超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2008年10月18日03:47

悠久を音に奉げるエトセトラ

「大魔界村」をココ最近やったりやらなかったりの日々です。その前には、「スーパーマリオ2」を完全クリアしたし、鬼難易度のゲームも少しずつクリアー出来るようになってきた。調子に乗った事言えば、ファミコン難易度位が面白いな。やっぱり。ココ最近のゲームは、どうにも難易度的にも低すぎて面白くない。グラフィックや音響など、スーファミレベルで十分だと思う。それよりも、ゲームとしての面白さを追求すればいいのに・・...
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悠久を音に奉げるエトセトラ
2008年10月18日03:47      cat  :  気分
「大魔界村」をココ最近やったりやらなかったりの日々です。

その前には、「スーパーマリオ2」を完全クリアしたし、鬼難易度のゲームも少しずつクリアー出来るようになってきた。調子に乗った事言えば、ファミコン難易度位が面白いな。やっぱり。ココ最近のゲームは、どうにも難易度的にも低すぎて面白くない。グラフィックや音響など、スーファミレベルで十分だと思う。それよりも、ゲームとしての面白さを追求すればいいのに・・・後、一定レベルの難易度か。

最近の子供たちは今のゲームで満足してるんだろうか?

先日、一先ずの完成を見たCGアニメ「暗闇の中のダイヤモンド」。オレの作曲したBGMも思いの他喜んで貰えたみたいで、嬉しいような、申し訳ないような・・・正直クオリティー的には弟ともども少々納得してないもので、何だか不満の残る結果だったりする。

相手側が満足するクオリティーならそれでいいのか、それとも、自己満足の行くまでクオリティーを上げていくべきなのか・・・実は結構難しい問題。締め切りや、予算(今回は予算は無かったけど)の関係上、どこまでも自己満足を貫けば、「X JAPAN」でも契約が打ち切られる。それがプロの世界。だとすれば、オレも弟もその世界には踏み込める気がしない・・・

ただ同列に並べてみたものの、実はオレ自身、ともかく弟の方のこだわりは途轍もないと思う。

きっとモノ作りに関しては、あそこまでストイックである事が本来の姿で、オレの姿勢ってのは、モノ作りをする人から見れば舐め切った態度なのかも知れないけれども。

とは言っても、オレ自身こだわりが全く無いわけじゃなくて、自分の中のある一定の基準に達していないものに関しては、やっぱりの所不満になる。

音楽の話でするのなら、オレ自身が聴き心地が良い音楽ってのは、多分ギターを何重にも重ねたり、歪ませたりしていない音のような気がする。

最近編曲の時に気を付けてるのは、ベース・ドラムの低音域を出来るだけギターで弾かない事。ボーカルを目立たせるためには、あえて、低音域で演奏陣をごった煮にするやり方もあるんだけど、オレが気持ち良い音ってのは、多分、ギターが中音域を弾いてる感じだ。んで、ボーカルが高音域になるようにすれば、割と良い感じになる。当たり前の話なんだけれども、コレが実は作ってるとなかなか出来ない。カッコいいギターリフを思いついても、音域の関係上没になったり良くするし。リフの場合、音域をあげると、イメージが変わってカッコ良くなくなる場合が多いから、諦めるしかない。オレの場合は。

あ~あと、最近好きなのは、アルフィーの影響か、エレキギターとフォークギターの混同。リズムギター部分を、フォークギターで弾く事で、何だか知らんけど、エレキでリズムギターを弾いた時よりシンプルだけど、リズムギターなしとは比べ物にならない音圧が出ると言う変な感じになる。アルフィーみたいに、キレイにフォークギターパートを馴染ませる事が出来ないんで、住み分けが今の所微妙だけど、いつかは、有り得ない感じにフォークギターを、馴染ませていきたい。そこに、日本古来のリズムと節に由来するメロディーラインを載せれば、それはそれは素晴らしい音楽になると思うんだけどなぁ~・・・

編集に関しては、オレはノータッチなんで、編曲したものをどうこだわって編集してるのかは、知らんけど、取り合えず、オレが作りたい音は多分こんな感じだそうです。

って・・・気が付けば、何かマニアックな話になってた。

マァたまにはこんなのもありか。毎日、病んでるだけじゃあ、遣る瀬無いしな~。

コレが、適当にやってる音楽だからまだしも、マンガや脚本の方に話が及ぶと、えらい事になってしまう。・・・と思う。

結局は、オレもこだわりが強いのかも知れないです。

でも、それはきっといい事だ。

多分・・・

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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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