありがとう」ってのは、結局の所、自分にとっての「ありがたい事」であって、そこに他人を慮る思慮などほとんど存在しない。そこで、日本人は「わざわざ自分のために手を煩わせてしまってすみません。」と言う感謝の方法を考え出した。

相手の事を大切に考える、日本人のとても素敵な一面だ。

こう言う文化を大切にしていきたい。

心の中まで欧米化などしてたまるか。

って話。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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