激笑きぼんぬ

2007年11月05日 14:38

やっとこさ「M−1グランプリ2006」を見た。去年のクリスマスは嫁とイチャイチャしてて見れなかったまま、ここまで来てしまってた。今年の「M−1」の話題も出てき始めた頃に去年のを見ると言うのもいかがなものかと思うけど、それはともかく見ました。

メッチャ面白かった。やっぱり「チュートリアル」だな。もうコレは優勝してもしょうがない。圧倒的に面白かった。

後個人的に面白かったのは、敗者復活枠から出てきた「ライセンス」ステレオタイプバリバリだけど、異常に面白かった。

何か第1回から見てるけど、年々面白さが増してきてる気がする。

シュールな笑いが流行ってる昨今だけど、やっぱりシュールな失笑よりも、こう言う大爆笑が好きだな。

しかし、こうやって人を笑わせる事が出来るって言うのはスゴイ才能だと思う。やっぱりプロはスゴイ。

・・・しかしマァ、笑い飯はどうしたんだろう?最初の頃の髪がかった面白さはどこへ行ってしまったのでしょうか・・・

今年は麒麟に頑張って欲しいな。

半泣きの鳥弁当

2007年10月26日 14:37

「冬の輪舞」以来久しぶりにはまってた昼ドラ「お・ばんざい」が今日最終回だった。さすがに仕事しながら毎日欠かさず見る事は不可能で、多分全体の3分の1位しか見れなかったけど、それでも最終回はうまく見る事が出来てよかった。

「冬の輪舞」がドロドロの愛憎劇だったらこの「お・ばんざい」はドタバタコメディー。主人公の「くるみ」のだんな「風太郎」が死んだ所から物語は始まる。一見すると重いんだけど、「風太郎」は幽霊になって「くるみ」の周りをうろちょろしてるし、主人公の「くるみ」はアントニオ猪木の大ファンだし、変な外人がいるかと思ったら、ハウンドドックの大友康平もいる。全体的に軽くて、ダラダラ見ていける。そんなもんで、いつも昼飯食べながら見てた。

ところが今日の最終回。

オレは買って来たほか弁食べるのもやめて、ウルウルしてしまった。

物凄い感動した。こんなアホな番組なのに。オレが見てない間に、「くるみ」は幽霊の「風太郎」と話が出来るようになってた。(そこがどういう経緯だか分からないけど)コレまで幽霊になっても陰ながら「くるみ」をずっと支えてきた「風太郎」が本当にいなくなる。と言うのが最終回の大まかな話。言ってみれば「くるみ」は2回目の別れだわな。

コレまで何があってもめげないで、明るく(しかも若干的外れに)乗り越えてきた「くるみ」が初めて「あんたみたいな自分勝手な男もうみたくない!!早く逝っちゃえ」って叫んだ時、初めて涙を見せた。この時にはオレももう結構ウルウル。コレまでの「くるみ」の苦労とかを勝手に頭の中で走馬灯のように妄想して、「コレまで明るく一生懸命やってきたんだな」とかウルウル。「風太郎」がその「くるみ」を涙と鼻水いっぱいで「元気ですかー!!元気があれば何でも出来る!!」って「くるみ」の好きなアントニオ猪木の真似をして元気付ける。オレももう何だか分からんけど号泣。昼間っから号泣。

何か、スゴイ久しぶりに物語で感動した気がする。

ホントに良かった〜しかも、ハッピーエンド。後味も良かったんで、何だか今スゴイ気分がいい。やっぱり物語はハッピーエンドがいいな。最近読んだ「るろうに剣心」の中で和月も言ってたけど。

面白かった「お・ばんざい」。

やっぱり侮りがたし。昼ドラ。でももう何だか「冬の輪舞」みたいなのはいいやぁ〜。見てて疲れるし。こう言うほのぼのなドタバタコメディー。少しホロリ。がいいです。

ハイ。

プロレスラブは全日本

2007年10月22日 02:03

ついさっきまで、ワールドプロレスリング見てた。ワールドとか偉そうに言いながらも、新日だわな。

内容は、「棚橋 VS 永田」のIWGP戦。

何か、オレはどっちかと言うと新日嫌いだったんだ。猪木が残したストロングスタイルとか総合格闘技とか、オープンフィンガーグローブとか・・・プロレスをつまらなくした張本人は間違いなく猪木だと思う。マァ、プロレス人気に火がついたのも力道山系譜のジャイアント馬場と猪木かもしれないけど。

