超コツコツ日記

このブログは志茂田さんがたまに思いついた事を不定期にコツコツ更新するものです。 知らせていただけたら相互リンクもしますんで。

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君の名前はずっと忘れずにいたいよ

ん・・・?

最近、色々と頭の中を通り抜ける事があったりするわけで、でも、それがなぜか、すぐにどこかへ行ってしまう。そんな日々を過ごしております。

何なんだろう?この感じは?

それでいいんだろうか。

例えば、このまま忘れ去ってしまった諸々の出来事について、それはいずれ、いつの日か何らかの形で役に立ったりする日が来るんだろうか。

そんな不安にさい悩まれながら日々を過ごしております。

時間が経つのは、遅いんだけれども、振り返ると、ずいぶんな時間が流れてしまっている。

不思議な感覚だ。

今日のところは、最近思ったとりとめのない話でも・・・

○河本準一母マナポ不正受給
何か、言い方悪いけどやりそう。そして、こんなヤツ日本中にかなりの人数居そうな気がする。取りあえず、そいつらのスケープゴートとしてでも、このおっさん家族に何らかの制裁を加えればいいと思う。そして、本当に、仕事がなくなって、金がなくなったら、その時、本当にマナポ野郎になれば良い。その時には、もう、誰も何も言わないだろうから。

○尖閣諸島購入の寄付7億円突破
これこそ、日本の世論としてもう少しマスコミは報道するべきだと思う。クソチョンと在日以外の本当の日本人の言葉にそろそろ耳を傾けないんだろうか・・・この7億円の使い道で、行政に対する国民の気持ちも大きく変わるような気がする。こう言う話題こそもっと議論すべき話だ。ただし、在日とクソチョンのいない場所でな。

○宗教の時間
創価をはじめとして、エホバも、幸福の科学も、統一教会もすべて嫌いです。ただ、日本には宗教の自由があるので、信仰は自由だ。ただ、オレには関わるな。近寄るな。あいつとか、お前とか。まぢで。

○犬神一座の大サーカス
と言うタイトルの新曲が出来た。もちろん「犬神サーカス団」への敬慕の念を込めに込めた曲だい。今年で、いったん「犬神サーカス団」とはお別れすると言う意味も込めて。運が良ければ、政策予定の「ウミィ・マミィ、夢喰いバクヲ完全版」にボーナストラックとして制作するかも。

○スマホサイト制作
自分でスマホを持つまで、「スマホ使うやつは、PCサイトでも見とけ。」とか思ってたけど、スマホでPCサイトってアホみたいに見にくい。と言うことで、絶賛勉強中。大分、作れるようになってきた。あくまで仕事の面でだけど。いずれ、mimicもスマホ対応しようかなぁ~などなど・・・

○千田が弱ってる・・・
千田が2度目の瀕死の状態になってしまった・・・最近、色々とあった為に、少し相手にしていなかった。そしたら、なんだか赤く、腐り始めている。取り急ぎ、乾かして、植え替えてみた。これで様子見。さすがに今回は、前よりもかなり厳しい状態…凄く心配してる訳ですよ。

○島田さん復帰ドキュメンタリー撮影
あ。特に、興味ないです。復帰したら、たまにTVで見かけるし、しなければそれはそれで特になんとも思わない。

○ちんこ切って一生ソプラノ
先日、東京で自分のちんこを人々にふるまうと言う、素敵イベントがあったらしい。カニバリズムに興味しんしんなわけで、そのレポートも興味深く読ませてもらった。・・・想像以上に凄まじい。取りあえず分かった事は、映画「人食族」に出てくる、ちんこを切って食べる描写はフィクションだと言うこと。何か固くて噛み切れたものじゃなかったらしいので。機会があれば、オレも食べてみたいような…こんな要望を書く事は、犯罪なのでしょうか・・・

○金環日食
明日朝起きられたら見る・・・見たい・・・

○君には話せない話だってあるのだよ。
ホントはぶちまけてしまいたいけれども、そうも出来ない事情がこの世には存在する。

他にもまだまだ色々あるのだけれども、嫁が横で眠たそうなのでこの辺で。





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触れたい感じたいキスしたい

最近お仕事が忙しいんですよ。

いや。まぢで。

何なんだろう。これは?仕事の事を考えるのは憂鬱になるからやめる事にしなければ、そのうち、何か、色々めんどくさい事になるかも知れないような・・・そんな気分だい。

取りあえず、仕事に対する取り組みが、淡々とこなしていく感じにシフトしている。やる事が多すぎて・・・これじゃあ、まずいと言うことも、少々分かってはいるんだけれども…

