カラフルメリィが降った街へ引越し

2007年05月10日 23:33

物凄い久々(でもないかも・・・)に劇団の後輩からメールが来た。何でも、オレが3年位前に書き下ろした「注文の多すぎた料理店」と「徹底!!死ぬまで生討論」の2つの脚本をリメイクして今度の公演でやるんだとか。「注文の多すぎた料理店」はまだしも「死ぬまで生討論」は出来れば消し去りたい駄作。あまり、リメイクして欲しくは無かったんだけれども・・・マァ、可愛い後輩がやってることだし、大目に見ようじゃないか。ワトソン君。しかしもうオレが劇団で暴君として君臨していたのは2年ほど前になるんだよな。去年の10月に公演を見に行った時に、ほぼ滅亡寸前だと思ったのに、まだしぶとく活動していたとは・・・

何と言うか作品を作ると、それがどこかしらに残る。それって何か良いよ〜とか最近思うようになってきた。高校に教育実習で行った時、演劇部の部室で「M・M〜そしてRは除く」とか「ナルシストカンパニー」の脚本(ついでに当時の部員さんがたの写真も)を見つけた時はテンションが上がったもんさな。

ただマァ、オレ個人としては、出来たばっかりの時にはあんまりその作品を大事にしない。だから、作者なのに手元に原本所かそのコピーすらないことが殆ど。多分コレまで作ってきた作品の9割(マンガ作品以外)は持ってない。この前、FOOから「付喪神」の公演のビデオが送られてきた時にはビックリした。と言うか、あんな話だったとは・・・すっかり忘れてた。こん度は脚本を見てみたいもんだ。

とにかく、最近はもう少し作ったものを大事にしようと思ってる。と言っても、もう今じゃあ、殆どもの作りをしなくなってしまったけど。

ちなみにオレが作った過去の作品は、沼レコード内の「志茂田さん作品目録」に詳しいです。記憶にある分はほぼ網羅して、しかも一言解説つき。リンク張るのはめんどくさいんで、興味あったら、リンクの所の「沼だ!!アレだ!!レコードだ!!」にレッツアクセス!!

・・・別に見なくてもいいけど。

いつ以来やら

2006年10月20日 00:47

今日は劇団の公演って事で、久々に大学に帰ってきた。

・・・オレが辞めてから一年。一体何があったのやら?もうほぼ壊滅寸前。今回何とか公演に漕ぎ着けたらしいけど、一回もリハ出来ずに、セリフ覚えもままならない状態だったみたい。と言うより、オレがいた時には、20人弱位いたはずが、いまや4人しかいなかったらしい。(しかも1人はOB)

んで内容なんだけど、マァ、相変わらずの客を無視した理解不能の孤高な道を突き進んでるんだけど、セリフを覚えてないのと、割舌の問題で何て言ってるのかまったく聞こえない。んなもんで、残念な事に1ミクロンも話の内容が分からなかった。

だから、脚本を1冊もらってきた。まだ読んでないけど・・・

取り敢えずは、少ない人数で、メンドイ状況の中でお疲れ様でした。

ん〜でも、こんなになっちゃったのってオレのせいもあるんだろか?ちょっと負い目を感じてしまう今日この頃。

マック新商品「マンチャー」がどうしても卑猥な気がする人

2006年02月16日 00:15

 「TVブロス」に載ってた「ケラリーノ・サンドロビッチ」のロングインタビューをやっと読めた。新作・・・と言うか、今年唯一の書き下ろし「労働者M」についてのヤツ。

 ・・・やっぱり、言ってる事も凄ければ、書いてる作品もべらぼうに面白い。どうやったらあんな奇抜な設定が出てくるのやら。ホント悔しい。ホント羨ましい。

 いつかそんな風になりたいもんだ。

振り返えれば・・・誰かいますか?

2006年02月08日 01:52

 久しぶりに自分でオレが書いた劇団用の脚本を読んでみた。・・・と言うか読みふけってた。いやね。そりゃあ、自分で納得の行くように書いてるんだから、当たり前と言えば当たり前。調子に乗ってるって言われるかもしれない。でもあえて言わせてもらう。

 おもしろい!!

 何て言うか、脚本って1つ書くのにスゲー労力がいるんですわ。オレの場合。だから、1つ書くのに必死。その結果、オレのネタの全てが出尽くしてしまってる。真面目な話から、テーマや、笑いのネタ、キャラの個性までわずか10数本の作品に、オレがコレまで書いてきたモノの全てが盛り込まれてる感じ。・・・劇団の皆から不評だったやつも、好評だったやつもオレにしてみりゃあ、大事な作品で・・・やっぱりそのどれもが面白いわな。

 マァ、そんな自慢話。鼻についたらごめんなさい。

らしいよ〜

2006年01月27日 00:49

 今思い出した。2週間ほど前に、高校(母校?)に行ったんだ。マァ、何しに行ったって、タラタラ先生方と話をしに行ったんだけど、その時ちとおもしろい話を聞いた。

 高校は今年で100周年を迎えたらしい。んで、来年の文化祭で、100周年を記念した何かをしようって話になったんだって。そこで出た企画が、コレまでの演劇部全OB・OGの中から、時間の空いている人を召集して、「高校100年の歴史」みたいな演劇を作る事らしい。で、先生に「その脚本を書かない?」みたいに言われた。なかなか面白そうな企画なんで、「ハイ是非書かせていただきます」と言いたい所だけど、来年仕事しながら、マンガ描きながらその余裕があるのかどうか・・・んなもんで、「脚本は出来るかどうか分かんないけど、絶対何か手は貸しまっせ〜」みたいな感じに答えた。

 もう脚本は書かないつもりだったけど、そういう話ならもしかしたら、書くかもしれない。


最近の記事


匹のはぐれ”うにん”