繋ぎ夜に逝く死者への弔いは行く末の彼方に

2008年07月20日 00:25

「彼岸」が・・・オレの大好きな「彼岸」が・・・

いやキッとアレは、以前のイメージが強すぎるだけだ。その内、このアレンジの方がしっくり来るような日がいつか来るさ。必ず来るさ。

何気に毒舌だな。こりゃあ。

今年の夏には、演劇以外にも実はもうひとつ隠しイベントがありまして・・・いよいよソレに向けた製作の方も開始しました。新曲作りだな。ぶっちゃければ。どんどん新しいアイデアが沸いてくる。素晴らしい出来になりそう。で、それを「集大成にしよう。そして音楽は終わりだ。」って話したら、「どうせ何年かしたら、『いい曲が出来た〜』とか言い出すやろ。」と言われた。多分その通りです。でも、今回の曲に今やりたい事のほとんどをつぎ込んでやろうとは思ってる。まだ、構想をドラムに落とす段階だけど。

一方、台本の方は、非常にまずいペースでほとんど進んでない。明日は、嫁が仕事の一人ぼっちな休みだ。明日で、片を付けてやる。キッと付けてやる。オレはやれば出来る子だ。って、自分で頑なに信じているんだ。

そんな今日この頃。

どん底ではない。

どん底ではないのだけれども、かなり状況は悪い方。這い上がってきたかと思えば、また下り坂。人生とはこんなものなのかもしれない。盛者必衰の理をあらわすってなもんだ。マァオレは、盛者だった事無いけど・・・

ただ、気分はどん底をさまよっている。その原因は・・・↓

死者

割れた鏡。

彼は、オレが大学入学、1人暮らしを始めた時にお買い上げしたもの。もう8年も使ってる愛鏡。ボロボロだけれども、大切に使ってきた彼・・・さすがに悲しすぎる。

たかが鏡1枚じゃあない。

モノはオレの中ではモノじゃない。

本当のどん底は、オレの周りから何もかもがなくなった時かも知れない。そのどん底へ向かう一歩だとすれば、この鏡が割れた事が如何ほどに悲しい事か・・・

明日にはキッと捨てられる彼。

弔いは略式で行われる予定です。



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