時には眠られない子のように

2008年05月25日 21:38

「うにん」がくわえてきたネズミを、家の中で見失った。それを弟と2人で追い詰めて、何とかかんとか捕獲。安心してお休みしたのは、日曜日の夜の事。

明け方5時くらい。

すでに寝てたオレを起こす「ニャーン」の声。

さっき外に出してやった「うにん」が戻ってきたようだ。

いつも通り眠い目をこすりながら、「うにん」を部屋に入れてやる。

何だか知らんけど、異常に暴れだす「うにん」。


にゃ〜ん。

グルルルルルルルル。

ヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウゥ。

ニャーーー!!

チュウチュウ。

ニャー。

ヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウゥ。


・・・?チュウ?

まさか・・・ネズミ?大変お元気なネズミをくわえて入ってきた?

案の定、ネズミをくわえて部屋に入ってきて見失ったみたい。今日2回目。しかも、今度はオレの部屋の中。ウロウロする「うにん」。何か、「ガサガサ」とか「チュウチュウ」とか、部屋の隅から聞こえてくるような、聞こえないような・・・そんな状態では、さすがに熟睡など出来るはずも無く・・・

寝ている弟をたたき起こして、昇る朝日を横目にネズチュウ捕獲作戦は始まりました。

「うにん」がネズチュウの居る場所を探す。で、そこにオレと弟で棒を突っ込んで(←棒を突っ込むってエロイね)、出てきたネズチュウを「うにん」が捕まえると言う方法。ネズミ捕りの網型罠は、さっき捕まえたネズミが入ってるから、捕まえるのは「うにん」の仕事。

何度か、成功して、「うにん」はネズチュウをくわえるんだけど・・・・

その後、「うにん」は捕まえたネズチュウをわざと逃がして、ネコパンチをして遊んでる。もちろん、すぐに家具に逃げ込むネズチュウ。

こんなイタチゴッコをしばらくして、ネズチュウは姿を消した。

で、オレと弟は、部屋の家具を片っ端から解体しては外に運び出して、ネズチュウの隠れ場所をなくしていった。

でも、ネズチュウは見つからない。

ほぼ徹夜な上に、力仕事をしたらだるくなってきたから「うにん」部屋においてひとまずココで解散。力尽きて寝てしまった。(さすがに、部屋では寝られないので、布団を持って行って台所で寝た。)

で、昼過ぎに目を覚ますと・・・(↓)

惨劇2

・・・?「うにん」・・・?(↓)

惨劇1

何事も無かったかのように、いつもの場所で寝てやがる。

しかも、この後部屋の片付けをしてると、普通にネズミはまだ部屋の中に居た。

ネズミと一緒に、部屋の中で寝るようなネコがいたとは・・・

寝てないで捕まえろよ・・・

かつてネコの肖像

2008年03月16日 05:00

「たわし」みたいだったんだけど、写真に撮ると存外そうでもないか・・・

せうにん


今日は、注射をしに病院に連れて行かれたもんだから、1日うにんの機嫌が悪い。寝る時だって、いつもみたいに腹出してゴロニャンじゃなくて、うにんハウス「達磨」の中で、オレに背中を向けてるし。(↑)抱っこしたら、やめろと言わんばかりに「にゃ〜」だって・・・

こんな日は、しばらくそっとしておいてやろう。いつもより多めにかつお節をやろう。

全然関係ないけど、うにんが家に着たばっかりの子どもの頃の写真を発見した。(↓)

こうにん


もう3年前か?今のうにんの可愛さでさえ犯罪的。いわんや子にゃんをや。

悲しみの歩む道行き

2008年03月10日 04:17

心の底から悲しくなる出来事は、そのほとんどがオレ自身の概念とは縁遠い世界で行われている。普段どれだけ「悲しみ」を語ろうとも、実のところ、オレ自身にかかる悲しみには、なかなかどうして耐えられるようです。

無抵抗な搾取が自分に襲い掛かるよりも、誰かに襲い掛かっているのを見ることの方がはるかに耐え難い。

そうやって考えれば、逆に、無抵抗な搾取を行っている方の人間に対して、いかんともし難い感情が沸々と浮かび上がってくる。一体どんな感情を持ってコレまでの人生を生きてきたのか。コレまでどんな人間関係を築いてきたのか・・・

今日少しだけ嫁から聞いた、ネコの話。

ネコに何の罪もない。なのに、心無い人間に金で買われて「にゃん権」を剥奪された、あまりにも隷属的な生活を強いられているのを聞いて、涙が溢れてきた。

「うにん」を見ながら、「コイツはホントの所、幸せなんだろうか?」「ノラ猫の自由のほうが、ネコとして実は幸せなんじゃないだろうか?」と色々考えをめぐらせている。でも、少なくとも「うにん」は、今の生活を嫌がってはいない。その考え自体が人間のエゴかも知れないけれども、きっと本当にイヤになったら「うにん」は出て行ったきり帰ってこないような気がする。

ネコは人形じゃなくて、ちゃんとした感情も考えも持っている生き物。

ネコとしてじゃなくて、生き物として見れないんなら、関わるべきじゃないと思う。

それはネコに限ったことじゃなくて、きっと全ての生き物に対してだ。最近、千田さんやイモ太見ながら、植物だって例外じゃないと思うようになった。



何か、重くなってきたから今日はこの辺で。

気分転換に、この前コタツで寝てて、熱いくなったから足だけ出して冷やしてる「うにん」でも添付しておこう。(↓)

うにん食用足肉

おっさんみたい。一応女の子です。

ねるにゃん

2008年03月04日 04:21

にゃんはがき


うにんの予防接種案内のはがきが届いた。しっかりと登録名である「御浪人」ちゃんで届いた。「御浪人」ちゃんって・・・略して「うにん」でございます。にゃんにゃん。

いつ入ってくるのか、あんまり実感はないけど、気がつけばベットに潜り込んで来て一緒に寝ている。

朝起きると、目の前にうにんの顔が・・・

ねるにゃん


こんな感じで、自分の手を枕に寝てます。

一応猫だそうです。

オナペッター海を渡らない

2007年11月09日 12:47

そんじょそこらのAVやエロ画像なんかより、嫁の写真がよっぽどオナペットのカゲキ・B・志茂田です。カワイイヤツだ。ういうい。


以下書いては見たものの何だか不愉快な文章なので、自粛します。万が一にも興味があるのなら「続き」へ

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