ジャイアンズのエースの人の話

2007年11月27日 02:07

どれだけ文章書けばいいんだぎゃ〜す!!ってな位に最近、文章書く量が異常に増えてきてる。そりゃあこの「超コツコツ日記」を書くペースだって落ちるってもんだ。いやはや。しかしマァ、商品説明文章って難しいもんだ。こう言うの書かすんなら嫁のほうが何ぼかうまいんだけどなぁ〜。って事で時々ダメ出しうけてます。・・・精進します。ですます。

じゃいどら


そんな事よりも買いましたよ。「ドラえもん ジャイアン編」。やっぱりドラえもんと言えば、ジャイアンの話が1番面白い。つまりこの本は、ドラえもんの面白い所を集めた傑作選と言うわけだ。最高に面白かった。さすがジャイアン。ドラえもんの登場人物でココまで人間味溢れたキャラはたぶんいない。ステキ。そして、おかんからものびた君と言われてたオレとしては、絶対友達にはなりたくないジャイアン。

何か、ジャイアンってきっと自分を表現するのが苦手な不器用人間なんだろうな。うまく言いたい事ややりたい事を表現できなくて、ついつい暴力に走ってしまう。そのせいで嫌われてる事も分かってるんだけど、それでも、やっぱりうまく出来なくて暴力に走ってしまう。

ジャイアンがドラえもんに泣きついて「1年に1回位は皆に心からお祝いして欲しい」って言って、何をされても我慢する「「ハッピーバースデイ・ジャイアン」なんか、凄くジャイアンの良さが出てると思う。本当は優しいけど、不器用で精神的に弱いジャイアン。

そんなジャイアンでオレが1番共感できるのはやっぱり「音痴」だと言う事です。

未読の人は一読の価値がある・・・と思う。

真相〜永遠のアメリカン被れおじさん

2007年11月18日 03:56

今月入ってからの「漂流教室」のキーワードが増えた理由が分かった。「漂流教室」の愛憎版が発売になったのね。しかも、未収録のカットとか、台詞回しとかを再現して超極厚全3巻。超極厚ってそれはただ単に、本の背表紙が痛むだけで不愉快な事極まりない。読む側としてみれば。Amazonのレビューでもいまいちってあったし、「漂流教室」は大好きだけれど今回はパス。大体そんな所に使う無駄金などなし。

やっとこさ、ハニーの変身シーンが見れました。マァそんなもんだろう。予想通り。おっぱいポロりを期待したオレが馬鹿だった。土曜の深夜って事で、過去の夢を見てしまったようだ。あ〜ギルガメッシュないと・・・

とマァ、それは置いといて、あのキューティーハニーは普通に面白い。(オープニングの不快な歌を除けば)入り口は何にせよ、脚本とか演出も面白いし、アクションもマァグラビアアイドルって事を考えれば全然問題なし。最近ノア熱も冷めてきたし、多分来週からも土曜の夜はハニーフラッシュだな。

あぁ〜何だか気分が悪目だ。

そろそろ寝よう。おやすみなさい。

らいじんぐさんうま

2007年11月15日 01:52

欲求不満がいつまでも続くひとえに万年発情期の志茂田です。あ〜ビバセックス。

オレの大好きな漫画家「つの丸」が何とマァ10年ぶりに「マキバオー」の続編を描いてることは周知に事実だろうけど、その「太陽のマキバオー」の1巻をやっとこさ読んだ。
まきばお

考えてみれば「全然パンダ内閣の新刊出ないけどまだやってるかな?」ってプレイボーイを立ち読みすると、そこに新連載として載ってた時以来、単行本で読もうと我慢していたあの「太陽のマキバオー」ですよ。実は、8月に1巻が発売になってたらしいんだけど、今まで知らなかった。

読んだ感想。かなり面白い。久々に面白そうなマンガを見つけたもんだとホクホクだ。前作の「みどりのマキバオー」をうまい具合に世襲してるし、地味だけど重い地方競馬の現状とかがリアルに描写されてて良い感じ。それに「みどりのマキバオー」完結後もズッとつの丸マンガ読んでたから、絵の変化も違和感なし。

前作と同じノリの焼きまわしにならない事を祈りつつ、楽しめて感動できる作品を期待してます。と言うか、1巻の段階ですでにケラケラ笑って、ホロリとしたし。(ハヤトと文太の出会いのシーンとか)

漫画ってやっぱり良いなぁ〜。

ってマンガばっかり読んでる社会人です。

遅すぎた連載再開の話

2007年10月05日 02:45

「ハンターハンター」がやっとこさ連載再開。実にほぼ2年の休載とは・・・一体何をしてたんだ?冨樫。ドラクエ8にしたって長くやりすぎだって。

っで連載再開に先立って奇跡の新刊発売です。早速買いましたよ。正直ほんとに悔しい。休載ばっかりで、たまに雑誌に載ったかと思ったら下書きみたいな落書きだし、遊んでばっかりだし・・・なのに、アホほど面白い。それに絵もステキ。

才能あったら何してもいいのか?とも言いたくなるし、ふざけた事を言ってるんなら読むのをやめてやる!!とも言いたいけれども、それでもやっぱり手にとってしまう。面白いです。ハイ。

関係ないけど、沢尻エリカの悪態ッぷりを見て、映画を見るのをやめたって人が多いらしいけど、それってやっぱりそこまでの魅力なんだろうな。昔から、何か無茶してる人でもやっぱり圧倒的な才能があればやっていけてるもんな。お姫様で行くなら中森明菜とか?

マァ、どうでもいいけど。

取り合えず今夜は、「キメラアント編」を読み直して寝よう。

育てば泣ける逸話の話

2007年10月03日 16:19

福本伸行の「最強伝説 黒沢」読んでチョッと泣いてしまった。

あの漫画。何だか、社会に出て時間が立てばたつほど心に来るものがあるようだ。初めて読んだのは、大学生の頃。あの頃はまだそんなに色々経験してなかったからだろうな。「普通に良いお話」で片付けられたのは。

今は何だか凄く泣けてくる。黒沢を応援したくなる。

コレからもっと時間が経てばもっと、泣けてくるかもしれない。

大事にいつまでも手元においておきたい作品です。

って事で、感銘を受けて(かどうか知らんけど)1ヵ月ぶりに「超ニュースチョクホー」書きました。また、気が向いたら読んでください。そろそろだい2部も佳境なんで。


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