はい。行きつけのインドカレーのお店で、「いつものでよろしいでしょうか?」的な事を言われて、テンションが上がった志茂田さんです。

実は、そんな事を言われることが夢だったりしてた学生時代以降、ついに、その夢を30歳目前のこの時期に、叶える事に成功した。

ここから、オレの人生は、好循環に入るんだ。知らんけど。

そんな愛の伝道師、志茂田さんが男と女についてなどなどお話します。不愉快な事でしょう。ケセラセラ。

実にキモイ事に先日、弟ともツラツラと語っていた内容の重複です。

結婚して2年と半年ほど…付き合い始めてからで言えば、十年にもう少しで手がかかる感じの期間、一人の女性と時間を共にした結果、最近随分と考え方が変わってきた。・・・ような気がする。

学生時代。(と言うか、童貞自分にかも?)

「女=まんこ」の時期が実に長かった。

いやホントに。

「女」と言う存在が実に特別なものだと言う認識が強かった。

でも、最近。別にまんことか、そんな大切じゃあないよな。むしろ、そんなものはおまけだよな。と思い始めた。

女なんて、この星の人間の半分は居るわけで、街に出れば、そこかしこにまんこなんてありふれてる。それを、何だかメディアとかが、持ち上げたりするから、なんだか、凄いもので、貴重なものな風潮になってる。そして、ついでに女もその気になって粋がりだしたりする。

いやいや。そんな、貴重じゃないから。別に、どこにでもあるから。

もちろん。「女性」って凄いと思う。だって、命を産むことが出来るんだもん。それは、凄まじいことだと思う。その点では、とてつもなく尊敬している。でも、だから、まんこは凄いと言う話にはならない。だって、男がいて、初めて成り立つ話なわけで、一方的に、女ばっかり貴重だと思われるのはおかしい。

むしろ、男女が一つになることで命が生まれる。と言う、この感じが奇跡に近いと言うか、凄いことなんだと思う。

大切なことは、やっぱり、相手の女に対して、どれだけ、尊敬できるとか、一緒にいられるかとか、そんな事だと思うんだぁ~

で、そいつは女だから、おまけにまんこもあるわけで、セックスだって出来ちゃうんだよ。

つまり、まんこなんておまけだ。

そんな話ですよ。

体をひさぐ事で関係をつなぎとめようと案が得るメンヘラ女は一生幸せにはなれないし、やる事が目的で、我慢して女との関係を保とうとする男もきっと一生幸せになれない。

いつかは気付かなきゃあいけない。

まんこなんておまけだ。

ついでに、顔の可愛いもおまけだ。

だって、可愛い子でやれると言う、そこ基準で生きてる男と女は、歳とった時、必ず相手の事を邪魔に思うようになる。

一緒にいる事で満足できる相手で、しかも、そいつは、可愛くて、まんこもあって、子供だって作れちゃう。これがきっと、一番の理想なんだと思う。

いや。ほんと、女なんてそんな良いものじゃないっすよ。そう考えないと、ただメンド臭いだけだから。

まぁ、やりたい盛りのうちはそれで良いと思うけれども、早い段階で、気が付けるかどうかなんだろうなぁ~。

ちなみにオレは、中学時代から、毎晩寝る前のオナニーをほとんど欠かしておりません。もちろん未だにな。




| 気分 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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光と影のトッカータ

幸せなことや、嬉しいことがある。その裏で必ず、悲しいことや虚しいことがある。

光があれば、また闇もあると話していたのは、ゾーマだったか。

心の中に、秘めておく必要のある事柄が多すぎてヤキモキする日々を過ごしていたりもする訳、それがもしかしたら、大人になると言うことかも知れない。

気がつけば、オレももう30歳に近付いてきている。

ある程度自分の人生を評価しようと思えば、もしかすると出来るかも知れない年齢に到達しようとしていると言う。

子どものころ、自分の未来について驚くほど何も見えてはいなかった。

自分がどうなるのか、そんな事も何も分からない。

でも、今、もちろん、これから自分がどうなるのかと言う確定的なものは分かりはしないけれども、取りあえず、自分の嫁については分かった。もう、コイツと離れる事はないだろうと心のどこかで確信している。(ケンカしたりはするだろうけれども。)

