超コツコツ日記

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2009年04月14日02:41

星ひとつ無い世界でさようなら

久しぶりに「キング・クリムゾン」の「RED」を聴いてる。やっぱり「スターレス」は滅茶苦茶名曲だ。さすが、空バカでもカバーされているだけの事はある。「スターレス」ですよ。「星ひとつ無い世界」ですよ。「希望も灰色に色褪せ 激しく焦がれるは 星ひとつ無く 敬虔な闇が広がる世界」。とは、「スターレス」の一説。ピート・シンフィールド去った後にしても、「混乱こそ我が墓碑銘」をしっかりと継承している真の名曲だと信じて疑わ...
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星ひとつ無い世界でさようなら
2009年04月14日02:41      cat  :  気分
久しぶりに「キング・クリムゾン」の「RED」を聴いてる。

やっぱり「スターレス」は滅茶苦茶名曲だ。さすが、空バカでもカバーされているだけの事はある。

「スターレス」ですよ。「星ひとつ無い世界」ですよ。「希望も灰色に色褪せ 激しく焦がれるは 星ひとつ無く 敬虔な闇が広がる世界」。とは、「スターレス」の一説。ピート・シンフィールド去った後にしても、「混乱こそ我が墓碑銘」をしっかりと継承している真の名曲だと信じて疑わないよ。オレは。それで居て、独特の緊張感は「クリムゾン・キングの宮殿」をも超えるものかと・・・

世の中には凄い音楽もあるもんだ。

と書いた所で、自分の話。

ふと思いつた。「3年後のお葬式」。

「今 僕が死んだのなら
 3年後 海沿いの小さな斎場で
 当たり前のように お別れしましょう」

そんなフレーズで始まる歌だ。

何か良く分からないけれども、コイツは実に素晴らしいモノができそうな気持ちだけがホンノリと頭の中に有ったり無かったり・・・大体、メロディーラインと歌詞が同時に出て来る時は、良いものが出来る傾向にある事だってオレは知っている。

明日、一人ぼっちでさびしくギターをかき鳴らしてみよう。

キッと何かが出てくるはずだから。

おやすみなさい。

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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