超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。
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2015年01月22日11:36

屍を踏み 舞い踊る夜

夢を見た。オレは、(なぜか)仕事で急遽出張に行かなければいけなくなった(しかも家族3人で)ために、明日泊まるホテルの予約を足る必要が出てきた。急いで車に乗り込むオレ。しかし、車の中には、すでにもう一人のオレが運転席に座っている。しょうがなく、助手席に座り、車は出発した。もう一人のオレが勝手気ままに運転するため、全然思い通りのところに行く事が出来ない。オレに出来ることは、少しだけハンドルをいじる事だ...
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2014年12月21日23:50

ゴミ屋敷の女王

少しばかりの気持ちを込めると、少しばかりの変化が起きる。それをいつまでもいつまでも繰り返していくと、いつか、少しばかりの変化が積み重なって、大きな変化が起きるかもしれない。でも、起きないかもしれない。少しばかり気持ちを込める行為は、希望的観測の上で行うんじゃあなくて、ただ、現実に向かって淡々と行うが吉。起きなくても良い。起きればなお良い。その位の心持で居ないと、気がつけば、潰れてしまっているかもし...
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2014年12月02日19:54

最後の一匹となったエレメントゥワカの嘆きは「あぁ~セックスしてぇ~」

仕事がお忙しいです。お忙しくなると、やりたい事をやる元気が無くなります。お仕事だけをやって終わる1日を過ごすようになります。お仕事ばかりの日々に心が疲弊してきます。何をやってるんだろうと言う気持ちになってきます。帰りが遅くなるのも、当たり前のような心持ちになります。何も考えず、ボーっとお仕事だけをこなすようになります。ふと、コレじゃあダメだろう!と思いなおします。繁忙期が終わります。大体、こんな感...
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2014年12月01日22:17

1/2000

世界には、60億とも、もうじき70億とも言われる人類がいる。世界には、200億以上の種類の、数え切れない命がある。そのひとつひとつが、生まれいずる時より、死に行くまでに時間的隔たりがあり、何らかの物語がある。でも、そのひとつひとつを全て把握する事は、多分、サムシンググレートでも出来ない。認識できないけど、確実にある。今、同じ場所で、同じ時間では無いけれども、確実にある。そして、あった。これも、実は、しば...
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2014年11月15日22:23

ほら目の前は紺碧の青い空だ 翼などないけど進め

時間と共に分かった事がある。時間と共に分からなくなった事がある。あの頃、どんなに考えても分からなかった事の答えを今は、簡単に出す事が出来る。あの頃、当たり前に思っていた事が、今、どんなに考えても分からない。成長すると言う事は、何がしかを手に入れる事だと思う。でも、物事には限界と言うものがあり、限界を超えると、それ以上何かを入れるためには、何かを捨てなくてはいけない。当たり前の事だったりする。失って...
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2014年10月06日20:25

ルーズ ザ ウェイ

人それぞれに思うことがある。人それぞれに人生ってヤツもある。幸せの形も、絶望の形も人それぞれ。哀しい日々もあったけれども、今思えば、それは幸せな日々だった。そんな事も、当たり前のように存在するこの世界。さまようこの世界にそれでも歩くならいい方へ転がれplease don't lose the wayいい方へ転がれいい方へ転がれいい方へ転がれいい方へ転がれplease don't lose the way言えることなど、それ位しかないらしい。いつか...
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2014年02月24日22:51

3653

少しだけ振り返ってみるそこには忘れられない場所があって今はもう残ってはいないらしいその場所を通った人は沢山いてひとりひとり忘れられない場所がある命を落とした人が居た新たに生まれた人もいるそれは全て過去にある思いだせる場所での出来事...
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2014年01月17日23:54

誰かに望まれ生まれ来る命は儚いようで力強く

あの日から一年が過ぎた。初めての事ばかりの毎日が一年過ぎた。今日も初めての事ばかり起こった。喜びと苛立ちと不安が起こった。そんな毎日を過ごし続けながらふと思う事は、いつから、変化のない毎日に憧れるようになったのか…と言う事。ただ、初めての事ばかりが起こる事は、実は、そんなに不快ではないらしく、そこには、これまでにない充実があった。負担がいつの間にか見えなくなっていった。ような気がする。多分。...
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2014年01月08日23:12