併せて、家族ももう大体分かってきた。

あとは、増えるかも知れない家族が何人か居るかも知れないけれども・・・

自分の出来る事も大体分かってきた。子どもの頃の漠然とした「オレは天才だ。」と言う確信は、実のところ大半の部分で、思いこみによるものだった。

死ぬ事を考えるには、まだ早いかもしれない。

ただ、生きる事を考えるには遅すぎるかもしれない。

これからも、幸せなことや嬉しいことが沢山あり、それに比例して、悲しいことや虚しいこともあるのだろう。

明日、起きたとき、それでも死なずに、生きていたのなら、あとは、その日一日を生きていくだけらしい。

それでも、未来は、無限大だとのたまうことが出来るかと問われれば、実は、難しい問題。

少なくとも、まだ答えは出ていないと言う体たらくぶりでございます。




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汚れた心に囚われた首を刈れ

WBS見てたら、東電に対抗するために、東京都が電力の地産地消を考えているとか、そんな話をやってた。

尖閣諸島の購入もそうだけど、東京都ってなんだかんだ言っても、今の政府よりよっぽどしっかりやってるように見えてしまう。オレは、政治について偉そうに語れるような知識をまったく持ってないので、あくまで、素人目だけれども。

取りあえず、東電は、ある程度痛い目を見た方がいいと思う。

それは、今、最前線で頑張ってくれてる末端の罪もない(と言うと語弊があるかも知れんけど)社員じゃなくて、上層部のお偉いさんがと言う意味で。

日本人として、あの企業の存在は、もう怒りとかそんな対象じゃなく恥ずかしい。

そんな気分です。

さてさて。

昨日のライブの物販で、色々ご購入した中に「されど闇の深さを知る」がある。

実はこの写真集、2年ほど前に、活動15周年を記念して販売されたものだけれども、なかなか、機会がなくて買っていなかったものだったりする。

で、物販で初めて見かけたので、お買い上げした。(ちょっとだけ、割り引いてくれたし。)

そもそも、物販で買った方が、犬神サーカス団へ入るお金も多くなるだろうから、そんな意味でも、今回のご購入で良かったと思ってる。ジンちゃんから直接手渡してもらえるって言う、特別な喜びもあるわけですからね。サインも貰っとけば良かったとチョッと、後悔してるけど、本人前にすると、舞い上がってしまうもので…(メンバーの中でも、一番ジンちゃんのファンなもので・・・)

で、今日、時間があったので、ツラツラと読んでみた。

うぬぬうぬ・・・・ただの写真集じゃなかったのね。面白いじゃあないか。

何か、全身のバンド「犬神サーカス団!」の頃の話とか、もっと前の結成についてのいきさつなどなど、意外とこれまでしっかり語られることのなかった内容が盛りだくさんだったりした。

一番面白かったのは、「最近、犬神サーカス団としての設定を忘れかけてるから、それを、どう生かしていくかがこれからの課題だ」と言うくだり。

・・・まさかの設定を作った事を後悔しているとは!!!

メンバーそれぞれが、自分の好きな曲とか、酷いなと思う曲とかを挙げてるのも何か秀逸だと思った。(まぁ、この手の本の基本ちゃあ基本だけど。)自分の好きな曲への思いとかとも併せて、「そうか、団員の皆さんもこう思っていたのか・・・」とかね。ファンならではの楽しみ方と言いましょうか・・・

ついでに、「御霊前」の制作秘話とか読んでしまうと、今度から、「御霊前」を聴く時、ちょっと違った気分で聴けるような気がするよ。うんうん。

と言うことで、オレも勝手に、本の中と同じように、好きな曲とかを挙げて終わりにしよぉ~

○一番テンションの上がる曲
いっぱいあるけど、一番と言えば、そりゃあ、「白痴」以外に考えられないだろ!!