オレはジャイアント馬場派。つまり、全日大好きさんだった。

ところが・・・今日の「棚橋 VS 永田」戦。かなり面白かった。コレこそプロレスだ〜!!と思わず熱くなってしまった。特に永田の雪崩式フロントスープレックスと棚橋の逆ドラゴンスクリューは夜中にもかかわらず「うおおおおおお!!」って叫んでしまった。いい試合だった。新日全盛期の三銃士の試合に匹敵するな。出来ればノーカットで見たかった。

ちなみに昨日は「ノア中継」で「三沢 VS 丸藤」のGHC争奪戦を見た。チョッと前なら、絶対こっちの方が熱くなるんだけど、この試合は正直面白くなかった。三沢も丸藤も大好きなんだけど、何だか煮え切らない。

潰れるかどうかの瀬戸際にあった新日の方が、熱い試合をしてるんだろうか?とにかく、熱い試合をだった。中邑じゃなくて棚橋が新日のエースになった事はホントに良かったんだろうな。

最近は、何となく新日の方が見てて楽しくなってきた。

・・・と思ったら、久々に来年1月4日に東京ドームに新日が帰ってくるって!!!

やっぱりな。この位面白い試合してたらそりゃあ人気出るって。良かった良かった。後は、昔みたいに詰んない東京ドーム興行を乱発しないで、しっかりカードを練ったら新日は再建だな。

何しか、プロレスが人気出るのは嬉しい事だ。最近はハッスルも人気あるし。それにオレの大ッ嫌いな総合が最近影薄くなったし。

プロレスブーム起きないかな〜ホントに。

風の股間三郎と死神13

2007年10月13日 23:30

なぁ〜!!特撮のヌイグルマーツアーのDVDの背表紙が気が付かんうちに日焼けしてる〜・・・もうダメや。立ち直れん。他にCDも同じようになる前に何とかせんとな。・・・ショック。

さてさて、今日はテレビ垂れ流しで昨日から引き続きのホムペ作り。何か音楽聴いてるよりテレビを垂れ流しの方が作業に集中できて丁度良い。最近のテレビ番組の低俗化に少しだけ不安を感じるけど・・・

そんな中「世界一受けたい授業」で面白い事をやってた。何だか、思いっきり意に反して興味を持ってしまった。

深海の不思議な生き物を海洋学者が紹介するってモノ。「クダクラゲ」と「フクロウナギ」が見たかったんだけど、うまく2つとも取り上げてくれてよかった。何だか「フューチャー・イズ・ワールド」に出てくる「オーシャンファントム」みたいな何匹かのクラゲの集合体みたいな生き物が面白かった。個体同士がくっついて1つの固体になるなんて、何だかオレの常識を超えてしまってる。アンコウのオス・メスより面白い生き物だ。

でも、その後の武田鉄矢にもっとやられた。

武田鉄矢といえば、嫁とその存在についてケンカした懐かしい思い出がある。

お題は「風の又三郎」に隠された「生と死」。生と死って言うネタ自体が大好物なんで、そのまま引き続き見てしまった。そして、何だか言い知れない恐怖に襲われてしまった。昔「風の又三郎」を読もうとした事がある。その時は、何て当たり障りなくてつまらない話だと、途中で読むのをやめてしまった。まさかその「風の又三郎」にあんな本当の意味があったなんて・・・宮沢賢治あなどりがたし・・・マァあくまでも鉄矢の見解ではあるんだけど。

あの観点で、もう一度「風の又三郎」を読み直してみたいものだ。

その狂気、暴力性、そして死が何だか、言い得ているようで、はるか昔に経験した事あるようで、恐怖を感じた。

何だか話せば長くなるし、多分うまくかけないだろうから、そこの所はどっかから調達してみてくれたら良いや。

シメは相変わらずの漢字読みくじし鉄矢節だったけどね。

並外れた読解力が欲しい。

実力差をまざまざ見せ付ける人

2007年10月06日 01:47

ダラダラテレビを見てると、MJが始まった。先週「筋少」が出てたのに見忘れたあのMJだ。

と言うわけで今週はのんべんだらりんと見た。

相変わらず聞くに堪えない歌ばっかりだったんだけど、その中でピカイチに光り輝いている男が・・・浅井健一だ。やっぱり、バンドブーム時代のバンドは底知れんな。

ブランキー解散後位からはさっぱりご無沙汰だったけど、久々にみてメッチャかっこよかった〜


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