別な道選んでたならもっと幸せだったろうに

世界は、絶望に溢れている。悲しみに溢れている。でも、少しだけ目線を上げて見ると、それでいても、幸せと言える事柄が自分の周りには数数え切れぬほどにある。過去と比べ、誰かと比べ、未来と比べ、不運だけではなく、幸せもまた、多様に存在している。人は幸せになる為に生きているのだと誰かが言った。人は幸せに気づくために生きているのだと別の誰かが言った。「ジョジョの奇妙な冒険」の第一巻冒頭部分にはフレデリック=ラ...
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2013年01月05日00:23

絶望その1

やあみんな。なんか知らんけど、親族、知人友人、職場などなどいろんな人から、心配やら祝福やらいただいておりますが、まだだからな。と言う事で、今日のところは、そのありがたい気持ちを歪にねじ曲げて、ポエミィーに最近書いた詩をひとつ、皆様にお送りいたしましょう。とっても、ポップでハピネスな歌だから、きっと皆様も感情移入しやすいと思うよ。ちなみに、こいつは、多分、次回作「王道軽傷」に収録予定の曲の歌詞でもあ...
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2012年11月25日22:40

その日の黙示録第一章

あの日を静かに思い出したときいつの間にか赦されたその哀しみは少しだけ居なくなりました夢を見た訳ではありませんそれは確かに存在していた訳でこぼれ落ちた涙は少しだけこの世界を潤すのでしょうそれが理であるのならなぜ静心なく消えることができないのでしょうか出逢いは闇の中抱き止める小さな鼓動を何に例えることが出来ますのかそれはやはり夢なのかも知れませんなぜならあなたがそこにいる証明をまだ見つめてはいないので...
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2012年01月09日23:09

150円で命を救うエゴイストの時間

いつか、本当に悲しいということが分かる日には一日中、誰かのために涙を流すこともできるようになるでしょういつか、本当に幸せというものがわかる日には一日中、誰かを思い笑うこともできるようになるでしょう今はただ深く沈み込んでいく深く深くその日を迎えた暁には、当たり前のように大切な何かを幾分に失っている事でしょうから。でも、そうでなければ、きっと本当の意味は分かりはしないのですよ。...
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2011年05月09日22:49

奇妙な煙の形について

きみはきみで、色々あるね。あなたはあなたで、色々あるね。僕も僕で、色々あるんだよ。でも、生きているから腹が減る。食べれば血肉になる。そうして、夜が明ける。...
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2011年04月13日22:19

アルミの人形次第顛末の序章

心の蔵をただ鷲掴まれたような心持の中にいたようです。「何が、あなたになど分かるか」などと毒づきつつも裏腹で、あなたに分かってもらいたいと言う何とも拙い心情などにじませておりました。孤高で居るべく事など理想でもなんでもない。ただ、おそれ、逃げ回る中で、そうやって気がつけば孤独な毎日のみを送っていたのみです。気がつく事ができれば少々は幸せになれるものをいつとも無く、変わるとも無くただただ漂うばかりの時...
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2011年02月04日23:47

あまつさえ死ぬ事など出来やしないのです

直下、顔を覗き込むと、それは高さ50mはあるだろうか。横にいたあなたは、何躊躇うでもなくそのまま飛び降りていった。50m下には、地面なんてありやしなくて、ただただ、ぽっかりと穴が開いている。穴の周りには、少しどす黒い金色のような黄土が、ぬめぬめと覆いつくしている。きっと嫌な所だ。飛び降りたあなたは、その穴の中から、なんとも深いそうに、左手だけを突き出し、そうやって、少しずつ沈んでいった。まるで、沼...
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2010年02月15日05:56

序兆の時間

何気ない小さな幸せを大切にして、何気ない小さな悲しみを忘れてしまえば、それで何だか生きていける。時々大きな悲しみがやってきて、その時はどうしようもなくなってしまうけれども、それでも何だか生きていける。晴れた冬の夜には、空気が綺麗なので、星ばかり眺めている。星座なんか分からない位にしか星はもうないけれども、星ばかり眺めている。雨音を聞くと眠れなくなる。だけど、あなたの声を聞くと静かに眠られるみたい。...
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2009年12月06日03:28

