帰って来たイモ日記

2008年10月01日 15:49

昨日懐かしの「笑う犬」やってた。

中学〜高校の頃かなり好きだったなぁ〜遠山景織子が。特に「トシとサチ」の時の遠山景織子が大好き。「何食べに行く?」「パン」の時のあの笑顔が・・・

ゴールデン行ってからはほとんど見てないですけれども。

さてさて。

今日は久々のイモ日記。

話すと長くなるんで、割愛気味に話をすると・・・植種台の新しい仲間、大根の「風呂吹き太郎」の種のひとつが、何を間違ったか「イモ太」の鉢で芽を出してしまったため、急遽「風呂吹き太郎」を救出するべく、イモ太ともども植え替えを敢行したと言う話です。

で・・・イモ太を、鉢から出してみると・・・(↓)

帰って来たイモ日記1-2

ラピュタ?

イモ太がえらい事になってる。

急いで、さらに大きな鉢に植え替え。なんか、運が良かった。こう言うのを「泣きっ面に鉢」と言うんだ。絶対違う。

そうこうしてる内に、植え替えは終了。

帰って来たイモ日記1-3

ついでだから、「風呂吹き太郎」も物凄い大きな鉢に植えてやった。コレで、嫁に冬場食材にされなければ、きれいな花を咲かす事だろう。

と、ココまで来て気がついた。イモ太の異常な成長。

ちなみに参考までに、家に来たばっかりのイモ太。(↓)

イモ日記1

「イモ日記1」の時の写真だ。

アップで撮ってるから、でかい様に見えるけれども、大きさがあんまり変わってない「イモ」の部分の大きさを、今のイモ太に合わせて、くっつけて見ると・・・

帰って来たイモ日記比較

凄くね?

イモ日記010

2008年06月29日 23:12

ついに・・・

イモ日記10


イモ太の新しい葉っぱが開いた。

こいつが開き始めた頃、急に寒くなったり色々あって、いつまで経っても開かなかった。10日以上も、変化も無くて、チョッと葉っぱの色も丸まったまま悪くなってりして、凄く心配だったんだけど・・・

その葉っぱが遂に開いた。

そして、広がって養分が行き始めたのか、色も青々しい緑色になってきた。

改めて、植物の力強さに感動。

・・・最近の心配事は、モイモが元気ない事。

大丈夫だろうか・・・

植物脳細胞理論のまとめに代えて綴る

2008年06月07日 22:35

ヒッピーバンドって・・・正気の沙汰じゃないと思う。

急に「ウッドストック」にでも傾倒したくなったんだろうか?

流行りとは言えども、最低限冷静に自分を見る事の出来る目は必要。まともに思考回路が働いている人間なら、ヒッピーバンドは無いだろ・・・ついに見る分には許容できる訳分からん流行を通り越して、見てたら「かわいそう」に思ってしまう流行が登場してしまったようです。

千田を溺愛し始めて1週間弱。コイツらを見ていてふと思った事がある。

植物はドコで物事を考えているんだろう?

1000000000000000000000000000000000000歩譲って、千田が喜んでいるとか、すねてるとか言うのが、オレの独りよがりだとしても、確実にあいつ等は、太陽の方向に葉っぱを向けたり、暑い・寒いを感じ取って自身の活動に反映させたりしている。

それは本能かも知れない。

でも、本能も確か小脳とか脳幹とかが司ってる訳で、それは脳と言う「考える部分」があってこそ成立してるって言う話だったような・・・マァ、その辺の事など詳しくは知らないけれども。

だとしたら、植物は一体ドコにその脳に匹敵する部分を持ち合わせているんだろうか?

手塚治虫著の「三つ目が通る」に出てくる超植物「ボルボック」には、確か脳となる「ボルボック本体」があった様に記憶しているんだけど、現実の植物にはそんな物体はありもしない。

じゃあ、一体ドコで植物たちは物事を感じ取っているのか・・・

葉緑体を初めとする、細胞がそれらを感じ取っているってのが一番妥当なんでしょうか?

だとしたら、ひとつひとつの細胞が物事を感じ取って、それをひとつひとつの細胞が実行する事で、結果的に植物1固体としての意思に相当しているって事になる。

それって・・・脳構造に何だか告示してる様な気がしてならない。

って事で、オレの結論。

植物は、それ1固体が大きな「むき出しの脳」です。

ただ、そう考えると脳を持つ生物が感情を持つように、植物だって感情を持っていて然るべき。ただ、それを表現するための体を持ち合わせていないだけ。

千田がすねてたり、喜んだりしてるのは、オレの独りよがりじゃない。

そんな事を、アイツら見ながら考えてました。

DAIKIの店員

2008年05月27日 22:15

モイモがあまりにも窮屈そう(↓)なので、植え替えしてやる事に。

モイモ02

前回と同じく、丁度いいプラ鉢を求めて、近所のDAIKIに。そこで、たまたま知り合いがいた。ここのDAIKIで働いてる昔からの連れ。にしてもあんまり会わないのは、オレのタイミングが悪いからだろうか?取り合えず今日の所は、プライバシーの関係上、本名は伏せといてソイツの事は「安藤直記」(仮名)と言う事にしておこう。(以下安藤)