○一番難しいと思う曲
まぁ、オレが演奏するわけじゃあないけど、何気に「バビロニア恋物語」とか、演奏がカッコいいけど難しそうな気がする…あと、ライブで「餓鬼」を聴いてみたいとか思ったりする・・・

○一番泣ける曲
結構多いんだけど、やっぱり「サーカスの人魚」か・・・「黒髪」とか、「血の償い」とかもあるけど、一番と言われればやっぱり「サーカスの人魚」が・・・

○一番酷いと思う曲
「でもわざとじゃない」かと・・・あんな酷いことしといて「わざとじゃない」とかで、許される気でいる所が怖い。「最初の扉」とかも酷いと思うけど、あれは、教訓染みた前向きなメッセージが込められてるような気もするし。

○好きな楽曲ベスト3
「地獄の子守唄」
まさに、犬神サーカス団の代名詞と言うか、犬神サーカス団ってどんな曲やってんの?って言われた時に、まず聴いてもらいたい一曲だと思う。

「兄の病の特効薬は死臭漂う血の池地獄のような人肉スープの形而上学」
この曲ほど、心持を揺さぶられる曲はないと言うくらい好き。「籠の鳥」の時の奴も良いけど、昔の奴も大概に心をわしづかみにされてしまう。

「籠の鳥」
15年の集大成だと思う。初めて聞いた時に、「15年やって、今こんな曲を書けるとか、どれだけ底知れないバンドだ」と感動した事は、まだ記憶に新しい。



と言うか、好きな曲なんて言い出したら、むしろ嫌いな曲とかが一切ないんだよ!!と言う話になってきてしまうけどな。

何しか、こう考えてみれば、オレの好きな曲ってどちらかと言えば、抒情と哀愁溢れるアングラな楽曲が多いような感じなので、そう言う意味でも、秋からの新展開も実に実に楽しみだ。

たまたま「残酷暗黒劇場」を手に取った学生時代。あまりの衝撃に、夜興奮して眠られなかった、あの時並の衝撃を期待していたりするわけです。

今は、頭の中が「犬神サーカス団」一色なもので、2日続けてそんなネタをば・・・


| 気分 | 00:20 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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このまま連れ去って死ぬまであなたを離さない~さいならサーカス団~

と言う訳で、遠路はるばる広島まで「さいならサーカス団」ツアーに参戦してまいりました。

なんせ、今回は、犬神サーカス団のエンターテイメント路線最後のツアー。そして、犬神サーカス団はこの秋から、新バンド「犬神サアカス團」として活動していくらしい。(なんか、結局大して変わらないんじゃとか、ちょっと思い始めているけれども…)

そんな最後のツアー。

気合い入れて、香川から参加してきたっつ~の!!

犬神サーカス団のワンマンは、「ビバアメリカ」のレコ発以来。あの時は、CD発売延期だったのに、アルバム楽曲中心で、犬神サーカス団なのし、知らない曲ばっかりのちょっとしょんぼりライブだった。

でも、今回は、そんな事はない。

新曲も手に入れて、アホみたいにヘビロテ。しっかり予習もしていったので、問題なしだった。

結論からいえば、最高の時間だったですたい。

今回のツアーは、過去にやってきたツアーのコンセプトに沿って会場ごとに異なるセットリストになる・・・らしく、広島は「サマーオブラブ」編だったりした。

と言う事は、結構レア曲とか聴けるのかなぁ~とか、そんな期待も膨らませながら、基本的に、新曲とサマーオブラブの曲を中心にツラツラ聞きながら、ライブ会場へ。(片道高速道路通って約4時間?!)

ライブハウス近くに行った時に、不思議に思う事が。

香川のライブなら、駅からライブハウスまでの道筋に、(多分)諸事情でリストバンドをした、メンヘル臭漂うゴスロリファッションのお嬢さんとかを結構見かけるのに、広島じゃあ、一人も見かけない。

それどころか、人がいない。

本当に、ここであってんのか?と思いつつ、ライブハウスへ。

ハコ自体は、香川でいつもやってるトコよりも小さい感じ。そして、お客さんも何だか少ない…今回、中四国は、広島だけだから、さぞかし、凄い熱気を期待してただけにちょっと肩すかし。お客さんも、何か普通な人ばっかり。香川のライブで見かけるような、普段は何処で生存していらっしゃるんですか?と聞きたくなるような、凄い人がいない。