語り部の死に絶えた寓話

いつか死ぬ。と言われたある日は限りある命や限りある時間を大切に思いその日一日を生きていくだろう。明日死ぬ。と宣告されたその日はキッと何もできないままに死んで行くだろう。人間は不確定要素が無ければ生きていけない。そんな事は分かっているのに不確定要素が恐ろしい・・・そんな毎日の積み重ねが人生なのだそうです。静かに眠りに付くネムの木は曰く・・・...
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2009年09月30日15:24

ただ巧言乱徳はとある雨夜に起こる盛者必衰の理

しずしずと泣く雨は心の中の心臓を鷲掴みにしたままただ 締め付けていますただ 締め付けるのですそこに ほんの少しの感情でも入ろうものならきっと こんなにも誰かを憎む必要などなかったでしょうそう思うとしずしずと泣く雨が憎くてしようがないのです夕闇の中には誰もいないままのようです...
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2009年08月01日12:30

喜びと悲しみが無くなってしまう事はそれはそれは悲しいだろうけれども悲しみを持ち合わせてなどいないのでもう何も分からないままでしたかと言ってニコニコとも出来やしないのですが・・・例えそれがある日の夢の中であってもあなたにとっては同じ事なのでしょうね。...
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2009年05月13日22:56

行きずりの悲しみをややう時間

口に出せば減ることがある口に出さなければ分からないこともある分かりたくて口に出したせいで減ってしまうことだってある減ると分かっていても口に出さずにはいられないこともあるそうやって溜り続けないまま世界は続いていく気が付けば成り立っていた時間・・・...
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2009年03月18日10:33

加齢臭地獄へ突入

嫁の好きなモクレンを庭に植える。そうしてもう少ししたら、キッと庭はモクレンの花びらでいっぱいになる。雨が降る前に、その花びらの上でゴロゴロすれば、オレの匂いも嫁の大好きなモクレンになれるだろうかね?...
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2009年03月04日11:45

ただ寒いだけで喜ばしい一時の春こよみ

死にましたそうすると生きていると言うことを生きている時以上によく分かるようになりましたでも死んでいるのでもうそれは何の役にも立ちはしないのです無駄な回廊時間の愉悦ただ眠るだけの毎日そうやって死にました。さようなら...
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2008年12月04日23:34

うたた寝時間

うたかたまどろみの中目覚めると横には大切な人と程よい温かさのコーヒーほのほの。...
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2008年11月28日22:07

告別のたわものを愛でる

悲しみの幻想は揺さぶるのです悲喜こもごものありとあらゆるサーカス団ただ静かに集まりそして消えてゆくのですいつか思い出した情景は沈み行くままに流れそれはただ何事も無かったかのように思い出されるのです...
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2008年08月21日20:13

悲しい夢は笑みこぼれるその日常より来る

もし何の前触れも無く明日を垣間見たとしたらあなたはそれでも精一杯の命を振り絞り今日を生きる事が出来るのでしょうか夢を見ました悲しい夢でした1人ではありません生き歳行けるその全てが悲しいのです秋の始まりはそうして訪れましたそれは雲を見なくとも感覚が理解してくれました...
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2008年08月10日20:08

何げに誕生した日

幸せと嬉しさで涙を流す感覚。見違えるように世界が広がる瞬間。悲しみが堪えきれずに崩れ落ちる落胆。感情を通さずして、理解出来てしまった諸々の話です。...
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2008年07月30日02:36

夏日

手はつなぐ為にあるのだと言う偽善者へならば指は別れる必要はなかったいつしか空は晴れ渡り雲ひとつ無く澄み渡る淀みなく慎ましやかにただ歩む事が出来るのならば一体誰が途方にくれて悲しむ事があっただろうか夏とはそう言った類の季節です...
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2008年07月01日00:06

ネカリアフォリスの町並みは今日も雨が降り注ぐ

いつの日か消えてなくなるあの雲は風の吹くままにそれで居て気が付けば自らの望むように流れていく欲望についてはここまでにしましょう...
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2008年06月17日03:29

馬忠・DA・ムドー 「良さ恋祭り」歌詞カードより抜粋

悲しみは消えません。消えるのは悲しみの記憶だけです。踏みにじられて始めて分かる心模様だって多いのです。そうやって見ないフリだけをした内に誰も見てくれなくなりました。さようなら。もう会う事も無いでしょう。...
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2008年04月20日03:31