取り合えず、世間話を・・・

元々、高校では同じ演劇部なので、夏の演劇部再開に誘ったんだけども、仕事が忙しいらしくて来れないらしい。で、「やっぱり安藤がおらんとおもん無いわ〜」とか話してると、出来るだけ、仕事を休んで来てくれるとの事。言ってみるもんだ。シメシメ。

で、本題。

「今(多分)1号のポットに入ってるモイモに丁度いいプラ鉢を下さい」と言うと、「鉢は無いから、もう少し大き目のポットをどうぞ。10個入りで、90円になります。」だって・・・

以下会話形式で。

「いやいや・・・植え替えするのはモイモ1人だけだから・・・」

「毎日植え替え出来ます。」

「いやだからね・・・」

「ではコチラはいかがですか?」

「それは、40個入りだ。」

「1ヵ月毎日植え替えしていただけます。」

「モイモが死んでしまう。」

「では、やはり10個入りなど・・・」

「10個もいらんって。」

「10日間毎日植え返していただけます。」

「お前では話にならん。」

「1個で計算すると、9円とお安くなっておりますが。」

「だから10個入・・・・」

「大変リーズナブルです。」

「それ下さい。」

安藤とこんな訳の分からんやり取りをして遊んだ後、98円の10個入りポットを買って帰った。お釣りの2円は シナチクに恵んでやった。 中国四川省の地震救済募金に寄付した。

家に帰って、植え替えの前に、念のため家にある使ってない鉢を探してみると、千田が元々入ってた鉢がとても丁度いい大きさ・・・

買いに行く前にちゃんとチェックして置けばよかった・・・

一応植え替えに使う事を想定して、持ってきた買ってきたポット(↓)

モイモ05

一切使わないまま、植え替え終了。(↓)

モイモ03

植え替え中に風で飛んでいったポット(↓)

モイモ04


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

マァ何しか、モイモは、凄い根が張ってて、しかも、昨日位から新しい新芽がニョキニョキと出始めてる。とっても元気なモイモ。明日には、相当運が良ければ写真を撮ってアップできるかも・・・

安藤直記。忙しい仕事中に遊んでくれてありがと。

また買いに行くわな。

そんな感じです。

イモ日記08

2008年05月24日 11:26

福原愛ちゃん(もうちゃん付けする歳でもないけど・・・)を見てると、何だか悲しくなってくる。同じ「あい」ちゃんでも、ゴルフの宮里藍 の方はあんなに頭良さそうに喋るのに・・・どうして、福原の方はあんなにアホ丸出しなんだろう。

ホントに卓球一筋だったんだな。本人が望んだのか、親にやらされたのか知らんけど。

愛ちゃんから卓球を取り上げると、ただのパーなので、福原選手には出来る限り長く現役で居てもらいたいと思うしきりです。

そんな事よりイモ太だ。

実は昨日、すでに葉っぱは開いてたんだけど、あまりに眠たくて、その上写真も撮り忘れると言う大失態を犯したので、今日朝イチでパシャリ。(↓)

イモ日記8-4

もうかなり開いてしまった。

今回は、少々急いだせいか、前の葉っぱよりは若干小さめ。だけど、前の葉っぱが開いてから10日で次の葉っぱが開くなんて、どれだけ成長期なんだろう?

そして!!

もうひとつ嬉しい事が・・・(↓)

千田JR

千田jrの根元から新しい芽が出てきた。

株分けはうまくいったみたいで、千田の命はしっかりと次世代に引き継がれてる。何だか植物って凄い。本当に。嫁と昨日話してた時には「私の手をちぎって土に植えてたって、私はニョキニョキ出てこんよ。」と言う話が出てきたような出てこなかったような・・・(寝ぼけてたので記憶曖昧)確かに、その通り。植物の凄さを改めて再認識しました。

ちなみに横は、自主規制。

子どもがそんな調子だからと、本体の千田を見てみると・・・千田本体も下からどんどん新芽が。(めんどくさくて写真撮ってない)

どうやら千田(と言うかサボテン?)は、上に伸びるのではなくて、下から押し上げるように大きくなっていくみたい。新発見だ。そう言えば、確かに千田の背が高くなったような気がしないでもない。

皆元気で順調だから、オレもホクホク。

植物中毒になってきた気がします。


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