良さ恋祭り開幕

2008年05月24日 21:56

ん・・・何だか目がかすむ・・・今日は、目を色々使いすぎたか?マァいいや。

「仁美・mine」と平行してやってるバンド「馬忠・DA・ムドー」5枚目のアルバム作りを、特に深い意味もなしにスタートしました。実に2年ぶりに作る「馬忠・DA・ムドー」の音源は、相変わらずくだらない。でも、ケラケラと笑いながら、1日5曲のペースで(実際の作業時間は1時間程度)製作中。多分、快調だと思う。

タイトルは「馬忠ザベスト 良さ恋祭り」。

ベストとか言いながら、ほとんど新曲。一応何曲かは過去のアルバム収録曲をリメイクする予定だけど・・・

そんな製作快調な中の1シーン。(↓)

リコーダー

リコーダーを使う「XのリコーダーYOSHIKI」って曲、製作中の1コマ。

「LOVE KISSの世界」がガムテープで固定したマイクに向かって、一心不乱にリコーダーを吹いてる。あまりにもアホな光景に、録音中笑いを堪えるのが大変だった。小学校の頃に使ってた「ソプラノリコーダー」を引っ張り出してきて、一生懸命「X」の「Forever Love」を練習してる姿を見れば、気が違ったとしか思えないのは自明の理。

かく言うオレも、この後「砂泥底」って言う曲を録ってる時に、25にもなってヒップホップのリズムに乗りながら「砂泥底」と連呼している自分の姿があまりにもおかしくて、何度もNGを出してしまった。

どうしてオレは「砂泥底」と連呼してるんだろう?

馬忠クオリティー。

それは愛のラビリンス。

打倒「人生」を掲げてる今作。予定では、30〜40曲は収録予定。

「原点回帰」を合言葉に、最高傑作「M.H信者」を超える名作を作るべく頑張らないで、適当にダラダラふざけながら作っていきます。

目標。5月中に完成。残り19曲。

ゴミ溜め過ぎたらダメ

2008年03月26日 14:55

久々(2ヶ月ぶり)に「超ニュースチョクホー」更新しました。

暇で暇でどうしようもなくて、このまま何もしなければ、気が狂ってしまう・・・と言うような時に、読んでみて下さい。

いよいよ第2部前半も佳境。あと1話で何とか終わりそうです。実に2年くらいかかったみたい。

一応ココから飛べるよ〜。

今回はそんだけ。

1年の流水。留まりを知らず

2007年10月24日 02:11

最近作曲活動に付随して(と言うか当たり前だけど)歌詞をいっぱい書いてます。何せ、もうストックも無いもんで。無くなりゃあ作らないといけない。それは当たり前のこと。

と言う事で、作詞してます。

で、その中の1つ「中央悲劇閲覧センター」を久々に沼レコード内の「詩集漆黒の青空」でアップしました。ホントは「カニバリズムマゾヒスト」を載せようかと思ったんだけど、何か出し惜しみしてしまった。

歌詞を書くこと自体「白い世界」って言う日野日出志のパクリを除けばオリジナルはほぼ2年(1年と10ヶ月くらい?)ぶりみたい。もうそんなに経っていたとは・・・考えてみれば去年1年は、色々あって歌詞書いてる場合じゃなかったもんな・・・

加えて、「詩集漆黒の青空」の更新も1年ぶり。全開は去年の11月3日だそうで・・・ん〜最近月日の経つのがホントに早くなって来たな。色々と焦る所もある今日この頃。

マァ、もし良かったら「漆黒の青空」ものぞいてみてくださいな。

オレがコレまで書いた歌詞の1部が時系列順で並べてあるんで。

・・・何気にCM。

おごそかに作曲家リターンズ

2007年10月21日 23:03

やっとこさ1曲曲が完成。

「中央悲劇閲覧センター」って曲だ。

カッコいい曲を作りたくて作曲したんで、完成系が予想よりもカッコいい曲になってホクホク。後は「永遠の向こうにある果て」じゃあギターソロを適当にアドリブで弾いてたのが「音にあってなくて不快」と不評だったんで、ちゃんとそこを作るだけ。

今回は、かなりスローペース。ゆっくりじっくりやってみようと、オレとしては多分初めて?、詰め込まないでのんびり曲作りしてます。何だか、しっかりアイデアとかも練れるからいい感じに仕上がってる。・・・普通って、そうやって作曲するものなのだろうか?

マァいいや。そんな事人それぞれだろう。

今回は初めてのフルアルバム。15曲入りの予定だから、結構な長丁場になるだろうし、無理しないでのんびりと作っていこう。

取り合えず次は、オレが一番お気に入りの「カニバリズムマゾヒスト」を作ろうか、それともキチガイ染みた不協和音がステキな「アンチスーサイダー戦場へ赴く」を作ろうか・・・

いやいや。のんびりだぞ。のんびり。

ペース配分が何だか難しい今日この頃。

黒光鉄男さんのお言葉

2007年10月15日 00:45

てっちゃん


多分初めて?の紹介。オレの愛器「黒光鉄男」さんです。ストラトタイプの真っ黒ギター。多分フェルナンデス社製。品番とか詳しい事は忘れてしまったけど、取り合えずネックの部分も黒いオレの唯一の(フォークギターは除いて)愛用ギターだ。しかも、この前新しく買った可愛げなチェックのストラップ。弟に「おいちゃんが同じようなもの持ってなかった?」って言われたけど・・・このストラップは一目ぼれ。見た瞬間には、お買い上げする気だった。

さてさて。今日のところは少しだけこのてっちゃんとの出会いについて書きやす。

多分大学の3年の頃だと思う。オレは「ポップンミュージック」にはまってて、アホほど家でやってた。もちろんパットで。で、それが結構出来るようになったある日急に「このポップンに費やした時間ギターを練習すればどれだけうまくなれたんだ」と思い、そのまま手元にあった発掘のバイトで稼いだ7万円を手に高松まで旅立った。

1件目のヤマハ楽器に行った時、すぐに最終在庫(たぶん処分品?)で50〜60%OFF7万円と書かれた1本のギターが目に入った。ちょうど予算内だし、なんかステキだからこれを買おう。店員さんは「エ?チョッと位試し弾きしませんか?」と聞いてきたけど「イヤいいです。コレ下さい」と、そのままレジに持っていった。その時には不思議と「よし、オレは生涯このギターを愛して、コイツだけを使っていこう」とかまで思ってた。

そのギターがこの「黒光鉄男」さんです。

その後オレはたまたまバンドしたがってたメンバーと「仁美・mine」を組み、そのまま現在に至るまで、確かにこのギター1本しか使ってない。フォークギターは使うけど(作曲やらなんやらに)エレキはてっちゃんだけ。

験し弾きも何にもしなかったのに、不思議とその後触ったどのギターよりもオレの手にしっくりと馴染んでる。それも、使い続けてと言うより、最初っから。

オレはコイツと出会えたのは運命だったとか調子に乗って思ってる。

値段的に高けりゃあいいもんでもないような気がする。安物かもしれないけど、てっちゃんはオレの宝物だ。コレからも、曲作りに編曲にと色々頼むよ〜

・・・と言いつつ、ほとんど手入れの仕方が分からなかったりして・・・



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