沈み行く果て

闇がある事を忘れてはいけない光があるのは闇があるから光るだけの世界ではきっと何が光り輝いているのか誰も知る由もない月並みでそむけてはいけない理光り輝けない深淵の闇より記す...
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2008年03月30日04:11

ネムレディアフェンスの歩く街並み

歩く事で足跡が残り、靴の底は幾ばくか無くなる生きる事で記憶に残り、灯火は幾ばくか小さくなる何かを残すためには何かを無くさなければいけない事がこの自然の摂理であるのならば何も残さない誰かは何を無くす必要があるのだろうか搾取はいつまでも続き気が付けばただその存在だけが消えていく...
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2008年03月23日22:20

冒頭に告ぐ

寄る辺ないまま彷徨いますそのまま沈んでいくのもどこともなく這い上がるも実のところそれは自由であると言うことも知っているはずですそれでもただひとつの指標のあるがために寄る辺ないまま彷徨います行き着く先すら見えないままにそれは水で出来た雨の夜の物語...
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2008年03月14日00:18

ねじれの位置

言葉に意味などないあるのは言葉から意味を掬い上げようとする意思意思に形などないあるのは意思を誰かに伝えようと形作られた言葉...
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2008年03月09日12:41

のたまい

大切になるほど怖くなってどうでも良くなるほど傲慢になる当てはめた心模様は忘却のかなたへ...
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2008年03月02日04:24

瞳を閉じた淡い青

眠りにつく夜はいつか自分が死んだ時のことを考えます目覚める朝にそれでもなお自分の命が続いていたのならまずはそれを喜び合いましょう手を取り合って喜び合いましょうなぜなら誰も未来など分かるはずがないのですそれは誰においても平等なのでした...
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2008年02月26日03:28

ことわりの終局

「死にたい」とつぶやいて本当に死ぬ人は少なくて「生きたい」とつぶやいて死んでゆく人はそれ以上に多いそんな世の中です。...
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2008年02月20日03:16

悲しみの連鎖は思い出の彼方より

悲しみ・夕暮れ 誰かがつぶやいた星空・波の音 うつむき加減につぶやいた暗がり・波の音 誰かがつぶやいたよく似た子どもが互いを突き刺したままもう悲しみには耐えられない人に悲しみに触れ続ける事でしか自分を癒す方法を知らなかったのです...
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2008年02月13日03:26

みるきーぶらいと

いやな事、つらい事、悲しい事の方が多い人生のようですだから幸せな事ばかり頭の中をよぎるのかも知れませんでも結局は、いやな事、つらい事、悲しい事が人生の中心にあって気が付けば、そんな話ばかりが好きになりましたそれでも、幸せはあります少しだけとっても大切な・・・...
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2008年02月06日02:02

流れ行くさようならの時間

つかみ所の無い毎日はまるで風のように手の隙間からすり抜けていくそんな凡庸な表現はお嫌いですか...
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2007年12月25日12:31

つなぎの言葉

気が付けばひとり気が付かなければ幸福そうやって続いた時間は夕闇が沈み込むがごとく終える瞬間にだけ赤みをおびるそれはまるで泣きじゃくる子どもの頬のようそれはまるでつねられた痛みに耐えるかのよう登りゆくその時まで...
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2007年12月16日12:13

ことわりの鎖格子の間より出ル

明るい世界では全てのものがまぶしいから進んで闇の中にいようとするいつからかそれは当たり前になりそうなるともう明るい世界へは戻れない蟲は気にも留められない石のその更に下明るいと目がグルグルと音をたてて回るようですそれなのに沢山目があるようなのですグルグル...
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2007年12月05日12:15

寄る辺のない心模様の暁には

風のままに飛ばされればきっと望み通りだったろうに悲しいかな僕には自分の意思と言うものが存在しているいびつに飛ぶ事しかできない僕はきっと花のように美しくは咲けないだろう風は雲を流すだけなのに...
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つぶやきの一言

志茂田 聾二

Author:志茂田 聾二
偶然と必然に彩られたまま
気がつけば
こんな瞬間を過ごしておりました

長い一日が過ぎ
短い一年を過ごし

新しい命とともに
ただ
目の前にある情景を
少しずつ刻み込む毎日に
もうそれで
何も足りないものなど
ありはしなくなりました

カピ次郎君とカピニュウム3世
黒うにん
ドン・キホーテ
集まったはぐれ”うにん”
ブロとも申請フォーム


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