あれ~・・・

ちなみに、割合は大体香川と一緒で、若い女7割、目が死んでるおっさん2割、お前別に犬っ子じゃねぇ~だろな斜に構えた男1割。そして、いつも通り同年代はいない。なぜか、犬神サーカス団のファン層には、若い男と、年重ねた女はいないらしい。だから、いつもオレと弟は、何か浮いてるんだよなぁ~

まぁ、そんな人目とか、気しないで、ライブ始まったら首もげるまで振りまくるんですけどね。

そして、いざ開演。

いきなり、大好きな「デストピア」と「光と影のトゥーカッター」のメドレー。どっちも大好きな曲なもんで(そもそも、嫌いな曲などないけれども。)テンションもいきなりマックスだ。

もう、あとはテンションあがりすぎて、セットリストとか、あんまりはっきり覚えてない。ジンちゃん歌ってなかったっけ・・・?とか?ジミヘンとシド・ビシャスがゲストで来てなかったか?とか?

「洗脳」とか結構古い曲もやってくれたのは凄い良い感じ。MCは相変わらずうまくはないんだろうけど、何か、凄くメンバーが仲良しで、聴きてて嬉しくなってくる。今回のは、何かMCと言うか、メンバー皆でコントしてたような感じでもあったけど。

ただノリが良いだけじゃなくて、ホロリときたり、ゲラゲラ笑ったり、ほっこりしたり出来る事が、犬神サーカス団のライブの真骨頂だと思う。ライブのMCでコントやってる人たちなんて、あんまり聞いたことないし。

「神の犬」のころのMCがあったり、狂子先生があったり、なんか、ホント今回のライブは凄い贅沢な感じだった。コンセプトは「サマーオブラブ」だから、その時期のレア曲が多かったんだけど、何か、色んなところから小出しに懐かしいヤツや、見たかったヤツが垣間見えて、何回もライブに行ったかのような得した気分になれたし。

そうそう、メジャー時代の曲も何曲かしてくれた。「都合のいい女」とか、良かったなぁ~

何よりうれしかったのが、犬神バラードでトップクラスに大好きな「サーカスの人魚」(聴いてて、泣いてしまいそうになった。)と、まさかの「黄泉の国」(ラップもちゃんとやってくれたし)。あの振り付けを出来る日が来るとは・・・

最後にはお決まりの「犬神天国」。これも、もう次からは見られないのかと思うと、ちょっと感極まりそうになった。犬神天国は「Its showtime」(念仏谷)と「最後のアイドル」。「最後のアイドル」って、これも結構レア曲なような気が・・・しっかり、踊ってきましたよ!!ええ。ええ。

アンコールでは、恒例(?)の物販グッツ紹介。と、ソフトカツアゲが・・・

そして、最後はもちろん「白痴」で終わり。

「白痴」のころには、もう声も枯れかけてたけど、もう、明日声でなくなってもいいや。という気分で叫んでた。

もう、首の筋もおかしい事になってたけど、明日からコルセットつけて生活してもいいや。という気分でヘッドバンキングだ。

ジャンプしすぎて足もパンパンだし、背中も痛いし、手首まわし過ぎでエライ事になってたけど、それもこれも全部どうでもいい。今、この瞬間を楽しみたかったんだよ。

最後には、情次お兄さんが投げてくれたピックも拾えたし、ちゃんと物販では、ジンちゃんと色々お話も出来た。

全体として、キンメダイ以降の作品を思った以上に万遍無くやってくれたし、部分的に、メジャー時代や、それ以前の曲もあって、凄いいいライブだったと思う。

一つ思ったのは、広島のファンはマナー凄く良いね。

何か、香川だったら、「犬神天国」の時とか、どんだけ頭にエルボーして来てんだよ。ゴルァ!!ってなりながら、オレも前の奴に突っ込んで行ったりするのに、広島の皆様は、しっかり、前後に空間をとって安全に楽しんでる感じ。そして、香川ではよくいる「凄い人」がホントにいなかった。筋肉痛以外の痛みがない感じで、ライブの終了を迎えましたよ。

香川って、もしかして、変態の巣窟なのか?

それとも、広島が聖人君主の巣窟なのか?

とにかく、夢のような時間でございました。そして、秋からの新展開を心躍らせながら待ちましょう。

ジンちゃんが行ってた「今度は、香川行きたいんだよね。」の言葉を信じて、次のライブを待つ。

約束通り、美味いうどん屋案内するからさぁ~




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