超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2011年01月31日00:23

リトル・ジャック・アナザーヘブン

終わりの季節。数々の終わりが近づいているように感じる時間。終わりの中には、始まりがあるものもありつつも、ただ、終わるものも散見している。新しい空間が取り巻くようになる事もおそらくは時間の問題かと思う今日この頃。...
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2011年01月27日00:02

The まんこ

自慢します。久々に、「ぬるま湯ガリクソン」を聴いてみた。そして確信する。このアルバムの完成度は洒落にならない。素晴らしい作品だと思う。何で、このアルバムが完成した時に、駄作だと決め付けて、10枚程度しか刷らなかったんだろう。ほとんど出回ってない。でも、傑作だ。現段階では、最高傑作。そして、これを超えるような作品が今の所、作れる気がしない。「夜景情景スカトロジスト」から始まって、名曲「瓶詰めの幼女」...
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2011年01月25日00:20

マンガの墓場

実は、数週間前から、原稿に向かって少しずつマンガを描き始めている。1年位前から、構想を膨らませ続けてきた「夜誘う麦藁帽子」と言うお話。この話の最後のつめの部分のイメージソースを膨らませるために、アートの街倉敷へと、嫁と2人旅に出たりもした。結局、あの街には、そんな心ときめく作品なんてほとんど無かった。(むしろ、最近見た、オレが幼稚園の頃の描いた絵のほうが圧倒的に心がときめいたし)ただ、ひとつ。思い...
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2011年01月24日23:12

生きているうちに獲得したものは死んでゆく時に手放すだろう

沢尻エリカ死ね。生き急ぐんじゃない。今すぐ死ね。なぜ、誰もはっきり言わないんだろう。と、不可思議に考えてみる。家に一冊の本がある。(↓)弟が買ってきた一冊の本。タイトルは、「地獄に落ちた教師ども」。蛭子能収が描いたマンガの単行本。最近知ったんだけれども、この人の本って、3冊くらいしかない上に、ほとんど部数もないそうで・・・そんなマンガが家にある。ほかにも、おそらく日本全国で1000はないだろう(下...
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2011年01月24日00:06

金色のまんこについて

無限の住人の最新刊が発売になってた・・・ここ、最終章に入ってから、もうかなりの巻数が出ている。そして、どんどんと佳境に向かっている。毎回、最新刊では、終わりをヒシヒシと感じてしまう。そして、この巻では、まさかの・・・という所で、ネタばれはやめて置こう。さてさて。「紅の豚」を見た。この映画を見た男の9割くらいは、本当にカッコいいというのはこう言う事だ。と思っただろう。オレも思った。そして、この映画が...
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2011年01月22日23:10

結局、落ち着く所は彼岸島なんだろうが。メス豚が。

今話題の「進撃の巨人」を読んだ。3巻とは言え、大人買いだ。絵が下手とか言う人がわんさかいるけど、これは下手なんじゃあないと思う。確かに、まだまだ改良の余地はあると思うけれども、マンガの画力としては、下手ではないと思う。マンガを描く。という作業に、「絵の巧さ」は必要なくて、「マンガを描く巧さ」があるんだから、それでいいじゃないか。なんせ、吸い込まれるように読んでしまうのだから。で、内容についてなんだ...
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2011年01月11日01:40

肥溜めデザイン工学を学び倒す果てに

ここ最近の面白かったこと。↓嫁と初詣に行っておみくじを引いたら、2人とも同じ内容。一言一句まったく同じおみくじだった。運命共同体過ぎる一年だと思う。そして、もう「伊達直人」は飽きた。一番最初は、結構ほっこりしてたけど、もうこの期に及んでは、今更感しかない。ネタにする位なら、ちゃんと自分の名前で寄付でもすればいいのにな。やってる事は、圧倒的に良いことなんだから。頭の中が、「売れれば良い」に侵されてる...
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2011年01月10日01:37

「千と千尋の神隠しを見て」 2年梅組 志茂田聾二

と言うわけで、先日放送された「千と千尋の神隠し」を見た。なんだかんだで、ちゃんと見たのは2回目だったりする。(これ以降の宮崎作品は1回すらちゃんと見てないけれども・・・)前に見たのは、公開当時、映画館でだったと思う。家族で・・・帰りの車の中で「意味わかった?」と言う感じの会話に花が咲いたことを覚えている。そんな感じだから、これまでちゃんと見ていなかった訳だけれども・・・この作品。驚くほどクオリティ...
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2011年01月02日01:01

はっぴぃえんど~風街ロマン

あけましておめでとうございます。一年の計は元旦にあり・・・と、月並みに考えて、それをブログにでも書いておこうと思ってたのに、気がつけば、もう2日の1時。今年は、このような感じで、おそらく、やろうと思ってた事が気がつけば期限が切れてしまっている。と言う、1年を過ごす事になる。様な気がする。多分。そう考えたとき、何だか世知辛い1年だ。去年は、あまりにも素晴らしい1年だった。今年が、去年以上に素晴らしい...
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
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