超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2011年02月26日01:18

屍と化す前に甘い刹那に酔いしれ

平野綾は一刻も早くツイッターをやめればいいと思う。こんだけ騒動起こして、未だに、和気藹々と続けてる段階で、もう人としてどうなんだ?と思う。前に、小林清志が「声優は、顔を見せたあ駄目だ」と、素顔を見せる事を頑なに拒否していた(金曜ロードショーの「ロシアより愛を込めて」の時には、普通に顔出しして気がしないでもないけど・・・)のを思い出す。まぁ、あの人は、声優さんじゃないからいいのか?本を読む人間が嫌い...
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2011年02月22日23:50

東京エレジー赤い汽車

夕焼けの海辺。後姿を嫁に撮られておりました。ハーモニカを買った。で、それを練習している。あんまりうまく吹けないけど、練習している。夕焼けの海辺で。今の所、嫁の方がうまいようで、しょうがないから、オレはもともと出来るギターなど片手に、その内、2人でセッションなどしようと目論んでいたりする次第でございます。吹けるようになれば、弾き語りの楽しさの幅が広がるんだ。いつか、こいつも使って、曲作りできるように...
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2011年02月20日13:41

ご希望の働き方ができる病院・施設・企業を見つけて下さい。

映画版「20世紀少年」を見た。しかも、1~3部通して。ぶっ通した事7時間。先日、嫁と2人「すいか」のDVDを10話ぶっ続けで見たけど、そのとき以来の衝撃的に長い時間だ。別に、やる事が無くてDVDばっかり見てるんじゃあないですよ。やる事はいっぱいあるし、やらなきゃいけない事もたくさんあるのに、現実逃避の意味合いが強いままに、だらだらとDVDを見てる。と言っても間違いは少ないという状況なだけですよ。と言う事で、少し...
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2011年02月17日22:59

昨夜、一人殺した。もう何人殺しても同じだ

文字を書く。と言う、ひとつの事柄について意識をして見る。最近、やってるのは密かに、オリジナルな字体を勝手に生み出して見たりする事。いくつかのルールを決めて、それを意識して文字を書くと、不思議とオリジナルな字体になってくる。文字ひとつ書くだけでも、そうやって、少しずつ意識して行く事で、もう大分残りカスになってきた脳みそにおけるクリエイティブな部分を刺激できればと思っている次第です。そうやって、長い時...
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2011年02月16日21:44

涙を流す事が出来ればやさしい心持になれたでしょうに

何だか、袋小路の中でウロウロとしている様な・・・そんな気分ばかりしている今日この頃。一体、このオレにどうしろと(なれと)言うのだろう。結婚生活は、多分、想像以上に楽しいもので、世の中の「結婚は墓場」とのたまう皆様に、色々と尋ねてみたい事柄もあったりす。それとは別に、気がつけば、オレもアラサーと呼ばれる事も辞さない年齢になってしまった。未だに、マンガを描いて、絵を描いて、曲を書いて、ギターをかき鳴ら...
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2011年02月15日21:38

でもお母さん。私の勝ちよ。なぜなら私はお父さんの子どもを身篭っているから。

永遠の問題として、名高い「男女に友情が成り立つか」について、オレは画期的な解決法を編み出した。と言う、話をここでツラツラと、別に誰に頼まれたわけでもなく書いてやろう。その前に、まず結論。「成り立つか」について述べるとするれば・・・「成り立つ」とここでは、書いておく。誰に対してとは言わないけれども、「成り立つ」と書いておく。ただし、「お互いが男女としてお互いを見ていなければ」と言う但し書きをつけての...
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2011年02月13日21:10

罪とか罰とか

何と、高松で遠藤ミチロウのソロライブがある。あの。伝説のパンクロッカー遠藤ミチロウを生で見る事が出来る。と言う、凄まじい奇跡。オーケンなら絶対的に行く所だけれども、悩んでいる。場所がバーって所も悩んでいる。そんな所に行けるような人間ではないのである。それが、ライブハウスならもう少しノリノリで決断できたであろうに・・・敬愛するケラリーノ・サンドロビッチ監督の映画「罪とか罰とか」を見た。「グミチョコ」...
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2011年02月10日00:21

行きずりの殺意衝動の最果てへ

伝え急ぐ内容は無限にあったりする。生まれてこれまで一体どれほどの言葉を発してきただろうか・・・書いてきただろうか・・・描いて来ただろうか。単純に計算してみた。これまでに描いたマンガは軽く1万ページを超える臭い。これまでに描いた曲はどうも200曲をゆうに超える臭い。こんなに、たくさん表現をしながら、その実で一体何が伝えたかったのか。と、少しだけ考えてみる。今すぐに、伝えたい事柄は、冒頭の通り無限にあ...
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2011年02月09日22:52

ティーバートンの新作で競演した2人

今週末、一ヶ月ぶりに「Do Get The Star」のレコーディングを再開したりする。・・・と思う。今回は、じっくり半年~一年くらいかけて、過去の楽曲たちを復活させようと言う、企画盤アルバムだったりする。目新しい事としては、基本的に、製作におけるイニシアティブを弟に渡してある事。これまでの場合、オレが、作詞、作曲、イメージ、編曲等々全て一人で決めっちまう事が多かった。周りからの意見は取り入れつつも、オレが気に...
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2011年02月08日00:21

微か、ひだに残るあの蟠りの様に

会社の同僚さんのおばあちゃんが亡くなった。年末には、会社の会長も亡くなった。オレが、今までまともに社会生活とやらを行ってこなかった事に問題があるかもしれない。ただ、こんなにも死ぬ事が身近にあったと言う事を改めて思い知る毎日を過ごしております。大好きなじいちゃんが死んだのは、オレが、おかんの職員旅行について行ってた最中だった。旅行先で、その事を聞いたおかんは、旅行先から、オレと、妹、弟を連れて、大急...
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2011年02月06日23:56

愛ってへっちゃうんだよ

特撮が再始動だ。たまらなくなって、ツイッターで呟いてしまったけれども凄い。何が凄いって、筋少と特撮の新作を同時に楽しめると言う、この凄まじい時代。オレが、オーケンを知ったのは、筋少が活動凍結、特撮が動き始めた頃だった。あの頃、筋少の再結成を夢に見ながら、旧譜をひたすら買いあさり、特撮の一挙手一投足を心震わせながら見守っていた。そして、時間は流れ、筋少は再結成、順調に活動し、夢にまで見た筋少のライブ...
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2011年02月04日23:47

あまつさえ死ぬ事など出来やしないのです

直下、顔を覗き込むと、それは高さ50mはあるだろうか。横にいたあなたは、何躊躇うでもなくそのまま飛び降りていった。50m下には、地面なんてありやしなくて、ただただ、ぽっかりと穴が開いている。穴の周りには、少しどす黒い金色のような黄土が、ぬめぬめと覆いつくしている。きっと嫌な所だ。飛び降りたあなたは、その穴の中から、なんとも深いそうに、左手だけを突き出し、そうやって、少しずつ沈んでいった。まるで、沼...
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2011年02月01日23:18

セックス・イン・フルエンザ

例えて考える。使うことの出来るものが、少しだけあった時、それを使いきるべきか、先にまで使わずに持ち続けるか。持ち続けた結果、実は、そのもの自体の形は、もと見えていたものとは全く違う形になっているかも知れないと言う寓話。才能がない。と言うことは、見る力がなければ分からない。才能がないとわからない。と言うことは、純粋に見る力がないと言う体たらく。実は、無力であることを理解してからが、本当には大切かもし...
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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